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ましゅ♡まろ
03.ミルクプリキュア
深夜テンションで書いたネタ系です。それでもよければお楽しみ下さい♩
ちなみに当方プリの方もしております。海水という名前です。よければ読んで下さい♩
💛side
また街に奴らが現れたらしい。他の2人を連れて行かなければ。
💛『おい、舜太、太智!アクノワールが出たらしい。行くぞ!』
❤️『またぁ?!他の人に危害が加わる前に倒さなあかんやん!』
💙『はよいこ!!』
アクノワールとは、世界をまっくらにして自分達のものにする為に人々を傷つけている自分勝手な組織のこと。ボスっぽいのとボスのお気に入り以外とは戦ったことがあるが、めっちゃ弱い。ほんとに弱い。だからボスも弱いんじゃないかと思っている。
❤️『ぇ?現らんで?』
💛『おかしいな、ここのはずだけど…』
先輩からの連絡を確認しても、場所はここで合っている。
そのまま3人突っ立っている時だった。
突然白い光が俺たちの身体目掛けて飛んできた。
💙『ッ…?!』
❤️『なんやこれ!?』
その光の方向を見ると、とても美しい青年が黒いステッキをこちらに向けていた。青年は黒いドレスに身を包んでいて、とても綺麗だった。
🤍『…よく避けれたね、つまんない』
💛『…お前、誰だよ』
🤍『僕?僕はね、クリスタルホワイト。』
❤️『クリスタル、ホワイト…?聞いたことない』
🤍『アクノワールの幹部。ボスと1番近いとこにいるんだ』
💙『なんであんたがここに?』
🤍『だって他の幹部みーんなやられちゃったんだもん。僕に行けってボスが言うから…』
❤️『そうなん?!かわいそうやな…』
💛『お前敵に同情すんなよ』
❤️『だってこの子かわええんやもん…』
🤍『えー、かわいい?ありがと♡特別にキミは傷つけないでおくね』
『…他はやっちゃっていっか』
明らかに空気が変わった。変身して戦え。どんなに綺麗な敵だとしても。
💛『レモンのような甘酸っぱさ!きらめきイエロー!』
💙『初期装備で塩分だいチャージ!!サファイヤブルー!』
❤️『ポジティブ末っ子パワフルパワー!ハッピーレッド!』
🤍『…へぇ、噂通り変身するんだね』
❤️『ポジティブパワー!』
舜太がパンチをしようとするが、クリスタルホワイトはひょい、と避けて舜太の攻撃を躱す。
🤍『…クリスタルシャワー』
彼が言い放って俺たちにステッキを向けた瞬間、とんでもない速さで先ほどの光線が飛んできた。
💙『んほおおぉッ?!危な!!』
💛『ッ…!』
❤️『きらめきイエロー!!』
🤍『ホワイトスノー』
彼は容赦なく冷たく痛い雪を降らせて俺たちを弱らせた。
💛『ッ…痛い…、ッ!、』
🤍『はは、流石のあんた達でも僕には勝てないでひょ』
💙『ッ…悔しい、ッ!』
『はは、ボロボロじゃねぇかよ笑』
重く低い声が響いた。その瞬間、空気が一瞬で重くなった。
🩷『さすが俺のクリスタルホワイト。よくやったな』
🤍『ピーチヒップピンク岡崎様ぁ、ッ?』
🩷『もぉ、はやちゃんでいいから笑』
🤍『ね、僕頑張った?良い子?ご褒美もらえる?』
🩷『もちろん、クリスタル…じゃない、柔太朗はいつでも良い子だよ。愛してる。』
❤️『…え?』
💛『なにこれ、恋人かよ』
🩷『そうだよ、柔太朗は俺のモノだから。傷つけたら許さねぇぞ?』
🤍『はやちゃんかっこいい、だいすき♡』
🩷『俺も。帰ってイチャイチャしよ?』
🤍『でも、こいつらどうする…?』
❤️『俺たちこいつら呼ばわりかい』
🩷『ぁー、柔の治療で直してあげて?』
🤍『…クリスタルヒーリング』
『治したよ、早く帰ろ?』
🩷『よし、じゃあなお前ら!』
💛『…何がしたかったんだ?』
よくわからないが、すごく仲良くしているのは分かった。
コメント
2件

こういうの大好きです笑 素敵な作品をありがとうございます!!