テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
は す . 🐱
114
やっほ〜
泣くのが疲れた君へ〜3話
スタート⬇
その晩俺は学校を抜け出し
海に行った
潮風がなびいて、
波の音が心地よくて
このままここにいたい
そしてそのまま海に溶けたい
四「、、戻るか」
次の日俺は真澄隊長に呼ばれた
四「、、」
真「んで、どうゆう事だ?」
四「誰だって1人になりたい時はあるし、、」
真「、、それは分かるだが、 」
真「夜一人で、、しかも外に」
真「馬鹿か?」
四「、、」
真「一ノ瀬、今の気持ち全部吐け」
四「ぇ、 」
四「、、いや、です、」
真「なんでだ?」
四「、、」
真「、傷付くからか?」
四「ッ、、!」
真「ハァ」
真「大丈夫だ」
四「ッ、、」
真「こんな鬼機関にいて罵倒されることはよくある」
四「ぇ、、」
真「鬼機関はそうゆう所だ、、」
真「大丈夫、、一人で抱え込むな」
四「ッ、、」
静かな会議室、、一人の涙がぽつりと机に落ちた
どれだけ溜めていたのだろう、どれだけ一人で苦しんだのだろう
その子の孤独は誰にも分からない、、
だが見つけてくれる人は必ず居る
信じていても、、いつか諦めてしまう
それがその子の運命だった
でもそれも今日で終わりかもしれない、、
四「本当に全部吐き出して良いんですか?」
真「嗚呼」
四「俺は ̄。」
どうでしたか?
変でしたよねすいません
リクエストして頂きありがとうございます
次回で泣くの疲れた君へが終わると思う!
(知らんけど!)
ほんじゃねばー(⬅最近のうちが使ってる言葉)
次の話最後の言葉(メモ)
四「俺は、生まれ変わったら海月になりたい」
四「海月は死ぬ時痛みもなく骨も残らない」
四「それが俺は1番いい」
四「でもまだ生きるよ、俺は」
四「また一人で抱え込むけど!」ニコ
コメント
1件
あ、メモ残したままだった、、 ま、いっか( ᐕ)