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5 - 逃げてゆく幸せを、どうかこの両手で終わらせることが出来ますように。

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2024年10月12日

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彼といると、何故か鼓動が五月蝿くなるんです。

その瞬間からずっと落ち着かなくて…やっぱりこれが恋ってものなんですか?

答えはまだわかる筈もないですけど…


彼に名前を呼ばれただけで数日はその事で頭がいっぱいになってしまうのです。彼の声はとても素敵なんです。その声で名前を呼ばれたら、私はときめいてしまうものなんです。

クラスも違って、教室も遠いですが、偶にある委員会の瞬間が楽しみなのです。

私と彼は同じ委員会ですから、話せる機会は少なからずあります。

まあ、大体は話せずに終わってしまいますが…

それでもいいんです。だって、彼の笑顔を一人で見るのも大好きなんですから!

彼は本当に素敵です。そんな彼に心惹かれた私…



「まだそんな夢を抱いてるのですか?貴女はもうとっくに幸せを手放しているじゃないですか!」


書きかけのノートのページを破いて捨てた。

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