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悟「おぉ~すげぇ〜」
硝子「モノホンは迫力あるね」
傑「ここ、入って大丈夫なのか?」
硝子「許可取ってる〜」
傑「2人にしてはよくやったじゃないか」
悟「俺達にしてはって、どーゆーことだよ」
傑「そのまんまの意味だよ」
硝子「私達だって、こんぐらいならできるわよ」
悟「俺達をなめてもらったら困るね」
硝子「まぁ、とりあえず入ろう」
悟「ちゃんとカメラも回してな」
硝子「オー!」
悟「いった!傑!急にライト当てるなよ!」
硝子「反応オモロ」
傑「まぁ、いいだろ」
硝子「えーっと、ここで起きる怪奇現象は、地蔵が動いたり」
硝子「地蔵が喋ったり」
硝子「取り憑いたり」
悟「結構あるな」
悟「誰か、取り憑かれたりしたらおもろいのに」
傑「大丈夫だろ」
硝子「幽霊の話したら幽霊寄ってくるってよ」
悟「逆におもろいじゃん」
傑「呪霊は呪霊の話ししても寄ってこないのにな」
硝子「たしかに〜」
悟「幽霊って、フ◯ブリーズで除霊できるって」
硝子「ウケる~」
傑「もし本当だったら、すごく役に立ちそうだな」
ズサッ
傑「?」
悟「傑?」
悟「どうした?」
硝子「怖くなった?」
傑「いや、なんでもない」
硝子「ヘーンなの」
悟「地蔵に取り憑かれた〜?ww」
傑「そんなの、迷信だろ」
硝子「取り憑かれたって人、多いみたいけど」
悟「帰り、フ◯ブリーズ買って帰る?」
傑「大丈夫だ」
ガタッ
悟「誰かなんか落とした?」
硝子「いや、落としてなーい」
傑「私もだ」
(3人向かい合う
ザッザッザッザッ
さしす「!!!」
(もっかい向かい合う
硝子 後ろ向く
硝子「なーんだ、何もいないじゃん!」
悟「硝子、急に大声出すなって!」
傑「おい、ふたりとも」
2人「ん?」
傑「あれっ、見ろ」
2人「えっ、どこどこ」
傑「あれだよ、あれ!」
傑「あの木のところ」
悟「ここ、ほとんど木だろ」
硝子「それな」
傑「なにか、猫のようなものがうじゃうじゃいるじゃないか」
悟「ちょっと、ライトかせ」
悟「やっぱり何も見えないぞ」
硝子「悟でも見えないんだから、傑の見間違えじゃん?」
傑「しっかり、見えたんだけどな」
悟「てか、ここ亡き蔵村だろ?」
悟「地蔵じゃないのかよ」
硝子「地蔵以外の目撃情報もあるってさ」
傑「じゃあ、それじゃないのか?」
硝子「多分」
悟「地蔵が動くところでも見てみたいな〜」
硝子「こんなたくさん地蔵があるんだし、1つぐらい動きそうだけど」
ザッザッザッザッ
地蔵「ソーコーに〜いーる〜ノーはーだ〜ァ〜れー」
さしす「!!!」
悟「どうする?!」
硝子「ほんとにでてきた!」
傑「他の地蔵も動いてるぞ!」
ヒュン
悟&硝子「!!」
悟&硝子「傑!」
さて、夏油はどうなったんでしょうね
過去最高1000文字以上描きました
1話だけで
じゃ、みんな! ♡おなしゃす!
さい苺!