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2 - 第2話 嫌いなやつが来た

♥

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2026年01月17日

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私の名前は野薔薇優里香

高校一年生!

やったあああああああああああああ!!

???「うるさい」

優里香「めんごめんご」

???「静かにしてよね、姉ちゃん」

優里香「こいつは私の弟の宏太(こうた)」

宏太「世話の焼ける姉だ、」

優里香「はあ!?何ですって!?」

いつもこんな感じで喧嘩している

そして、私が喜んでた理由、それはー、休日だからだ!!

優里香「よーし、休日はゴロゴロしてー、」

ピーンポーン

優里香「は?誰やせっかくの休日なのに」

宏太「怖いよ姉ちゃん」

???「おっはよ〜!」←嫌いなやつ

優里香「は?」

嫌いなやつ「え?どしたの」

優里香「何で来たんだよクソが」(小声)

宏太「それはやめときな?姉ちゃん」

優里香「だってー、」

優里香「こいつは華。私の大っ嫌いなやつ」

華「あーそぼっ」

宏太「ごめん今日姉ちゃん用事あって、」

華「えーそれならー、」

優里香「ナイス宏太👍」

宏太「👌」

華「それじゃあ一緒に行こ?」

宏太「えー、マジか」

優里香「ど う し て そ う な る 」

華「良いよね?(;_;)」

宏太「えー、」

優里香「スー、」


優里香!一貫の危機!の巻

優里香「スー、」

優里香「やだ」

宏太「いったああああ!」

華「え?何で?私たち友達じゃん🤝」

優里香「友達じゃ無いよ?」

宏太「お?」

華「じゃあ、友達だと思っていたのって、私だけ?」

優里香「👍」

宏太「お??」

華「じゃあもう良いよ、」

優里香「何逆ギレしてんの?」

宏太「お???」

優里香「宏太うるさい」

宏太「ごめんなさい」

優里香「だって嫌いな友達いじめてその上気に入らない物があったらすぐ捨てて、人のもの勝手に盗んで、そんな奴、」

「友達じゃ無いよ!」

華「っ」

華「今日は帰る、」

宏太(姉ちゃん、)

優里香「初めは、」

宏太(ね、姉ちゃんが、泣いてる!?)

優里香「初めはね、仲、良かったの、」

優里香 「私が、いじめられてるときに助けてくれて、」

宏太「うん、」

優里香「それから、毎日遊んで、」

優里香「でも、あの子、自己主張が激しくて、」

あの子嫌われてたから、、」

優里香「多分、構って欲しかったんだと思う」

宏太「…」

優里香「私、ひどいこと言っちゃった?」

宏太「あの子、悪気が無くてやってたとしても、ちょっと酷いんじゃ無い?」

宏太「優里香は悪く無いと思う。今度話してみたら?」

優里香「そうする」

宏太「それが良いよ」

優里香「宏太、」

宏太「何?」

優里香「ありがとう」

宏太「うん!」



終わり






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