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あれ?待って待って???いいね2桁行ってね??NEXT5やったよな??ちょっと待って確認してくる
え、??30?????バグかな?半分も多いなんてぇ(泣)ほんと感動()え大丈夫?指折れてない?(こんなんで折れたら弱々すぎだろ←)
では!5タップ後に本編始まります!!
今日は俺の誕生日!今、誕生日プレゼントをかってもらった帰りなんだ!
父「あッッー!!」
キキーッドンッ
嫌な音。鼓膜をぶち破るような。
母「🐸は見ちゃダメッッ」
咄嗟に母さんは俺の視線を塞ぐ。
この時間に何が起きたか。
俺は想像も出来なかった。母さんの手が俺の目線からスルリと落ちる。
そこには、血だらけでぐったりとしている、母さんと父さんがいた。
🐸「母さん!!!父さん!!!」
俺は叫んだ。近くにいた通行人が目撃してすぐ電話したらしい。
🐸「……ん…?」
目を覚ますとそこは病院で、目線を横にすると、誕生日プレゼントのカエルのぬいぐるみ。
ガラガラ_
先生「起きましたか」
と言って俺の方に来た。
先生曰く、事故にあった原因は相手の飲酒運転。信号を待っていたところ、反対側から突っ込んで来たという。
車の前の方はベッコベコにへこんでいて、フロントガラスはバキバキに割れた。
そのせいで運転席と助手席に乗っていた母さんと父さんは即死、後部座席に乗っていた俺のみ、助かったらしい。
先生「あの、ね…」
と先生が口を開いた。
先生「飛んできたであろうガラスの破片が、黄緑くんの目に”刺さっちゃってるんだ”…」
🐸「えッ…?」
先生「寝てる間に、破片は取ったんだけど、後遺症が残るかもなんだよね…」
🐸「こーいしょう?」
先生「そうなんだ。今、目が見にくいとか、目が痛いとか、ある?」
🐸「んーん、ないよ?」
先生「そっか!なら良かった。じゃあ、明日には退院できるね!」
🐸「ほんと!?」
先生「うん!明日、君のおばあちゃんが迎えに来てくれるよ」
🐸「やったぁぁ!!」
次の日ー (早い?これが小説の力☆)
おば「🐸!迎えに来たよ」
🐸「おばあちゃん!(…あれ、?おばあちゃん、なんか”白っぽい?”ま、いっか!白っぽい服着てるんだよね!)」
おば「さ、帰ろうか」
なんやかんやあって、俺は中学に上がった。
🐸「…ばあちゃん、落ち着いて聞いて欲しいんだけど…」
おば「🐸?どうしたの?」
🐸「……俺、目が見えなくなった」
おば「え?何変なこと言ってるの?」
🐸「ほんとだよ、目が見えないって訳じゃないけど、なんか、白いんだよね、」
おば「大丈夫なの??」
🐸「わっかんない、けど、目線真っ白…」
おば「じゃあ病院行ってみようかね」
🐸「…うん…」
病院なう
先生「あー、後遺症ですね、」
おば「孫は、🐸は!大丈夫ですか!」
先生「落ち着いて落ち着いて!お孫さんは大丈夫ですよ!この白く見えるって言うのは、
“白視病” です、」
おば&🐸「!?!?!?」
長くなるのでここで一旦切ります!
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