テラーノベル
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「や、やめて!離して!」
「離さない、君がどんなに暴れても君を僕のものにする」
彼は、私の服を脱がせようと服を捲りあげる。抵抗しようとするが、彼に手を一纏めにされ頭上で固定されてしまう。彼は一枚一枚、私の服を剥ぐように脱がせ、ついには下着姿になってしまう。
「お、お兄、こんなことやめて、なんで、お兄はこんなことする人じゃないでしょ?」
「君は勘違いしてるよ、俺はね昔から君が欲しくてたまらなかった、君だけがこんなに俺に優しくしてくれて笑いかけてくれたんだよ、そんな君と離れる事になってどれだけ辛かったか。やっと帰ってきてまた仲良くなれたと思ったのに、君は俺じゃない男を選んだ。そんなの許されるはずがない、絶対に俺だけのものにする」
彼が俺なんて言うところを初めて聞いた事にも驚きつつ、彼の本心と執着を知って恐怖心が芽生える。
「お、お兄、やだ、やだってば!」
「大丈夫、優しくするよ、最初はね」
そういうと彼は不気味に笑って、私に無理やりキスしてくる。
「んんっ!?」
抵抗する私を押さえつけたまま、何度も角度を変えてキスをし、舌を舐め上げる。んんっ、ん、と次第に甘い声が漏れて彼のキスを受け入れ始めてしまう。彼はそれに気づいているため、満足そうに私を見つめながら体をなぞり、キスを深める。舌ピアスごと吸うようにキスされると嫌でも体が跳ねる。プチンッとブラジャーのホックを外されてしまう。身を捩って隠そうとするが、彼に体重をかけられて何もできないまま彼の前に無防備な姿が晒される。
「み、見ないで」
「ハハ、可愛い、全部見るよ、君のことを知り尽くしたい。その顔も可愛い、恥ずかしいのかい?それとも怖い?ハハ、嬉しいな、そんな顔してくれるなんて。綺麗だ。この体、ずっと夢見ていたんだ。何度も何度も夢で君を抱いたよ。俺の下で可愛く泣く君を容赦なくね、やっと現実になる。」
彼の言葉を聞き、とうとう怖くなって涙目で抵抗するが彼には通じず、胸を揉みしだかれる。
「はぁ、柔らかい。可愛い、可愛い。ここもピンクで、ほら立ってきた。」
「あっ、ん、やめて、んんっ」
彼からの刺激に耐えられず、声が漏れる。
「ここ、こんなにピンッと立たせて君はエッチな子だったんだね」
彼はそう言ってから、期待で反り立ったそこをピンっと指で弾く。
「あ!!」
と大きい声が出てビクッと体が震える。彼はその様子を見て、さらに目を暗く光らせて、執拗にそこを指で責めたり舐めたりしてくる。そのたびに、甘い声が漏れる。
「ひゃあ!そこはだめぇ」
彼はとうとう下着越しに濡れたそこを撫でる。
「や、お願いやめて、だめ、もう許して」
と涙を流しながら懇願するが、彼の目を暗く、獲物を逃さないと言っている。
「俺の可愛い子、たくさん気持ちよくしてあげる。ほかの男なんか忘れるくらいね」
そう言うと同時に私の下着を一気に脱がせ、濡れたそこに指を這わせる。ゆっくりと指が中へと滑る。クチュクチュと音を立てながら、濡れきったそこを責める。
「あっ、ん、あ!あ!」
部屋には甘く切ない声が漏れ、彼を刺激する。彼はその声でさらに昂り、指を二本三本と増やしていく。
「あっ!あっ、んん!そこだめぇ!!」
とうとう腰を浮かせて絶頂してしまう。泣きながら、はぁ、はぁ、と息をする。
「可愛い、可愛いよ。俺のものだ。完璧に俺のものにする。はぁ、はぁ」
彼は私を抱きしめて荒い息をしたまま、大きくなっているそこを服の上から押し付けてくる。とうとう、露わになったそれは大きくそそり立っている。ゆっくりと私の中を押し広げるように、それが入ってくる。甘い声を上げて、体がビクビク跳ねる。
「はぁ、はぁ、いい子だね。君の中、温かい。溶けそうだ。はぁ、ほら、気持ちいいね。」
彼はすでに飛びそうになっている私に囁いてゆっくりと動き出す。
「あっ!あっ、んん!あん!」
甘く喘いで、蕩けきった顔で彼にしがみつき快感に耐える。そんな私を見てさらに興奮した彼は、徐々にスピードが上がり打ちつけるように腰を振る。
「はぁ、はぁ、いい子だ。俺の可愛い子。これからはずっと一緒だよ。もう二度と離さないからね。俺のものだ。どこにも行かせない。ずっと俺のものにする。」
パンパンパン、肌がぶつかる音が響き、我慢できずに中を締めて絶頂する。
「はぁ、俺もそろそろだ。出すぞ、俺の子を孕ます。」
「だめ!やめて、それだけは許してぇ」
ビュルルルル、勢いよく彼のものが奥に出る。はぁ、はぁ、彼は荒く息しながら私に覆い被さる。
「だ、だめっていったのに、ひどい」
私は泣きながら言う。
「ごめんよ。でも、安心して俺が責任取るから。ね?」
彼は満足そうに微笑んで言って、優しく頭を撫でてくる。そして、その夜は一睡もすることができないまま朝を迎える。
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