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番外編45 『今夜は積極的に』後編
※少しだけR18……かな?付き合って数ヶ月。夜の営みを始める前、いつもやられてばかりなので今夜は積極的に行ってみる。と、試みた。では、行ってみよう。シチュエーションはバラバラです。
⚔️
ベットの上。
『……なぁ、主様。』
『な、なに?』
『無理しなくていいんだぞ?俺は主様の感じてる姿を見れるだけで充分なんだ。』
『っ……わ、私だってバスティンの感じてる姿が見たいんだもん……。』
私はバスティンの洋服を脱がす。
そして、顕になった腹筋に触れた。
ぴくっ。
『ん…っ。』
すぅ…と、指を敏感なところに移動させる。
『っ、主様…っ。』
(バスティン…顔赤い…可愛い…。)
チュッと肌にキスを落とす。
『ん、くぅ……。』
『バスティン…気持ちいい?』
『…あぁ。だが、俺は……。』
グイッ!
俺は主様を自分の方に寄せる。
『わっ!』
『やはり、主様を泣かせる方が好きだ。』
はむっと私の耳に噛み付く。
『ん…っ。』
『ふ…っ。可愛いな。』
じゅるっ。じゅる…♡♡
『ん、ふぁ、ばすてぃん……っ。』
『煽ったのは主様だ。今夜は寝かせない。』
🧸
『あ、主様、そんなとこ汚いですから……っ。』
『私だって気持ちよくさせたいの…今日は大人しくしてて。』
テディの下着を脱がして、剛直に口を添える。
チュッ。ぐぽっ……ぐちゅ♡♡
『ん、く、ぅ…あるじ、さま、だめです、それ…あぁっ。』
(テディ…こんな声出すんだ……。
ギャップ萌えかも…。)
じゅるっ。じゅるっ。ぐぽっぐちゅ♡♡
『くっ…主様、離して、くださ、俺もう出ちゃ……っ。』
『らしていいよ…(出していいよ)』
『く……っ。』
じゅぽんっ!
『へ?』
俺は主様を自力で引き剥がしベットに押し倒す。
『ふー…。煽り過ぎです。もう…。主様。』
『て、テディ……?ひゃっ!』
既に反り勃った剛直を私の秘所に当てる。
『俺のを舐めながらこんなになってるならもう挿れてもいいですよね。』
ずぷっ!
『ふぁ……っ。』
ぱちゅ、ぱちゅっ♡♡
『や、てで、ぁ、ごめ、んぅ……ぁ。』
『ふふ、さっきまであんなに威勢良かったのに…。』
『ん、てでぃ…っ。』
『ふふ、大丈夫ですよ。俺は優しいですから。ちゃんとここで気持ちよくしてあげます。』
🐾
『今日は主様が気持ちよくさせてくれるの?』
『う、うん。いつもベレンに気持ちよくさせられてばかりだから……。』
『へぇ……。ふふ。主様今日は積極的だね?でも俺は主様の感じてるところを見るのが好きなんだけどなぁ…。』
ベレンは私に押し倒されながらニコッと微笑む。
『っ…。』
『でも、主様に攻められるのも悪くないかも……。ほら、おいで。俺の事気持ちよくして?』
ベレンは私の手を取り、ちゅっとキスをする。
『っ…。』
私はベレンの服のボタンを外す。
プチッ、プチッ。
『……。』
バサ…っ。
上の服を脱がし終わり、ズボンに触れる。
カチャカチャ…ズルッ。
『……。』
(脱がしたのはいいけど、ここからどうするか…。)
ぴとっとベレンの肌に触れる。
『ふふ、くすぐったい…。ほら、いつも俺がやってるみたいにやってご覧?』
私はベレンに馬乗りになり、首筋に舌を這わせた。
『ん……。』
(ベレンならいつも…ここに痕を…。)
ちゅぅ…と肌を吸う。
ほんのり赤い痕がついた。
『ふふ、いけない子だね。主様。』
『っ、もう無理…ベレンってどうやったら気持ちよくなるの?もっとベレンの、こう顔が見たいの、気持ちよくなった顔…。』
『それなら……。』
グイッ!
視界が反転して、ベレンは私を押し倒す。
くちゅ…。
『ぁ…っ///』
既に濡れている秘所にベレンの剛直が当たる。
『主様が俺のことを気持ちよくしてくれたら自然と見せてあげる。』
ぐちゅっ!ぱんっ、ぱんっ!
