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6×20
はじめてのえちえちです🔞
やまと同棲して 1ヶ月
お互い貴重なオフを迎え アクティブなやまは 2人で出かける計画を色々してくれていた
旅行とかアクティビティとか…
でも 今までオフはひたすら寝て過ごしてきた俺にはハードル高くて 1週間のうち3日間だけ寝かせて!とわがまま聞いてもらって
今日が4日目
AM 10:00
ベッドで 布団に心地よくコロコロしてる所に やまがやってきた
「まだ 疲れとれない?」
ベッドに座って 大きな手で頭をポンポンされる
うあ!顔が熱い!恥ずかしい!
見られまいと 深く布団に隠れる
「散歩だけでもしない?智とのオフ 終わっちゃう」
そんな優しい声色で 寂しそうにしないでくれよ
「わかってる…」
わかってるよ
わかってるけど…
オフに入ったとたんに…
わかんないけど やまに触られると 赤面したり動悸が止まらなくなった
そして…
もっと触れられたい
そばにいたい
2人だけでいたい
どうにもならない 独占欲に悶絶するようになった
きっと 少し距離を置けば落ち着くはず!
数日 いつも通りのオフを過ごして 落ち着いたつもりだった
でも ダメだ 今も鼓動がなりやまない
これって何?
自分の変化に ついていけないんだよ
「とも?」
気を抜いた瞬間 被る布団をあっさり剥ぎ取られる
「…ごめん…おれ…どうしよ…」
あれ?
なんで…涙出てきた?
「どした?何かあったんじゃない?」
顔を押さえて 背中を向ける
見ないで欲しい…こんな顔
「とも…顔みせて…」
優しく諭す声で耳元で囁かれると 身体があつい
「…む……り……」
「そんなかわいい声聞いたら 見たくなるじゃん」
背中から優しく抱きしめられる
やまの温かみが伝わる
「話…聞いて…くれる?」
「うん ちゃんと聞くよ 約束する」
髪をなでて よしよし と子供みたいに 軽々と身体を起こされる
やまの横にすわり ゆっくり 顔から手を外すと ぽたぽた涙が落ちていく
「どした?ほら タオル 涙ふいて…」
顔にあてられたタオルは やまの香りがする…
自分の中で ぷつん…と何かが切れた
「何しても…怒らないでよ…」
「え?…あ……うん」
あ……頭がくらくらする
真っ白な頭の中で 熱い思いがぐるぐるする
ただ 欲しい
本能のままに 身体がうごく
「んっ……」
ヤマの唇に自ら重ねる
首に手をまわして 頬に おでこに キスをする
「……とも?」
戸惑う やま
「いや?」
おれ…こんなに甘える声 だせるんだ
自分が自分じゃないみたい
「恋人に そんな甘い誘い受けて 断るわけないだろ…」
顎をくいとあげて 深い口づけをされて 無心に答える
キスって こんなにとろけるものだっけ…
やまの舌のリードで とろとろになる舌 意識がぼんやりしてくる 息が苦しいけど ずっとしてたい…
「とも…大丈夫?」
唇が離れる
え…いやだ…
「そんなかわいい顔 できるんじゃん 最高」
やまの笑顔と紅潮した顔に うっとりする
「へん…じゃない?もっと…したい」
「そんなに煽ったら…止められないよ」
「いい……ヤマの…モノになりたいから 止めないで…」
ただ ただ やまが欲しい…
「智の全部見るよ 覚悟できてる?」
「ぜん…ぶ?」
「うん 全部俺のモノにしたい 恥ずかしいところも全部」
こことか?
