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78.第2のダンジョン開放



その巻が完成した場合は、題名の横に「改」をつけます。


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〈ステータス確認〉


名前:アビリティ・リード

年齢:13

称号:神に認められし剣士

種族:人族

属性:光属性 聖属性

戦闘職業:聖光加護ヲ受ケシ錬金術魔法戦士

筋力20.4敏捷19.5体力20.5魔力24.6器用15.3精神13.6運14.6スタミナ26.9

状態:正常


取得スキル:〈斬撃〉〈領域捜索〉〈魔鑑定眼〉〈聖光加護陣〉〈強斬〉〈二段強斬〉〈三段強斬〉〈投擲〉〈光の矢〉

〈紅麗爆光〉〈袈裟斬り〉〈封印刻畭〉〈魔掌手〉〈値段調整〉〈巨光束矢〉〈聖浄付与〉〈光波爆〉〈太陽照射光線〉〈孵化保進〉

〈聖衝撃波〉〈烈熱光線〉〈十架光破〉〈閃光斬〉


恒例スキル:〈赤靄黑骨旋〉:〈焔付箋珠法〉〈魔闘術の心得〉〈仙魔術の心得〉〈加護効果倍増〉〈導魔術の心得〉

〈聖光神トフィーネの加護〉〈聖光術〉〈抜刀〉〈剣組手〉〈神聖矢〉


使役生物:〈天光蛙〉〈マール〉〈黒翼カルミア〉


エクストラスキル:〈特異体能力〉〈黑闇の翼紋章〉


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うぇーい(っ・ω・っ)

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ふぅ、着いたぁ。


俺、リードはダンジョン広場に立ちながら辺りを見渡した。


この前、クラン〈紅蓮の鳳凰鳥〉のメンバーと一緒にリトル・ヘブンにあるダンジョンの一つ〈サルガド〉の主を倒した。


そして、もしかしたらサルガドの主を倒したことによって、他のダンジョンに変化が現れていないか、と思って俺はダンジョン広場へと足を運んだ。


だが、見た感じだと変化が現れた感じはしない。


はぁ。


結局無駄足だったのか、と溜息をついていると…。


突然、ダンジョン広場の入口の方から、大勢の話し声が聞こえてきた。


不思議に思って俺が話し声の方向へ目を向けると、20人近くの集団がダンジョン広場へと入ってくるところだった。


そして驚くことに、集団の先頭には、俺の祖父で、師匠でもあるルブロックが歩いていた。


「師匠、一体どうしたんですか?」


不思議に思い、俺は声を掛けた。


「昨日開かれた長老会議で、第2のダンジョンを開放することになった。」


え?突然どうして?


「長老会議では、サルガドの主が封印されたことによりダンジョンの研究が進むとして、新たな生命体などを発見するために第2のダンジョン〈フライル〉を開放することになった。」


…よくわからないけど、2番目のダンジョン〈フライル〉を攻略できるようになる、ということかな?


よし、今日は折角だし、フライルを攻略してみようかな。


リードはダンジョン広場で、そう思ったのだった。

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