テラーノベル
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注意⚠️
旧国、下手、流血表現あり、曲パロあり、
ちょっと注意!
それでもいい方は↓
《ロシア視点》
ロシア「親父……ナチスは嫌がっているじゃねぇか。」
ロシアは何とか、ナチスをソ連から離そうと話しかける。
ソ連「…?嫌がってるからなんだ?」
ソ連は笑顔で答えたりそれにロシアは嫌悪感を覚える。
ロシア「……無理矢理相手を自分のモノにするのは、本当の愛とは言わないだろ。」
ロシアの言葉にソ連の笑顔がピクリと動く。
ソ連「あ”?」
ソ連はロシアが聞いたことない程の低音で、ロシアを睨む。
ソ連「何時から実の父にそんな口聞くようになったんだ?」
ロシア「、…ッ!」
ソ連「頼む…、今だけは邪魔しないでくれ…」
ソ連は一歩づつロシアに歩み寄る。情緒が不安定だ。
ロシア「来るなッ!!」
ソ連は悲鳴に似たその声をお構いなしに歩み寄る。
そしてついにロシアの目の前でピタリと止まった。
ロシア「ッ?!」
ロシアは恐怖した。
金色に光る鎌。黄金の瞳。自分よりガタイのデカい図体。
ロシア「な、んだよ……!」
ソ連はロシアを抱きしめた。
ロシア「ッッ!やめろッ!離せッ、クソ親父ッ!!!!」
ソ連「Спи, младенец мой прекрасный,」
ロシア「……、へ?」
ソ連「Баюшки-баю.」
ソ連「Тихо смотрит месяц ясный」
聞き馴染みのある子守唄が聞こえた。
В колыбель твою.(貴方の揺りかごを覗いているわ)
Стану сказывать я сказки,(お話をしましょう)
Песенку спою;(お歌を歌いましょう)
Ты ж дремли, закрывши глазки,(目を閉じてお眠り)
Баюшки-баю.(ねんねん、おころりよ)
子守唄が終わった頃にはもうロシアの姿はなかった。
そこにあったのはロシアの帽子と、銃だけだった。
ソ連が狂気から覚めたようにハッと目を見開いた。
ソ連「……え…何でЯは…ロシアを併合して……」
後ろを見たら、血を流しているナチス・ドイツ。
横を見れば血まみれの壁。
前を向けば、併合されたロシアの残骸。
ソ連「……全部……Яがやったのか……?」
止めようとしてくれた連合達を殺そうとし、愛していたナチスを傷つけ、最愛の息子を手に掛けた……。
Яは………。
Я……は…………
コメント
1件
ああああ!もう、神作や、続き待ってます!