ズボンの上から 形を確かめるように撫でられる
「ここ 反応してくれてるよ?」
目をあわせて わざとらしく聞いてくる
「ぜんぶ……やまに…あげる……」
焦らす手に自分の手を重ねる
「じゃ 気持ちよくなろっか?」
「ん…」
すっとズボンを下げられ
おもむろにそれを握り上下に動かされる ぐちゅっと雫が溢れる音がする
「楽しみにしてくれてるじゃん ほら ぐちゃぐちゃ」
「やぁ……あ……」
恥ずかしいのに 快楽が勝って下着をズボンごと脱いで 足を広げてしまう
「見てるの…俺だけ…だから」
「あっ…やぁ…」
耳元で囁かれると ぴくんっと身体がはねる
今まで見せたことのない あられもない姿に やまの興奮が高まる
「しがみついていいよ」
肩に額をあてて ぎゅっとしがみつく
「気持ちいい?」
「ん……うん…」
どうしていいかわからず 声を出すのを我慢する
「我慢してるの…むちゃくちゃかわいい」
耳元で やらしく囁いてくる
「ここも さわるよ?」
後ろをそっと撫でる
「だぁめぇ!」
不意打ちに触られ 思わず声をあげてしまった
「怖い?」
「だっ……て きれい…じゃ…ないし…」
「智は全部キレイだよ」
ベッドに押し倒して 深いキスをしながら 固く濡れるものに手の動きを進める
「も……だめ…でるぅ…」
腰が気持ち良さを求めて 揺れてしまう
「ん…一回 イコっか?」
耳元でささやかれ くちゅっと舌を差し込まれ 首筋を強く吸われる
「はぁ…やぁ!でるぅ!」
びくびく
限界を迎えた欲求は 思い切り放たれ 飛び散る
はぁ…はぁ…
「気持ち良かった?」
「う…やまぁ…汚しちゃった」
やまのTシャツに 手に 滴る精液
「平気だよ まだ気持ち良くしてやるから」
手に放たれたモノを 舌で見せつけるように なめてみせつける
「やぁ…なめたら…だめ…」
「智のなら 何でも美味しいよ…」
そんな僅かな行動で 身体の芯はうずいてくる
「後ろも…もらうよ」
「ほぇ?…」
ぬるっと 後ろに指が入ってくる
「いやぁ…な…なに…これ」
「智の中解すから ゆっくり息して ローション使ってるけど 力入れると痛いから」
自分に何が起きているのかわからず 中をゆっくりさぐる指に意識がいってしまう
「上手だよ もう少し広げよっか…」
「やまぁ…なんか……へん…」
指が増えて ぐちゅぐちゅと音をたてて 侵入してくる
違和感があるのに じんわり快感が湧いてくる…これ何?
「感じる?智の中 柔らかくて温かい」
「あっ…なん?…ひぃっ」
「ここ?気持ちいい?」
指先で奥を優しくすられると感じたことのない快感が体を突き抜ける
「とけるぅ…おかしく…なるよぅ…」
「すご…全身感じてるよ…」
いつのまにか つんと立った胸の先に 舌で刺激を与えると きゅっと締め付けてきて 指を味わいたいのか 深く腰を動かしている 艶かしい姿に自分の限界を感じる
「やらしすぎ…前も…もう欲しいって泣いてるよ」
まだ足りないと 起立して 先に雫がわいている
「やぁ…あん…なんでぇ…」
「指で イケそうだね」
3本の指で ぐちゅぐちゅかき回せるぐらいに解れたせいで 指を動かすたびに 背中をそらし 腰が揺れる
「ここで イって!」
「あ!そこは…いやぁ!」
前にゆっくり刺激を加えると あっと言うまに 絶頂に達する
「やぁ…こんなの……」
涙を含んだ目 とけた表情は 色気をます
「智の全部 俺の物だよ」
力の入らない深いキスに ただただ快楽を求めて お互いの唾液が唇の端からこぼれる
「ここ 入れるから 息とめないで…」
ぐちゃぐちゃに解された後ろに 熱いやまが侵入してくる
「 …いやぁ……あ…やまぁ…」
初めての感触と痛みと引き換えに狂おしい快感がやってくる
「そんなに…いい?腰つきだして…」
