書いてないですが、影山は日向が好きって定で行きます
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あんみつ『か、影山、、、、』
影山『あんみつ?』
あんみつ『本日はお日柄も良く』
影山『何語?』
あんみつ『アラビア語』
影山『嘘つけ』
なんて事は微塵も無い
影山『ていうか何の用だ、こんな時間に公園に呼び出して』
あんみつ『えっと、、、、実はね』
あんみつ『影山に、、、、伝えなきゃいけないことがあって』
影山『なんだ?』
あんみつ『その、、、、日向にはいつ告るんですかッッッッッッッッッッ‼‼‼』
影山『いやそれ。』
及川『飛雄ちゃん!お前がそんな口調になっちゃ駄目でしょ!』
白布『及川、黙りな?』
及川『呼び捨て!?』
影山『及川さんに、白鳥沢のセッター?』
影山『どうして、、、、、』
あんみつ『こんな時間に集まってくれそうな御二方をお呼びいたしました』
白布『こんな時間とか言ってるから多分画面の前のお友達は夜だと思ってるだろうけど』
白布『今AM4時だから』
白布『バリバリ早朝っていうかまだ日昇ってないから』
あんみつ『白布パイセンはなんとなく朝強そうだし』
あんみつ『及川さんは、、、、』
あんみつ『だいぶ歳いってるので』
及川『まだピチピチの18歳ですけど!?』
白布『18禁解禁おめ』
及川『お前はなんでさっきからタメなの!?』
あんみつ『あ、ふたくてぃ先輩は遅れて参上します』
影山『なんかあったのか?』
あんみつ『路上で困ってるおばあちゃん助けてるらしいっす』
及川『この時間に!?』
白布『ほら、ご老人の方々の朝は早いじゃん?』
白布『及川みたいに』
及川『なんで俺こんなにいじられてんの!?』
あんみつ『普段は煽る側なのにどうしたんでしょうね』
あんみつ『腐っ腐っ腐っ』
影山『で、その 俺がこんな朝早くに呼ばれたのは』
影山『俺がいつ日向に告白するのか気になってたから、、、って事っすか?』
白布『なに、今日のお前語彙力どうした?』
影山『朝は頭回るんで』
及川『普通逆じゃん?!』
あんみつ『で、どうなん?』
影山『取りあえず、高校のバレーが終わるまでは言わないでおくつもりっす』
あんみつ『、、、、うぇん???』
白布『嘘、、、だろぉ??』
及川『そんなの、、、、』
及川『待てる訳ないじゃんッッッッッッッッッッ!!!』
影山『えっ』
あんみつ『いいか影山』
あんみつ『早く思いを告げないと、他のやつに日向を取られちまうぞ』
影山『なっ!』
あんみつ『既に日向は俺の。そう思ってるならそれは大きな間違いだ』
あんみつ『日向が腐界隈から絶大な人気を誇ってる事』
あんみつ『知ってるだろ??』
影山『確かに』
あんみつ『例えば及日』
及川『違うからね!?俺は岩ちゃん一筋だからね!?』
あんみつ『あ、知ってます』
及川『えぇ、、、』
あんみつ『それから、、、、』
あんみつ『研日とかな』
白布『け、、、ケンメァ、、、?』
影山『確かに、、、、』
影山『アリエール』
あんみつ『アリエールでしょ?』
あんみつ『けんみゃぁ先輩に日向を取られたくないんだったら!』
あんみつ『すぐに!何なら今日!!』
あんみつ『日向に告白しちまおうぜ!!』
影山『、、、、、あぁ』
影山『そうだな』
影山『俺、日向を誰にも渡したくない』
及川『よし決定だ!!』
白布『ってことで作戦を考えるぜ!』
あんみつ『おーーー!!』
〜〜〜一方その頃東京では〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
孤爪『クシュッ』
孤爪『なんか、悪寒がする、、、、』
孤爪『、、、、、、まぁいいや』
孤爪『寝直そう』
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次回!【アルプスの少年白布パイセン】
コメント
4件
早く告白!しよ!?取られちゃうよ!?参加できて嬉しいです!ありがとうございます!
それはずっと思ってたよ。いつ告白するの!!高校終わってからじゃ遅い!!!(判断が遅い!!!!!!!!!!!!!!)