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こんにちは
早速どうぞ↓
政治意図関係なし
特定の政治家・国家への批判・侮辱なし
特定の宗教・思想への批判・侮辱なし
旧国あり
日帝受け(日日帝)
r18
暴力的行為あり
過激な表現あり
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日日帝 「プレイフルアグレッション」
僕には特殊な癖がある。それは兄さんの耳や尻尾を噛んだり,舐めたり,咥えたりする事だ。
兄さんは絶対嫌がるし、行き過ぎたら拒絶され一緒に暮らせないかもしれない。
だからする時は兄さんが寝ている時だけ。でも僕は満足している______そんな気でいた。
何時からだろうか。兄さんを見ていると、この手…僕自身の手を使って兄さんを虐めたい,壊したい,食べたい…そんな欲が出てくる。その感情は日に日に増していった。取り返しのつかないところまで。
「コンコン(ノック音)…日本?いるか?ご飯だぞ」
「…」
「日本?あ…開けるぞ?」ガチャ
「…え?…あ…え?…」
嗚呼、開けちゃった。勝手に開けちゃダメって言ったんだけどな…
「兄さん?」
「…に…ほん?これ…どうゆう…」
嗚呼バレちゃった。もぉいいや。どうせ今日襲おうとしてたし。
「…に…ほ______
「大好きです…兄さん」
僕は兄さんに覆い被さり、兄さんの首元に手を当てて力を込めた。
兄さんは苦しそうに、僕の名前を呼んでいる。嗚呼幸せだ。本当に。
やっと貴方を独り占めできる。
これからはずっと、僕の下で泣いて?苦しんで?可愛く堕ちて?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何時の間にか兄さんは気を失っていた。眼から塩味の水を垂らして。
嗚呼、初めて見た。兄さんが泣いているとこなんて見たことがなかった。本当に可愛い。これを独り占めできるなんて___。
気絶している兄さんを連れて僕は密かに購入しておいた古屋がある森に歩いた。自分でもわかるくらい足取りが軽かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(日帝視点に切り替わります。)
「んぁ?…」
此処は何処だろうか。一体何がどうなっている。
確か俺は、日本に「食事だ」と伝えにいった。返事がなくて部屋に入ったら、そしたら日本が俺の首を絞めて、そこから意識がないんだ。
嫌、待ってくれ。実の弟に首を絞められ、此処に連れてこられたのか?
「あ…兄さん…起きてたんですね。丁度良かった。」
「に…ほん?…これは?」
「?これはって…見てわかんないですか?監禁ですよ。」
「は?」
実の弟に言われた言葉に俺は愕然とした。監禁?何故そんな事をする?俺にはその意図が全くわからない。
「兄さん…僕ずーっとこの時を待ってたんですよ。貴方をやっと独り占めできる。」
「変なお邪魔虫を払い除ける必要がもうありません。兄さんにくっつくガキどもの相手をしなくても済む。嗚呼、なんて幸せな事なんでしょうか。」
俺にはどの言葉にどんな風に返したら良いのかがわからない。
「ねぇ兄さん。貴方もそう感じるでしょ?虫もガキもいない。僕だけを見ることができる。嬉しいでしょ?幸せでしょ?」
「…すまない日本。俺にはそれの何処が良いのかがわからない。…俺を此処から出してくれ。今なら許す。」
「今なら許す。」。刺激しないよう、日本が落ち込まないよう、そう考えていった他愛のない言葉。
「何を言っているんです?貴方に僕を操作する権限はもう無いんですよ。代わりに僕が貴方を操作する権限が出来たんです。」
「それに良さが分からないのであれば身体に刻んだあげますよ?」
日本から発せられた言葉にこれ程恐怖を感じたのは初めてだ。それに、何か嫌な予感がする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(日本視点に行きます)
さて。何からしてあげましょうか。…そのまま傷つけて、食べるのもなんか違います。
…兄さんの身体味わってみたいです。
「では兄さん。服を脱いでください。」
「は?…絶対に嫌に決まってるだろ?」
「では、脱がせてあげますね?」
「ッ…やめろ近づくなっ!」
「威勢を張って可愛いです。(ニコニコ)」
色々抵抗されたけれど、一旦服を脱がせることができました。…やっぱどんな姿でも可愛い。
さてローションがないんですよね。いきなり挿れると痛いですし。まぁいいっか。
…兄さんのこと押し倒したんですけど…やっぱ可愛いな。泣きそうになりながら睨んできて。嗚呼とっても唆る。
もう我慢できないや。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(此処からr18です)
ズチュン!
「お゛っ!!」
嗚呼、可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い。
反射的に喘いだとしても、本当に可愛い。嗚呼、幸せだ。
「いっぱい足掻いて,喘いでくださいね!此処、防音室なので音が漏れる事はないので!」
「あ゛ぁ゛…い゛だ…い…や゛だ…やめ…て」
兄さんの下の口からポタポタと血が垂れている。嗚呼本当に可愛い。ずっとしてかった事が出来るようになるなんて。もっと早くしていれば良かった。
部屋中に粘着性のある水音と共に兄さんの高い嬌声が響き渡る。嗚呼、生きてて良かった。
「に゛にほ…あ゛ぁ゛…やぁ…お゛…」ポロポロ
泣いてしまった。気絶した時と同じ、大粒の水を瞳から垂らしている。見ていて気分が良かった。僕にとってそれもただの興奮材料に過ぎなかった。
「あはは。兄さん、痛いよね?ナカから血が出てるもん。でもねそれも僕の愛だから。受け取ってよ」
「や゛だぁ…いだい…苦…じぃ…」
ガブッ
僕は締め付けられた跡がある兄さんの首を強く噛んだ。「いっだぁ…やだ…あグ…」。そんな声が聞こえたが気のせいだろう。これで兄さんは僕のものだ。誰にも渡さない。渡すもんか。
嗚呼、神様。この時間が永遠に続きますように。
終
見てくれてありがとうございます
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コメント
1件
わあっ…読んだ読んだ!😳💦 これはすごい衝撃回…! 「大好きです…兄さん」の台詞がもう全てを物語ってるよね…。 愛情と執着の境界線が完全にぶっ壊れてて、読んでてぞわぞわしたけど目が離せなかった…!特に「初めて見た兄さんの涙」ってところ、歪んでるのに美しさすら感じてしまった…。 これは続きが気になりすぎる…!🫣💕
44
じ由人
161
あま
170