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警察は、佳代子にもう一度事情徴収を行った。

警察「佳代子さん、正樹さんと仲は良かったですか?」

佳代子「はい。よく一緒にカフェやレストランに行っていました。子供ができてからも子供が幼稚園に行っている間に…」

警察「はい、そうですか。では、あの日に悟さんや佐知子さん、政子さんや英二さんはいらっしゃっていましたか?」

佳代子「いいえ。里帰りの時期じゃありませんので…」

警察「義父さんたちやお母様たちがこちらに来る可能性は?」

佳代子「低いと思います。最近は旅行とかもいかないらしいので…」

警察「じゃあ佳代子さんですよ」

佳代子「…はい?」

警察「我々は、佳代子さん、政子さん、悟さん、英二さん、佐知子さんのどなたかが容疑者だと思っていました。でも、残っているのはあなたしかいないんです!」

佳代子「ちが…私…は…」

驚きのせいか、声が出ていない。

女警察「すみません!清太郎くんから伝えたいことがあるって…!」

警察・佳代子「何!?/何ですって!?」

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