『ん、んぁ、や、べれ…ぁっ。』
『可愛い……主様。』
『んぅ……っ。』
『もっと気持ちよくして…?俺の事♡♡』
🗝(猛獣)
『へぇ、お前が俺のことを気持ちよく、ねぇ。』
『う、うん。いつもナックにしてやられてばかりだから悔しくて。』
『ふーん…。分かった。』
俺はベットに倒れ込む。
ドサッ。
『お手並み拝見だな。主様?』
ギシッ。私はベットに腰を落とす。
『…っ。』
私はナックのズボンを脱がす。
『へぇ、いつもの主様じゃないな。積極的だなぁ?』
『…よ、余裕でいられるのも今のうちだから。』
ナックの下着を脱がし、剛直に触れる。
ぴと……。
『わぁ…。』
(熱くて、太い…。)
私は手でそれを持ち上下に動かす。
しゅっしゅっ……♡♡
『く……。』
(ナック…気持ちよさそう。)
私は口でナックのに触れる。
チュッ。
『あ、おい…っ。』
ぐぽっぐちゅ♡♡ぐぽっぐぽっ♡♡
『ふ、くぅ…っ。』
『んぐっ。んぅ…。』
『っ、く、おい、はなせ、もう…っ。』
『やら。(やだ。)気持ちよくなってほひい…(欲しい。)』
『く…っ。』
俺は主様の頭をつかむ。
『く……っ!』
びゅく、びゅ…っ。
口内に白濁が吐き出される。
『ん……っ。』
…私はゴクッと喉を鳴らす。
『…調子乗りやがって。』
『ふふ、気持ちよかったみたいで良かった。』
『お前…。』
ドサッ。
ナックが私を押し倒す。
『やり返してやる。』
『っ、待って、あの――』
『待たねぇよ。獣の俺を起こしやがって。
心配すんな。ちゃんと意地悪してやるから。』
⭐️
『あ、主様に気持ちよくしてもらうのは嬉しいんですけど、やっぱり恥ずかしいというか…。』
『ラムリは私にされるの、嫌?』
『い、嫌なわけないです!でも一応僕も男ですから……。』
ラムリは触覚をシュンとさせる。
(か、可愛い。)
『私がラムリを気持ちよくさせたいの。だから今日は……。』
私はラムリを後ろから抱きしめる。
『私に身を任せていいから。』
『主様…じ、じゃあ恥ずかしいので後ろから…僕のを触って欲しい、です…っ。』
『!わ、わかった。』
私は後ろからラムリのに触れる。
手を上下に動かす。
しゅっしゅっ…♡♡
『ん、ふ……ぅ。あ、主様、それ、だめ、です…っ。』
『気持ちいい?ラムリ……。』
『は、はい。く…っ。』
(主様と目線があってないのに……恥ずかしい……。)
『ラムリ…可愛い。』
私は手を早める。
『あっ!だ、ダメです主様…っ。』
『ラムリ…。イきそう…?』
『くぁ…っ。』
びゅく……♡♡びゅーびゅー♡♡
手の中に白濁が溢れた。
『はぁ、はぁ…主様の、意地悪。』
ラムリは涙目になって私を見つめる。
『可愛い…。』
『むぅ……悔しいです。』
『そ、そんな顔しないで…。』
『……確かに気持ちよかったですけど僕は、主様の可愛い声を聞いてるの方がいいです。』
『ラムリ……。』
『だから今度は僕が主様を気持ちよくさせます。覚悟してくださいね。』
🦾
ぷち、ぷち……。
『…なぁ。主様。随分と焦らすな?俺のこと気持ちよくするんじゃなかったのか?』
『う、うるさい。手元に集中してるの。』
『ふーん…?』
ボスキは分かりやすくニヤニヤしている。
『……。』
(腹筋割れてる…それに、硬い。やっぱり鍛えてるんだなぁ。)
まじまじと顕になったボスキの肌を見る。
『…今日は、私がボスキを啼かせる。』
『これはこれは強気な主様なことで。』
『っ〜〜!』
私はボスキの肌にキスを落とす。
チュッ。チュッ。
『ん……。』
(……やべぇ。主様が俺のこと攻めてるのなんか新鮮だな。……勃ってきた。)
『…ボスキ、ここ、そろそろ苦しいんじゃない?』
『っ……。』
私は服の上から触る。
『く…っ。』
ボスキは快楽に顔を歪めた。
『可愛い……。』
その表情に自虐心を覚える。
『くぅ、あるじ、さま、直接…触ってくれないか。』
『……どうしようかなぁ。いつもボスキには焦らされてるから…もう少し…。』
『く……。』
ブチッと理性の音が切れる。
『調子乗るのもいい加減にしろよ?』
『きゃ!』
ボスキは私を自分の前に引っ張る。
ボスキの硬い胸板に倒れ込む。
『今度は俺が焦らしてやる。』
ボスキは私の秘所に自分のを下着越しに当てる。
『ん、ふぁ…っ。』
ゆさゆさと軽く腰を振られる。
もどかしいその気持ちよさに何とも言えない顔をする。
『ぼ、すき、これ、や…』
『ダメだ、もう少しこのままだ。』
『っ〜!』
『…イきたいならいつもみたいに言えよ。ほら。』
俺は主様の耳元で囁く。
『忘れたのか?』
『っ……。気持ちよく…してください…。』
『よくできました…♡』
✝️
ぐぽっぐぽっ♡♡
『っぁ、るじ、さま、俺、もう…っ。』
『んぐっ。ふふ、出していいよ。私が全部飲み干してあげる。』
ハウレスの剛直を舐めながらふふっと微笑む。
『ぁ、そこで喋ったら……っ。』
『いつもの仕返し…。』
『う…っ!』
びゅーびゅー!
