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こんにちは。つうんです。私承認欲求を満たすためと自分の満足感を満たすためだけにこんな小説とか歌詞ドッキリとか書いているんですよね。だから皆さん、厚かましいとは思っているのですがいいね・コメント・フォローお願いします。
あと私は攻め視点が好きなのでフランス視点少ないです。今回フランス視点ですがほぼイギリス視点だと思ってくださいませ。あと、短いです。それでも良ければ読んでいってくださいな。
「貴方のお菓子も美しくて優しくて。やっぱり貴方みたいです。」そう翡翠のような緑に美しく輝く目が、ふっと優しく細められる。自分を見つめる穏やかな瞳の奥、愛と呼べるくらいの温かな光が宿っているのを見つけ、少し気恥ずかしくなったが、それよりもうれしいと感じているのに気づきまたもや顔が熱くなった。ぼそりと漏れた「ずるい...」という呟きは、この穏やかな空気に吸い込まれ、溶けていったようだ。
フランスの口が動いたのを見たイギリスが「何か言いました?」と首を傾げたがもちろんフランスは「いや、何でもないよ」と誤魔化した。自作の菓子とイギリスの紅茶がマリアージュしている。それを自分とイギリスに重ねてしまって、浮かび上がってしまった思いに封をするようにイギリスの紅茶を飲み干す。イギリスが怪訝そうにフランスのことを見ていたのは気づかないふりをして。
はい、切らせていただきますね。もう...難しくて何も言えないです...ではまた。
コメント
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フォローは…してる… いいねとコメに関してはいくらでもするけど…