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大森元貴×Fukase
また書きたくなっちまった。
※全くのフィクション
※付き合い済み
START
Fukase side
大「ふかしぇ~」
「何~?笑」
元貴が唐突に甘えた声を出してきた。
こういうときは大体いつも以上に甘えてくる。
最近働き詰めだったから、その反動だろう。
大「ぎゅーさせて~」
「いいよー?はい」
やっぱりな。手を広げて元貴を寄せる。
大「んー」
「(可愛い…笑)」
そうとう溜まってたのか、頭をぐりぐりしてくる。
大型犬みたい…。
大「(あっそーだ笑)…ふふ、」
胸に顔を埋めて数秒。
不意に首に回されていた手が動く。
かと思えば、背中に沿ってツーっと手が這わされた。
「はぅっ!?」
咄嗟に声が出てしまう。
こいつ…性感帯なの分かっててやってんな……!
大「えー何、誘ってんのぉ?」
「誘ってない!つか元はと言えば元貴が…」
面白がって、次は耳裏を触られる。
完全に雄の顔になってる。
まずい…、
「んん、ぅ…」
大「ねぇ、俺仕事で疲れてんだ。慰めて」
そう言うと、俺が着ていたパーカーの下から手を突っ込み、突起をいじり始めた。
「ひゃあっ!?、ん…」
大「ここ好きじゃん。立ってるよ?」
さっきまで元貴が頭をもたれる体制だったのに、今は俺が元貴に身体を預ける形になっている。
興奮して立っている突起を、指で挟んで摘むように引っ張る。
「うあっ………、それ、やめ…っ」
大「やめなーい。今日は徹底的に上だけ攻めるからね?その方が声ずっと聞けるでしょ」
手の平で転がすように撫でられたり、あえて爪を立てて引っ掻かれたり、更には脇腹も撫でられ、見えない快感が頭の中を突き抜けいつも以上に元貴の肩の上で喘いでしまう。
「はー…っ、はー…ね、下…も…、
触ってよ…」
大「えーじゃあ俺が負けるくらいお願い出来たらね?」
上ばかり触られ、放置された下も限界に近づいてきた。
気づけば、我慢汁が下着とズボンを濡らしていた。
「ん…っふ…」
別にねだってるつもりはないけど、これで触ってくれたらいい。
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#だてなべ
我慢の限界だった汁が垂れる下部を、腰を揺らして元貴にズボン越しに当てる。
やってる自分が感じてイきそうになっているが、元貴は高揚して、ニヤけながらいじるのを辞めている。
大「ふーん……随分変態なんだね?笑」
「…っは……ね、触って…っ」
怪しく笑みを浮かべたあと、ズボンに手を伸ばした。
大「じゃ、ごほーび。」
ズボンの上から手でグッと掴み、上下に揺らされる。
「んあぁっ……!、あっ…」
大「フツーに触るワケないよ笑直接触らないでどこまでいけるか。ね」
そのまま大きな手で上へ上へと突き上げられ、衣擦れの音をあげながらしごかれる。
濡れているのもあって、小さな水音を交えながら余計に興奮してしまう。
「あっ…っあ、…あっ…」
大「ねぇ可愛い。これイくまでしようよ」
色っぽい顔面で低音ボイスで囁かれ、これを誰かに見られたら、という謎の背徳感がせり上がってくる。
「ふぁ…っ」
一体いつまでこの状況が続くのか。終わって欲しくない自分がいる。
焦らしプレイと考えておきながら、全然短くて泣けてくる。
コメント
5件
性癖にブッ刺さってるので大丈夫です。 焦らしプレイは神なので、はい。
お疲れさまです、みぅです🥀 今回も読ませてもらいました〜。甘えモードからの突然の攻めギャップ、めっちゃ効いてる……🔥 元貴の「雄の顔」って表現、好きだなあ。Fukaseが「終わってほしくない」って思ってるところ、焦らされてるのにどんどんのめり込んでいく感じが伝わってきて、ちょっと切なくもありました。短くても濃密な1話、ありがとうございます🌙