テラーノベル
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投稿サボってすみません!!
注意⚠️
旧国、下手
それでもいい方は↓
《イギリス視点》
カキーンカキーンカキーン!!
病室に甲高い衝突音が響き渡る。
イギリス「そろそろ限界なのでは日帝さん笑」
日帝「そちらこそ笑」
日帝とイギリスの皮肉がぶつかり合う。
イギリスは考えていた。
どうしたものか__。
日帝もイギリスも傷が完治した訳では無い。
これ以上は両者共に、体力的にも精神的にも厳しいのだ。
お互い傷に巻いてあった包帯は緩みきり、傷も開きかけている。
イギリス「………あ」
視界が黒くなっていく。
ヤバい。
と、イギリスが思った矢先だった。
誰かがイギリスを受け止める。
イギリス「……あ?」
イギリスがめを開けるとそこにいたのは……
カナダ「父さんに何してんだよ……ッ」
ガチギレしたカナダだった。
イギリス「かっカナダ?!」
カナダ「父さん。日本と合流して、逃げて」
イギリス「ッ…!分かりましたッ!」
イギリスは自身の子供も守れない自分に情けなさを感じながら、カナダに後を任せた。
イギリスが出ていった後。日帝鎌カナダに話しかける。
日帝「誰だ。お前。」
そんな日帝からの質問を聞いてカナダは堪忍袋の緒が切れる。
カナダ「誰だとか関係ない。父さんに何をしてるって聞いてるの。」
カナダは自身の斧を日帝に向ける。
カナダ「日本から聞いたよ。お前日本の父親なんだろ?なんで、息子が悲しむ事をいとも容易にできるんだよ。」
カナダの「息子」というキーワードに日帝の手が少しピリついた。
日帝「………」
カナダ「だんまり?」
カナダ「嗚呼…そう。」
カナダがそう言った瞬間。日帝の刀がカナダの首筋に刃を突き付けられた。
カナダ「ッ?!」
カナダは斧で防ごうとしたが、斧は直ぐに動くには、適していない。
結局、日帝への隙を見せる原因になった。
カナダは『死』を覚悟し、目を閉じた___。
その頃、ロシアは……
ロシア「親父ッ!親父ッ!」
ロシアはソ連を探し回っている。
ロシア「………ぇ?」
ロシアはソ連を見つけた。が、あまりの衝撃に言葉を失った。
ロシアの目に映ったのは、拒絶するボロボロなナチスを無視して、「もうだれにも渡さない」と言わんばかりに強い力で抱き着いているソ連だった。
ロシア「ッ…?!おや、…ッじ?」
ソ連「………ロシアか」
ロシア「何してんだよッ!!」
ソ連「見て分からないか?」
ナチス「ぁ”……離ッせッ!」
ロシア「正気に戻れ!!」
ロシアは手に持っていた銃を発砲した。
そんな音が響いた。
ソ連「………」
不思議な事にソ連は無傷だった。
ロシア「なッ……!」
ソ連「酷いな。ロシア。」
ロシアは息を呑む。このどうしよもなく、ナチスへの愛情に溺れた自身の父親をどう対処するかと。
ロシア「……はは。どうするか……」
ロシアの勝てないことを悟ったような口調が響いた。
追記:あけましておめでとうございます!こんな下手な作品ですが、今年もよろしくお願いします!
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