テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
きょもほく
北斗side
俺はひそかに思いを寄せている人がいる。
「今日もがんばりタイガー‼️」
そう。京本大我だ。
俺はいつの間にか彼に惹かれていた。
たぶんバカレア時代からだったと思う 。
ミスしてばっかの自分をたくさん励ましてくれたときから、、、
でも彼と俺に大きな穴が空いた。
彼いわく、
京本「俺は北斗のことを後輩として慕ってきたんだけどクールに変わった北斗に戸惑った」
だそうだ。俺もその時は意地張って
北斗「京本とは馬が合わない」
と雑誌のインタビューやバラエティー番組などで言いふらした。それが大きな原因であり、彼と俺に大きな穴が空いた。
今日は6人での雑誌撮影である。
すぐに身支度を整え、マネージャーの車に乗せてもらい、楽屋に向かった。
少し早かったので、CMの撮影やドラマの撮影などの疲労がまだ残っていたため、ソファで横になり、眠った。
なにか頭に温もりを感じた。温かい手で包まれてるような。
もう誰か来たのかな。じゅりかな??
目を瞑っているとー
京本「北斗はかわいいなぁ」
え??京本???
俺はパニックになりながら京本に身を委ねた
1分くらい撫でてくれるとガチャッと慎太郎がはいってきたので、すぐに京本が手を離した。
心臓がバクバク言いながらも寝たふりをした。
たぶん俺の耳は真っ赤だけどだれも見ていないだろう。
数分くらいたつと、
高地、ジェシー、じゅりの順番で楽屋に入ってきた。
じゅり「おーい北斗。もうみんな集まったよ 」
とじゅりが声かけてくれ、雑誌の撮影に向かった。
雑誌の撮影中でも頭に京本のことがよぎる。
ちらっと京本のほうをみるが彼はいつもどうりで
さっきのは俺の夢??とどれだけ俺が京本のこと
を好きであるか自覚した。
カメラマン「はーいもっとみんなよって」
俺の隣は京本。毎回ゴールデンSixTONESや、集合写真も京本と慎太郎の隣と定番になった。
嬉しい半面、心臓がもつかどうか心配である半面もある。
あっという間に雑誌の撮影が終わった。
俺は帰ろうと身支度を済ませる途中、
京本「北斗。ちょっといい??」
京本に呼ばれた。
誰もいない会議室のなかによばれた。
北斗「どうした??」
京本「北斗、、おれ、 」
北斗のこと好き。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!