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のぴ🇯🇵野球大好き⚾️
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2人目の囚人。
除くと、目の前に巨体が立っていた。
不意打ちだった。驚き、少し下がった。 が、
すぐに冷静に戻り咳払いをして姿勢を戻す
「なんだ、新しい囚人か」
は。何を言っているんでしょうこの囚人。
明らかに警官の格好をしているのに私を囚人と言った。ふざけているんでしょうか。
この囚人の名は、ロシア。
首が痛くなる高さの身長の巨体。
「目が悪いようですが、私は今日から先輩と看守として貴方達を監視する日本ですよ。」
腕を組んで低い声。威圧するつもりだったが、下から見上げている時点であまり意味がないのはわかっている。本当にこの体は嫌いです。
「看守…?ガキが?」
今すぐ殴り飛ばしたいですね。看守に向かってガキ?躾けるのも看守の役割ですよね。
先輩に視線を向ける。
先輩は首を横に振る、「時間はない」
正論。
「明日から覚悟しといてください」 とだけ言いその牢を後にした。
3人目の囚人。
名はドイツ、平均身長並の高さ。
目が死んでいる。が、確かにこちらを認識した
「…今日からここの看守です」それだけ告げた
ベッドに腰掛けてじっとこちらを見つめている
死んだ魚のような目で。
舐められるよりはマシだ。 さっさと 次の牢へと向かった。
4人目の囚人。
名は、フランス。平均より少し高く、スラっとしている。にこにこにこにこと気味が悪い
「誰かな?新しい看守さん?」興味深そうに近づいてきた。
先輩から声をかけられる。
「気をつけろよ新人。
前の看守を殺したのはそいつだ」
…………………は?え、、。いや、少し、は?流石に困惑した。殺した?フランスに向き直る
ニコニコと表情は変わっていない。それが逆に気味が悪い。
「いいねぇその顔、前の看守ちゃんもそんな顔して死んでったんだよねぇ〜、まぁ僕が殺したんだけど!」クスクスと笑っている。狂っている。こんな狂人まで担当しないといけないんですか??
「新人、他の奴らは明日から見て回ればいい。どうせ明日も見回りに来るんだ。」そう催促されその後は書類仕事や記録をつけて日を終えた
…明日からストレスが増えそうです。
コメント
1件
わあ、面白かったです……! 「ロシア」「ドイツ」「フランス」と国名を冠した囚人たちの個性がもう既にバラバラで、それぞれとの初対面で緊張感がガラッと変わるところがすごく好きです。特にフランス、ニコニコしながら「前の看守を♡♡♡た」ってという告白、怖すぎますよ……。明日からの見回りが気になって仕方ないです!