テラーノベル
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50
🩷💛🤍❤️→💙
体調不良
※口調変
下手
💙Side
ピピピピッ
「んん”ッ…もう朝ぁ、、?」
ズキッ
「い”っ…!」
体を起こそうとした瞬間、頭に激痛が走った。
体も重くてだるい。
「風邪…?」
「一応熱測るかぁ…」
「……あ、、」
37.8か…
まあいけるやろ…
…早く準備しよ、、
楽屋
「おはよ〜う…!!!」
「おはよ、太智」
「おはよう太ちゃん!!」
「今日遅かったね。何かあった?」
「あー…今日二度寝してもうて…!!」
「何やってんだよ。(笑)」
まだ疑われてなさそうやな、、
明日休みやし、このままやり過ごせば今日はいける…
「…じゃあいつもより早いけど、練習始める?」
え? ちょっと厳しいな、、
明るく振る舞うことはできても、さすがに体調が悪い状態で練習はキツい…
でも断るわけにもいかんな…
「…俺はええで、!!」
「俺も!! 」
「賛成〜。」
「じゃあ始めよ!!」
「太智!! そこずれてる!」
「ごめんっ…!!」
「太智、ちょっとキレ足りないかも。」
「もうちょっとちゃんとやってみるな…!」
あかん…ほんまにキツなってきた、、
でも迷惑かけたくない…
「ねぇ…太ちゃん大丈夫…?」
「今日本調子じゃないし、顔色悪いし…」
「全然大丈夫やで…!」
「ごめんな柔ちゃん、心配させて…(笑)」
「ほんとに大丈夫、、?」
「大丈夫ッ…!!」
「大丈夫なわけないでしょ。」
「続けようとしないで。」
俺は立ち上がって、また練習を始めようとすると
仁人に止められた。
「体調悪いんでしょ? なんで今日休まなかったの?」
「みんなに迷惑かけたくなかったんやもん…」
「そんくらい全然いいって。」
「メンバーにくらい迷惑かけてよ。」
吉田さんかっこええこと言うな…
めっちゃ頼りなるわ…
「…ちなみに、今日熱測った?」
「…うん、、 」
「何度?」
「…37.8、、」
「は? なんでそんなに熱あるのに来たの? 」
「いくら迷惑かけたくなくても、そんなに熱あるのにくるのはほんとにだめだよ。」
「身体大事にしてくださいよ。」
「…ごめん、、」
「…帰ろ?」
「え…??」
「いやそんな顔されても。」
「体調悪いんだから帰らないと。」
「で、でもみんなは…」
「大丈夫。太智が体調悪いの気付いてたからみんなには伝えてある。」
「気付いてたんや、、(笑)」
「…てかさ、仁人と柔ちゃん以外いなくない?」
「え、みんな太智のためにいろんなもの買いに行ったよ。」
「勇ちゃんと舜、『体調悪いん!? 俺なんか買ってくるわ!! スタッフさんとかに伝えといて!!』って言ってたんだよ?(笑)」
「ほんま…? 申し訳ないなぁ…」
みんな俺のこと想ってくれてるんや…
「とにかく、家送るから帰るよ。」
「は〜い…」
「太智、家着いたよ。」
「ありがとっ…」
「ちゃんと歩けそう? 大丈夫? 手貸そうか?」
「さすがに大丈夫やって…!(笑)」
さすがに一人で歩けるやろ…
「っ…わっ…」
「めっちゃふらついてるじゃん。(笑)」
「ほら、手貸すよ?」
「…ごめん、ありがとな、、」
「太智、横なっていいよ。」
「てかなって。」
「拒否権ない言い方やな…(笑)」
「寝ないとほんまにつらいから自分から寝るつもりやったけどな、、(笑)」
「そんなに酷いの…? 」
「太ちゃん、一応もう一回熱測ってみて。」
「…わかった、」
「…うん。」
「…何度だった?」
「…そんなに高くはなかった…!!」
「はい嘘。ちゃんと教えて?」
「嫌やぁ…」
「…心配だから聞いてるんだよ〜?」
「太ちゃんのこと、大切に思ってるんだから。」
柔ちゃんそれはずるいやん…
それ無自覚でやってんのかな…?
「…はい、、」
「…39.3…!!?!?」
「うっそでしょ…?」
「あなた無理しすぎ〜。」
「薬飲んで早く寝な?」
仁人もなんだかんだめっちゃ頼りになって、これからも俺が頼り続けられる人やと思ってる。
「うん…」
「でも薬の前になんか食べないとか…」
「太智〜!」
すると、勇斗と舜ちゃんが部屋に入ってきた。
「いろんなの買ってきたで!!」
「お、ナイスタイミングお前ら。」
「さっき、薬飲んで寝ようって話してたんだけど、薬の前に何か食べないと〜って話してたんだよね。 」
「なるほど!」
「てか、仁人と柔太朗、太智連れて来てくれてありがとな!!」
「いえいえ〜。」
「とりあえず楽に食べられそうなゼリーとか買ってきたけど、食べられそう?」
「多分、、」
「そっか、よかった!」
「じゃあ食べさせてあげるわ。」
「えっ?」
「自分で食べるのつらいでしょ?」
「まあ…そうやけどさぁ…」
「風邪の時くらい頼ってよ〜?」
「はい太智、あ〜ん。」
「あ〜…//」
結局食べさせられるハメになってしまった。
「どう? これなら食べられそう?」
「うん、ありがとな、、!」
「ゼリー食べて、薬も飲んだし、もう寝よっか。」
「うん、、おやすみ…」
「おやすみぃ。」
「おやすみ太ちゃん!」
「なんかあったらすぐ言ってね。おやすみ。」
「おやすみ。」
数日後
俺は完全に復活し、いつもみたいに動くことができるようになった。
あんなに俺のことを看病してくれたメンバーには
めっちゃ助かってる。
「やっぱ太ちゃんはこうじゃないとね。」
「太智の存在がどれだけ偉大かわかったわ。」
「安心感あるよな!!」
みんなこんなこと言ってくれるけど、俺はみんながこうしていてくれるからこの自分でいられると思ってるんよ。
メンバーにはほんまに感謝やな…
「てことだから、これからも沢山頼れよ太智。」
「…うんっ…!!」
終わり
相変わらず終わり方変っすねぇ。
話の流れわかりました??
まあいいや。
見てくれてありがとうございました!!
リクいつでもくださいっ!!
遅くなるかもですが多分…絶対書きます!!!
じゃ、また会いましょう
ではっ
コメント
5件
いや最高すぎる😭 めっちゃ大好きだよ🫶🫶 良かったら💛💙書いてほしいかも,,