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また見るの遅くなっちゃったぁごめんねぇ… atくんのメイド服なんてちょーかわいいじゃん! そりゃあmzたんもそうなる わ。 今回も神だった!!!!
やばいめっちゃ好きやわ。やるまえの感じ好き過ぎる〜!メイド服でやってくれ〜笑
ッッッッッ!!!! やばい死ぬかも…… この後何があったんでしょうねぇ(◦ˉ ˘ ˉ◦) いい!!良すぎる…… これで理性持たないまぜもいい!
夕方。まぜ太の部屋には、ゲームの音とゆるい空気が流れていた。
床に座ってコントローラーを持っているのはあっと。
その横でまぜ太が笑っている。
At❤️:「あーぁ゙ー!負けた…、っ」
Mz💜:「えぇ〜また?笑」
あっとはむっとする。
そして、あっとはコントローラーを置いて、ふっとため息をついた。
At❤️:「お腹減ったー、、」
Mz💜:「はいはい、もうちょいしたらなんか作るからね、笑」
まぜ太はそう言いながら、ふと思い出したように言った。
Mz💜:「あ、そういえばさ」
At❤️:「ん?なに、?」
Mz💜:「頼みあって、、、っ」
あっとは怪しい目でまぜ太を見る。
At❤️:「え、なに、めちゃくちゃ嫌な予感がするんだけど、…」
まぜ太は少し笑う。怪しげな笑顔で。
Mz💜:「クローゼット開けたら分かるよ、笑」
At❤️:「えぇ、…」
Mz💜:「ほら、開けて開けて」
あっとは渋々立ち上がり、クローゼットを開けた。
そして数秒後、あっとは固まる。
At❤️:「……まぜ」
Mz💜:「んー?」
At❤️:「これ、何…っ?」
あっとの手には、黒と白のフリルがついた服。
_…メイド服だった。
At❤️:「まさか、これ着てなんて言わないよな…、?」
まぜ太は普通の顔で言う。
Mz💜:「いや、それ、着てほしい」
At❤️:「はぁ”っ!?」
あっとの声が一気に上がる。
At❤️:「いや、ちょっと待て、なんで俺が、…っ!」
Mz💜:「え、だって見たいじゃん、っ?」
あっとは顔を真っ赤にする。
At❤️:「バカっ、!趣味悪い、…っ/」
Mz💜:「お願い、!」
まぜは笑いながら言う。
Mz💜:「一回だけ、…_」
At❤️:「絶対嫌、っ”!」
あっとはメイド服をベッドに投げる。
At❤️:「はぁ””…もう帰る、!」
Mz💜:「、、…あっと、」
まぜ太が腕をつかむ。
Mz💜:「あっとに似合うと思うからさ」
At❤️:「んもぉ、!うるさい」
あっとは視線をそらす。
そして小さく言う。
At❤️:「……、ほんとに一回だけだぞ?」
Mz💜:「うん」
At❤️:「笑ったら帰るから、っ」
Mz💜:「約束ね笑」
しばらくして、
カーテンの向こうからあっとの声がする。
At❤️:「……見るなよ、…っ」
Mz💜:「まだ見てないよ、笑」
At❤️:「絶対笑わないでね、?」
Mz💜:「笑わないって、笑」
カーテンがゆっくり開く。
黒いメイド服。フリルのエプロン。
そして真っ赤な顔のあっと。
てぃんかーべる全垢フォロバ
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At❤️:「……、ほら…着たぞ、っ”/」
まぜ太は一瞬、固まった。
Mz💜:「……、っ””/」
At❤️:「ちょ、なんか言ってよ、!」
あっとは恥ずかしそうにまぜ太を睨む。
すると、まぜ太はゆっくりあっとに近づいて、
Mz💜:「…、やばい」
At❤️:「え、?」
Mz💜:「思ったより、、やばい、…」
あっとの顔がさらに赤くなる。
At❤️:「だから嫌だったのに、…っ!//」
Mz💜:「あー、んっも、その顔もかわいい、最高…♡」
まぜ太がぽつりと言う。
嫌な予感がしたのか、あっとは一歩後ろに下がる。
At❤️:「待て…まぜ、近づくな」
Mz💜:「何言ってるの、無理に決まってるじゃん」
まぜ太はあっとに近づく。
視線があっとから離れない。
At❤️:「……ま、ぜ、…っ?」
その声は少し不安そうだった。まぜ太は小さく息を吐く。
Mz💜:「はぁ…理性もう無理。きつい」
At❤️:「え、いや、ちょ、_」
次の瞬間、まぜ太はあっとの腕を引いた。
そのままベッドに倒れる。
At❤️:「ちょっ、まぜ、っ”!」
あっとは慌てる。倒れた拍子に、メイド服のスカートがめくれる。
まぜ太はあっとの顔のすぐ近くで止まった。
Mz💜:「……あぁ゙ー、…ほんと、かわいすぎ♡」
あっとは真っ赤になる。
At❤️:「、っ~~””//やっぱ脱ぐ!」
あっとは、起き上がろうとする。
でも、まぜ太が軽く腕を押さえる。
Mz💜:「だめ、もうちょっと」
At❤️:「いや、っ”!」
Mz💜:「お願い」
まぜ太は少し笑って、
Mz💜:「俺のために着たんでしょ、?笑」
あっとは黙る。そして小さく言う。
At❤️:「……でも、_」
まぜ太は優しくあっとの髪を触る。
そして少し低い声で言う。
Mz💜:「もうちょっと見たい、」
あっとは、恥ずかしそうに顔をそらした。
At❤️:「……、バカっ…/」
でも、あっとは逃げなかった。
まぜ太はそのままあっとを軽く抱きしめた。
あっとは小さくつぶやく。
At❤️:「……、わかった。でも、脱がせるなよ…?」
まぜ太は、少し笑って言った。
Mz💜:「それは保証できないや、笑」