テラーノベル
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司波仁「そういや、あんた名前は?」
と、仁が歩きながら問う
『雲乃美華です!』
元気よく自己紹介すると
「そうか」と無愛想な返事をし、顔を背けた
『(いや、無愛想が尊いんだろ!)』
と、脳内で突っ込みつつ先を歩く3人について行った
枯柳杖道「そういえば……我々の名前は知ってますか?」
「瑠依とは知り合いのようだが……」
杖道が敬語でそう聞くと美華は
『勿論知ってますよ!』
得意げにそう言い、続けて
『貴方は枯柳杖道様ですよね!』
『そして、青髪の方が司波仁様ですよね!そして、物怪瑠依様の3名でホークアイズというハウス名の探偵事務所をやっていて、仁様は観察の天才と呼ばれていて周りからは千里眼とも呼ばれているんでしたよね!ちなみに瑠依様とは数週間前にお会いしました!私が道に迷った際助けてくれて……』
いきなりのマシンガントークに驚きを隠せない杖道だが、頃合いを見て
枯柳杖道「そ、そうなんですね」
と、口を挟んだ
それで、冷静に戻ったのか美華は顔を赤くして
『スミマセン、喋りすぎました……』
と、反省した
枯柳杖道「まぁ、自己紹介が省けてよかった」
杖道が大人なフォローをして、美華の赤面は若干引いたが
物怪瑠依「それより、美華ってネストオタクなんだな……」
この、物怪瑠依の一言でまた顔が赤くなった
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数分歩き、ネスト本部に到着した
『ホントありがとうございます!』
笑顔でお礼を言うと
物怪瑠依「困った時はお互い様だろ!」
と、以前美華に見せた笑顔でそう答えた
『(尊い、、、)』
今にも倒れそうな美華だが、推したちにそんな醜態を見せる訳にも行かないので
何とか頑張って耐え『そうですね』と言った
枯柳杖道「そうだ」
「これ、我々の連絡先だ」
「念の為持っておいた方がいいだろう」
連絡先が書いてある端末を見せながらそう言った
『いや、え?良いんですか?』
枯柳杖道「あぁ、それにこれも何かの縁だ」
その言葉に美華は微笑み
『確かにそうかもしれませんね』
『では、遠慮なく貰いますね』
ホークアイズの面々と美華は連絡先を交換した!
『では、ネスト試験に行ってきます』
物怪瑠依「頑張れよー」
美華は試験会場に向かって行った
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1014文字
皆様お久しぶりです
めっっっちゃ久しぶりです
数ヶ月ぶりに浮上しました
え〜無事中三になり、委員長とか副班長とかクラス代表とかなんか色々やってます
数ヶ月ぶりに浮上し、通知見てみたらなんかコメント来てました
マジでありがとうございます
絵文字も何も無いですがめっちゃ嬉しいです
ただ、今が鬱状態なだけです
うちは夜はいつも鬱状態になっちゃうんで……
それじゃおつほし
コメント
2件
はい!頑張るね!まぁ、ネストの試験シーンはカットだけど..
ネストの試験ってどんなのあるんだろーね!ちょっと気になるw無理しない程度に頑張ってね!