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『嘘も方便って言うからね』前編です〜
※注意!!
今回は純愛です。
R18は含みません。
親子ですが2人は同棲していません 。
アメリカとカナダの兄弟は同棲してます。
今回フラカナ付き合ってます。微フラカナ要素もありです。
今回も結構なんでも良い方だけ…!!
英「はぁ、。」
窓には水平線へ沈んでいく太陽が見える。
時計の時刻は18時を指していた。
英「あの子は、今、何をしているのでしょう…。」
英「私も、こういうときはあの白旗野郎みたいに素直になれたら良いんですがね…。」
いつもはあのうるさいフランスですけど、こういうときだけは尊敬しますね…。
なんて考えながらただ一人、天井を眺めていた。
うるさい日々も嫌ですが、こんな静かすぎる日も返って落ち着きませんね…。
ピンポーン!!
ん…??
こんなときに来客ですか、何か頼んでましたっけ…?、
玄関へ出てみると…。
米「Hello!!Hey!!親父!!」
仏「Bonjour.お邪魔していきま〜す」
加「父さん、急にごめんね…??」
加「僕たち、今日ロンドンで会議があって、飛行機は空港の事故で帰れないんだ…。 」
加「これ、罪滅ぼしと言っちゃなんだけど、北米の紅茶。」
英「あ、ありがとうございます…??」
英「要するに、今日、私の家に3人を泊めてくれと…、??」
米「ああ!!そうだぞ!!」
仏「ホテルはどこも満室でね〜」
加「…。だから、今日だけでいいから、父さん家に泊めてくれないかな…??」
バカ息子と白旗野郎は置いといて、カナダの申し訳なさそうな姿を見て、私は渋々OKを出した。
米「親父の家、いい匂いするな!!」
英「あ、ぇ、そ、そうですか。」
英「えっと、これは、アメ、失礼しました。これぐらい当たり前だと思うんですけど…。」
なんで私、今当たり前なんて言ってしまったのでしょう…。
アメリカの好きな匂いにまでしたって、どうして言えないんでしょう…。
仏「メシマズ、どうしたんだい?そんな難しい顔して。君らしくないじゃないか。もしかしてアメリ…((」
英「ああっっ…もう!!ち、違います!!なんでもないですっ!!」
英「私はただ、えっと今日の貴方たちの寝る場所どうしようかと考えてただけでして…!!」
必死に考え出した言い訳がどうしてこんなのに…。
米&仏&加「…え!?✨️」
英「…え?」
米「あ、あの親父が!!俺たちの寝る場所を考えるなんて!!」
仏「今までソファー1択だったのに!!」
加「そ、それって本当…?父さん?」
英「…え、えぇ、本当ですよ…(笑)」
ああっっ…もう!!
なんでここでジョークだって言えないんですか!!
私のプライドの高さを改めて恨みます…。
そんな暗い気持ちでいましたが
英「わぁぁああっ✨️」
テーブルには、ハンバーガーにメープルシロップがかかったパンケーキに、ワインまである。
こんな偏った食事は良くないのは分かっていますが、今日ぐらいいいでしょう…!!
私はさっそく、ハンバーガーを頬張る。
米「…(ニコニコ」
英「、どうしたんですかアメリカ、そんなにこっち見て…。」
米「いや〜。俺の作ったハンバーガーを美味しそうに頬張ってる親父、可愛いなぁ~って。」
英「…え!?か、可愛いなんてことありません…っ///」
米「照れてる親父も最高にcuteだぜ。」
英「〜っ…///」
こんな私たちの会話を、呆れたような顔で見ている国が2人いた。
加「今、僕たちは何を見せられてるのかな」
仏「…。完全に2人の世界に行ってるね。」
加「僕たちよりいちゃついてるじゃん(ボソッ」
仏「(聞こえてた)。ふーん。カナダも意外と可愛いところあるじゃん。」
加「へ…!?き、聞こえてたかな…っ///」
一旦切らせてください…。
もう約1700字なんですよ…っ。
今回は前編でしたが、まだ中編、後編とある予定です〜
リクエストもあればください…!!
基本的にはなんでもOKです!!
では〜
卍.taro°
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コメント
1件
みぅです🤍 今回のイギリス、めっちゃ可愛くなかったですか…!?「なんで今当たり前なんて言ったんだろう」って内心でツッコミ入れてるの、もう完全に親バカというかデレデレじゃないですか…! アメリカの「可愛い」連発&イギリスが真っ赤になってるの、尊すぎてやばかったです。横でカナダが「僕たちよりいちゃついてる」ってボソッて言うのもツボでした😂 続き気になります!中編・後編楽しみにしてますね🌙