テラーノベル
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jpp side
いつも通り、教室に入る
別に誰かの視線が俺に集まるわけじゃない
ただ、教室の騒音の中、俺は自分の席につくだけ
一番後ろの列の、一番左
正直言って、この席が一番気楽だ
jpp)……
隣の席の奴は_
ーガラッ…ー
???)…
…『yan桾』か
ーキーンコーンカーンコーンー
特に誰と話すこともなく、昼休みになる
mb)屋上行こうぜ〜ッ!
mb)中庭のベンチ行こ〜!
mb)食堂行くぞッ!
mb)yan、一緒行くか?
yan)あ〜、…
yan)俺、今日はいいかなッ!
mb)わかった!
mb)じゃ、また後でッ!
yan)…うん!
一気に騒がしくなった教室が、急に静まり返る
jpp)…、…
教室には、俺とyan桾だけ
正直言って、あまり喋ったことはない
気まずい雰囲気をどうにかするために、弁当の蓋を開ける
…いつも通り、冷え切ってしまっている
yan)…ねぇ
jpp)あ、…はい、…?
突然声をかけられ驚いたが、流石に冷静に対処した
yan)……あんた、自殺志願者なんだってな
jpp)……
jpp)…………はッ、?
コメント
33件
yaくん、なんでわかるんだ……心読めるの?それとも、etさんがyaくんに助けを求めたとか、?いや、そんなことないよな……(考察ができない) 続き楽しみにしてる!!!
なんで y a 裙しってるんだ 、?! もしかしたらy a 裙 は e t 彡 にそのことを聞いたとか( ? )
え 、 な ん で ば れ て る の ぉ ぉ ぉ ぉ !? ( な ん で お 前 が 驚 く ん だ よ ya 裙 心 読 め た り し て ( そ ん な わ け ね ~ だ ろ と り ま 1 0 0 ま で 押 し と い た ~