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伽羅崩壊は前提です☆

苦手な方はブラウザバックを推奨

まともな人とツッコミは不在

捏造サラッとしていたりする

そんな血も涙もないポートマフィアを見たい方はどうぞ☆





ここは魔都横浜のポートマフィアの拠点であるビルのある一室、恐れられるポートマフィア首領の執務室、、、である。

「あっっっっつ”ぃ、、」

そんな一言を呟いたのはポートマフィアの首領である森鴎外である。

「首領、そりゃ夏ですから」

と答えるのは現幹部である中原中也である。

「それにしても、、、暑くないのかい、、?その服、、私最早シャツなのだけれど、、」

という森は何時もの外套もストールも脱ぎ捨てシャツとズボンという格好である。

「まぁ、、、暑くはありますけどまだ7月ですしそこまでではないですね。」

そんな中原はいつもどおりの格好である

そんな会話が生まれる執務室でのお話。


「中也くん、、、アイス食べたくなるねぇ、、こんなに暑いと」

というか本当に暑い。え、なに、私だけなのかな、こんなにも暑いと思うのは。中也くんは何時もの格好だし、、、

「確かに、アイスですか良いですね買ってきましょうか?」

君はその格好でこの常夏の元に出るというのかい、、、おかしいなぁ、エアコンつけていて24度でも窓からの直射日光のせいで暑いと言うのに。しめれば良い話だが締めると薄暗いし、、というか不便、、、不便、、う~ん

「その格好で外に行ったら暑くないのかい」

「いえ、そこまでではないですねまだ今日は34度ですし」

、、、最高気温が40度の時代のせいでおじさんの感覚だと最早それでも暑いということなのか、、、、

「あ~、、気分転換に私も行くよ」

どれだけ暑いのかは分からないが外、、行ってみようかなぁ

「暑いですけど大丈夫ですか」

君の格好の方が暑いですけど!?う~ん、、そう言えば太宰も暑い夏でも全身包帯、、、え、なんだろう、、この二人に体温調節機能ついてなかったりするのかな、、

「大丈夫だと思うよ。まだ7月だし」

「確かにそうですね。では、これを置いたらまた来ます」

「あぁ。待っているよ」

アイス、最近はなにか新しいのは出たのだろうか。流石に熱中症にはならないとは思うが私ももう40だし、、水飲んで待つことにしよう。

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