テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
4件

ランス兄弟大好きなので供給助かります!がちで物語の書き方上手くて感動です!
第4話読みました!敬斗くんが純也くんからペアに誘われて、期待と戸惑いで心が忙しなく動いてる感じがすごく伝わってきました。「楽だから」って理由に一瞬落ち込むけど、その後の「楽しいし笑」でまた揺れるとか…もう感情ジェットコースターですね。片思いの切なさがじわじわ来ます。次の展開が気になる!
・・・・・・・・・・・・・・・・・
nkサイド
朝食を食べ終わってから練習が始まった
集合するとコーチから
「今日の練習はまずペア練習するので、2人1組になって決まったペアからボールを取りに来きてください」 と指示があった
みんなそれぞれ声をかけてペアを作っていく
(誰と組も、、本当は純也くんがいいけど朝のこともあったし他の人と組もうかな)
そう思ってチームメイトに声をかけようとした時後ろから誰かが肩をたたいてきた
(誰だろう、、?)
そう思い後ろを振り返るとそこには純也くんがいた。すると、、
「敬斗決まってないなら俺と組も」
と急に純也くんに誘わた。驚きが隠せず固まってしまう、、
「敬斗??大丈夫??」
「大丈夫です笑俺もちょうどペア探してた所なんでやりましょ」
「おっけ。じゃあボールとりにいこ」
そう言って純也くんは俺の前を歩いた
(びっくりした、、まさか誘われるとは思ってなかった。なんで??純也くんが俺を??まさか俺のことが、、??)
そんなことを思ってたら
「敬斗あそこでしよ」 と指を刺され言われた
「りょうかいです」
アップをしている時思い切って理由を聞いてみた
「純也くんはなんで俺を誘ってくれたんですか?」
「うーん。敬斗って気を使わなくていいし楽だから」
「あーそうなんですね、、」
(勝手に期待してた自分がバカみたい、、そりゃそうだよな)
そう思い心の中で落ち込んでいると、、
「あと、敬斗とやってると楽しいし笑」
「えっっ、、」
(俺とやってるとたのしい??それって、、)
理由を聞こうとしたが辞めた、純也くんのことだから特に意味は無いのだろう。だからこそ苦しい。いっそ気持ちを伝えられたら楽なのに、、、
いつもより気持ちが複雑な練習
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
427