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SUZUNA
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今度は少し変わった連中だ。今回出るのはバイト暮らしのニート「カキザキ」と両親の死によって母の兄であるカキザキに養われることになった姪っ子の「ユキ」だ。あ、あとカキザキの学生時代の担任「イシカワ」も出てくるぞ。イシカワは今ではどういう訳か地球設立亜月研究所の職員になっている。
カキザキのアパートにて
カキザキ:「おーいユキ〜冷蔵庫からドクペ持ってこーい」
ユキは言われた通り冷蔵庫からカキザキの好物の某炭酸ジュースを取り出し、カキザキに投げ渡す
ユキ:「そのくらい自分で持ってけないの?」
カキザキ:「面倒くさいって言葉を知らないのかお前」
ユキ:「馬鹿にしないでくれる?」
カキザキは何も言わずソファに寝転ぶ
その時、インターホンが鳴る。
カキザキはだるそうに扉を開ける。そこには白髪の女にも見える白衣を着た男が居た。
女風の男:「こんに____」
カキザキはびっくりして扉を強く閉める。驚くのも無理はない、高校時代の担任「イシカワ」だったのだから。当時は黒髪でスーツを着ていた女風の男が今白い髪で白衣を着て同時と変わらない若さを保ちながら玄関に立ってたら誰しも驚くだろう。カキザキは再び扉を開ける
イシカワ:「急に閉めるなんて礼儀がなってないんですねぇ相変わらず」
彼の言葉に怒りは無かった。むしろ再会を喜ぶ幼馴染みたいに目を輝かせていた。
カキザキ:「んだよ、、、だいぶイメチェンしたな」
イシカワ:「新しい職場で色々とイメチェンしてさぁ〜早速本題だけどちょっと君たちに協力して欲しいんだ」
ユキ:「えウチも?」
イシカワ:「うん」
カキザキ:「とりま協力って言われても何すりゃいいんだ?」
イシカワ:「今ね、ちょっとでっかい研究してるから助手兼実験体になってくんないかな〜って」
カキザキ:「もしかしてあんたの髪って実はコカインとかでいっぱいだから白くなってたりする?」
ユキ:「今回に関してはこの人と同意見よ」
イシカワ:「まぁまぁそう言わずに、他に頼る人いないから頼むよ〜上手くいけば君たちにも利益があるからさぁ」
カキザキ:「逆に下手にやればヤバそうだな。で、、、給料は?」
ユキ:「ちょ、叔父さん?」
イシカワ:「大体月50万くら___」
カキザキ:「よしじゃあやるわ」
ユキ:「とんでもないことになったわね、、、」
これから更にとんでもないことになるぜ
コメント
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ユキはんばり不憫で泣いた さっき見てた時チラッと目に入ったカキザキさんいて運命