2人は別室に移動し、ベットに座った。
「チャ…ラ先…早く…。」
「うん。よく我慢したね。…でもまだダメ。」
「え?…なん…で…」
一ノ瀬は泣きそうになりながらそう言った。
「なんで?そんなの君は恋人がいるっていうのに横抱きしてくるもん。嫉妬しない恋人はいないと思うよ?」
花魁坂は一ノ瀬の頭を撫でながらそう言った。
「おれ…そ…んな…つもり…なかった…。」
「ふふっ、知ってるよ。でも…。」
「あがッ」
花魁坂は一ノ瀬の口に親指を入れて桃の攻撃でできた八重歯を撫でた。
「こんな可愛い八重歯で他の血を吸うなんて考えただけで嫉妬で狂いそうだよ。まぁ、君はそんな事しないって知ってるけどね。」
あぁ、なんで忘れていたんだ…チャラ先は…京夜さんは嫉妬深い人だった。
「きょう…ははん…やへ…あっ…。」
「ふふっ、可愛いなぁ。四季はここ…弱いもんね?」
「いひわる…。はや…ふ…ほひい…。」
「♡何が欲しいの?ちゃんとそのお口で言ってみな?」
花魁坂は一ノ瀬の口に入れていた親指を離した。
「きょう…やさん…の…血が…欲しい…血…ちょうだい。」
「よく出来ました。偉いね四季。ちゃんとおねだりできたね。ご褒美に飲んでいいよ。」
そしてジャージのチャックをあけ、首を出した。その首に一ノ瀬はかぶりついた。
「んっ…ふっ、んっ…」
「そうそう…ゆっくりね…。」
あぁ…四季が俺の血を飲んでる…可愛いなぁ。俺の血が四季の血肉になると思うと嬉しいな…。これでもう君は俺のものだよ。
なんか…ヤンデレぽくなってしまった…。
すんません。
コメント
27件
下手じゃないよ~! ヤンデレ最高~!

ヤンデレ最高です!! どこが下手なのか全く分からないですよ〜( *´꒳`*)
書き方がたまらなく好きですぜ!💖血肉になるっていうのがもう独占欲丸々見え見えじゃないかっ!!😇