「わかんなぁ…もっ……と…きてぇ…_」
さっき擦られた奥に欲しくて 無意識に腰を動かしてしまう
「ああ もっとよくしてやる」
ぐいっと 智の中に押し進むと 内壁がキュンキュンと締め付けてくる
「とものなか 俺を離してくれないよ?」
「うご…いた…ら…いやぁ…」
「素直になりな? いっぱい感じて …」
ゆっくりつきながら 反応をさぐる
「あ…そこ やぁ…おかし…く…なるぅ!」
「ここ?」
ぐっと奥つくと 智の腰がはねあがる
「ああ!…だめ…やぁ…なに…これ…」…
「俺 ずっと智と こうやって一緒になりたかったんだ」
「はぁ……やぁ!ん!」
恥ずかしさより痛みより 快感が上回り 上ずる声が出てしまう
「かわい……とまんないよ…」
腰をつくたびに とろける智の反応に興奮する リミッター外れそ…
「ヤバい…イキそう…」
「やまぁ……きて…いいよ…」
虚ろな表情で見つめる智に 理性が壊れる
「覚悟しなよ?」
動きを早めて 一気に攻める
「やぁ……も……むりぃぃ」
びくびく 内股がひくついている
智の腰をつかみ 本能のままにあじわって 思い切り奥で果てる
「とも?…大丈夫?」
肩で息をして ぐったりしている
落ちちゃったかな
「やっと 1つになれたな…」
身体の関係を持つことを 智が怖がるんじゃないか?と ずっと考えていた
そんな俺の前で 智はどんどん艶っぽくなって ここ最近は我慢するのに必死だった
そんな矢先 まさか智から
あんなに熱っぽく誘われるとは 正直驚いた
「やまぁ…?」
ぼんやりと目を開けて こちらを見ている
「気持ちよかった?」
汗で濡れた前髪を そっとなでる
「うん……ふわふわ…してる」
柔らかいかわいい表情に 熱が復活しそうになる
「ベッド綺麗にするから ソファで待ってて」
「ん……ちから…はいんない…」
「抱っこしていくよ はい」
タオルケットをかけて お姫様抱っこで運び ソファにゆっくり下ろす
艶やかな ぼんやりした顔に キスする
「眠くなったら 寝ていいよ」
汗で濡れた頬をそっとなでる
「やまと…お風呂行きたい…」
頬の手に 力の入らない手が重ねる 潤んだ目が堪らない
「うん……ちょっと休んでからね」
やばい 全然足りないんだが…
「やま…きもち…よかった?」
はぁ……またそんなかわいいことを
「最高 智と1つになれて幸せだよ…」
身体を冷やさないように タオルケットを広げてかける
ぐったりした無防備な横たわる姿を見ると ホントにヤバい
「たり……ない?」
「え?」
顔が熱い そんな物欲しげだった?
「ごめ……んね まだ…たりなそ…だから…」
智が 照れたように向ける視線の先
あちゃ……
身体は正直すぎで 智を欲しがる自分がいる
「だ 大丈夫だよ 智 疲れただろ?」
「ん……でも……」
とびきりの笑顔で
「やまが…欲しいなら 大丈夫だよ…きて…」
とろとろの表情で 俺を誘う
だめだ…理性吹っ飛んだ…
「もっと ぐちゃぐちゃにするよ いい?」
「うん……」
智は自分がどうなるのか 分かってないだろうな でも 今の俺に手加減できる余裕はない
墜ちかけの姫を抱き抱え ベッドへ戻る
「 遠慮なく 姫を隅から隅まで いただきますか」
つづきます😳
コメント
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第1話、読み終えたよ…!タイトルの「したい?」がすごく刺さった。智くんの戸惑いとか、自分の気持ちに気づいて涙が止まらなくなるところ、すごくリアルで切なかった。やまくんの優しいリードにじんわり来たし、最後の「姫をいただきますか」って台詞、甘くてヤバすぎる…!初めての動きが丁寧に描かれてて、2人の距離が縮まる幸せな空気が伝わってきたよ。続き、気になる…!