『んぐっ!げほ、げほっ!』
口から収まらない精液を口から吐き出してしまう。
『も、申し訳ありません…っ。』
ハウレスは涙目になる。
『……。』
(少し意地悪しすぎたかな。)
しゅんと子犬のように落ち込むハウレス。
(耳としっぽが見えたな今。)
『ごめんね、少し意地悪し過ぎた。』
私はハウレスの頭を撫でる。
『…子供扱いしないでください。』
『え?わっ!』
ハウレスに押し倒される。
『俺は男です。』
(ふ、振りほどけない…。)
『今度は俺が主様に意地悪します。いいですよね?』
『え、っと……。手加減してください。』
『クスッ。それはどうでしょう?』
🪡
『主様、俺、恥ずかしいんですけど…。』
『い、いいからじっとして。』
フルーレの服を脱がしていく。
『っ…。』
(フルーレも男の子なんだな…。筋肉もあるし、ゴツゴツしてる。)
バサッ。
『……すみません、貧相な身体で。』
『何言ってるの?恋人の裸に興奮しない人はいないよ。現に私は…凄く嬉しい。』
『主様…あっ。』
フルーレの胸にキスを落とす。
『ん……。』
『うぁ…っ。』
『フルーレ…気持ちいい?』
『く、くすぐったいです…。』
フルーレは顔を真っ赤にして私を見つめる。
『ふふ、可愛い……。』
つい本音が漏れてしまう。
『可愛いなんて…言わないでください。主様。』
『フルーレ…?わっ。』
フルーレに手を掴まれて押し倒される。
ドサッ。
『可愛いより、かっこいいって言われたいです。俺。ほら…俺のこと気持ちよくしてくれるんですよね?いいですよ、俺は。俺が気持ちよくなったら、そのあと主様のことも気持ちよくさせますから。』
『っ…。』
『主様の可愛いところ。沢山見せてくださいね。』
❤️🩹
『フフ、主様が私を襲うなんて……新鮮ですね。』
『へ、変な言い方しないでよ…。』
『フフ、どんな風に気持ちよくさせてくれるんですか?』
ラトは私に押し倒されているのに余裕そうだ。
『っ…それは…』
『秘密ですか?まぁ最初に知るのはつまらないですもんね。それじゃあ楽しみにしてます。どんな風に……気持ちよくしてくれるのかを。』
(ちょ、調子狂うな…。)
私はラトの服を脱がす。
『……。』
痛々しい包帯を見ると胸がどうしても傷んでしまう。
『…主様。』
『!』
『気にしないでください。これはもう昔のキズですから。抉ったりしない限り、血は出ません。』
『ラト……。』
『ほら、私の事気持ちよくしてください。』
『……。』
私はラトの首筋に痕をつける。
『主様?』
『今の私にできるのはこれが限界だから…。ラト、今日もいつもみたいに気持ちよくして…私の事。』
『…クフフ。えぇ。もちろん。私が満足するまで……お付き合い願います。』
ああああああああ!!これを書きながらニヤニヤしてる私はもう末期だ(๑¯ω¯๑)
コメント
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一番乗りだぁぁ! めちゃ最高でした!