テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ー学校ー
貴良「おはざまーす!」
恋歌「おはよ〜貴良!」
貴良「ごめーん……いつものしてたら寝坊した〜」
恋歌「もぉ〜……早く寝ないと…」
恋歌は私の友達
私は母の都合で中2になってからこっちに転入してきた
そこでも友達はできてたけど、こっちでは私が転入してきたときに1番に話しかけに来てくれたからそっからすごく仲が良い
ちなみにいつものってゆーのは、配信のこと
みんなのリクエストを聞いて、それを日によって変えるけど、色々な楽器で演奏するって感じ
でも基本はベースとギター、キーボードとかな………?
元々楽器系は小6から使ってたけど、配信し始めたのは中3
恋歌から「配信したら?絶対みんなファンになるって!」と言われてしてみたら、軽いノリで始めたつもりがすごく楽しくて、評価もくれるので、為になってます
今日はぼーっとしてたから気づいたら下校時刻(飛ばしすぎてごめん、配信書きたいから!)
恋歌「大丈夫?今日ずーっとぼーっとしてるね?」
貴良「眠いから〜」
恋歌「それで配信できるの〜?あ、配信になったら覚醒するもんねww」
貴良「覚醒てww」
恋歌「配信楽しみにしてます!」
貴良「ありがと!」
恋歌「じゃーねー!頑張って〜!」
貴良「うん!」
ー配信ー
名前は「KiRa」
そのまま本名をとっている
理由は兄ちゃんに見つけてほしい、見てほしいから
なーんて、そんな簡単に会えるはずもないけど
貴良「じゃー、しますかー」
ポチッ
KiRa「みなさーん、みえてますか〜?」
KiRa「KiRaです〜」
ファン「みえてまーす!」
ファン「KiRa今日も可愛い!」
ファン「今日はなにするの〜?」
KiRa「ん〜…?なんかリクエストある?」
ファン「はーい!!!!」
KiRa「お、すごい元気な人が……どーぞ!」
ファン「千本桜お願いします!」
ファン「え?むずくない?」
ファン「手が死にそう……」
KiRa「ムズそうだけどみんなのために頑張っちゃおーかな〜!」
KiRa「どう〜?ちょっとミスったからごめんね(_ _;)手がいたい…」
ファン「KiRaやばくない?」
ファン「あれでミスったはヤバいて」
ファン「これ聴いてファンになった!KiRa推します!」
KiRa「うわ〜、すっごいイイコト言ってくれるね〜!」
KiRa「じゃあ次なにする〜?」
ファン「KiRaの好きな食べ物知りたい!」
KiRa「え?音楽系じゃないんだね?」
KiRa「えっとね〜パスタとかりんとう!」
ファン「かりんとう……いいよね!」
KiRa「あ、お次の方〜います?」
ファン「あ!いいですか?」
KiRa「?どうしたの?」
ファン「年齢っていくつですか!?」
ファン「私も思ってた!」
ファン「僕的に大学1,2年生とか?」
KiRa「え〜?年齢?」
KiRa「そんな、そんな〜!高2ですよ〜」
ファン「えっ!?」
ファン「見えない!もっと上かと……」
KiRa「それ遠回しにおばさんってこと?w」
ファン「違うよ!綺麗で可愛すぎて……!」
ファン「なんで!?どうして高校生でそんなに綺麗なの!?」
KiRa「ん〜……?」
KiRa「わかんない!」
ファン「www」
ファン「KiRaちゃんらしい…w」
KiRa「ちょーっとどういうことかわかんないね〜」
KiRa「あ、もうこんな時間……」
ファン「えぇ〜!まだKiRaを見てたいのに〜!!」
KiRa「うーん……」
KiRa「あ!じゃあ私が1曲だけ演奏してあげる!」
ファン「え!まじ!?」
KiRa「選曲は私のセンスね!」
KiRa「じゃあいきまーす!」
KiRa「やった!今回はできた!」
ファン「歌詞はないけどメロディー泣ける」
ファン「ギターってのがいい!」
ファン「歌詞があったらもっと感動!」
KiRa「歌詞か〜……」
KiRa「ちょーっと頑張ってみる✨️だからしばらくは配信無理かも!」
ファン「まじかよ」
ファン「いい曲できそう」
ファン「体調に気をつけて!」
KiRa「はーい♡頑張るまする」
ファン「かわいい」
KiRa「噛んだ…!じゃーね!」
ファン「ばいばーい!」
ポチッ
貴良「あー疲れた!」
貴良「歌詞をつくりますか〜……」
貴良「あ、見てるんでしょ、」
貴良「知ってますよ〜」
貴良「おやすみ♡」
終わり方迷子、変だ、変だ変だなんか変だ!
コメント
1件
〜♪ ってなんの歌だと思う?