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tsts
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#ご本人様には関係ありません
透楽※お知らせ必読願います
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#そのじん
笑う門には福来る
177
ゆき.
152
前書き
付き合ってる🍼🩷×💛
同棲設定のSS
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「…と、じんと…」
遠くで勇斗が俺を呼ぶ声がする。
身体に掛けてた布団をとられ、そろそろ起きなという優しい声に起こされる。
「……まだ、…ねむい…」
「もう10時過ぎてるよ」
「…んー…」
「じーんちゃん」
眠いが、名前を呼ばれて目を開けると、勇斗がベッドの横に立ち俺を覗き込んでるのが見える。
「ほら、起きて」
するりと頬を撫でられキスをされた。
「……ん、」
ちゅっと触れるだけのキス。
「早く起きあがらないと、もっと、いろんなとこにキスちゃうよ?」
そう言いながら愛おしそうに見つめられ、ドキリとする。
「……いいよ。」
普段だったら、朝から止めてって言うけど、なんだか今日は勇斗ともっとキスしたくて、触れたくて勇斗を見つめてそう言ってみる。
「えっ」
勇斗が驚いたように声を上げる。
その表情がおかしくて、くすくす笑ってしまう。
ちょっといたずら心が湧いてきたので、勇斗の手をつかんでベッドに引っ張る
「わっ、」
バランスを崩して俺を見下ろす形で覆いかぶさる勇斗の首に手を回す。
「…ほら、起き上がらなければ、キスしてくれるんでしょ?」
そう言って上目遣いで見つめると、勇斗は顔を真っ赤にしてピシリと固まる。
普段はグイグイくるくせに押されると弱いんだよな(笑)
固まってしまったのが面白くてまたくすくすと笑ってると、勇斗が再起動する。
「じんちゃん、」
「ん?」
名前を呼ばれて見上げると、
そこには、欲情の色を宿しゆらゆら揺れる瞳があった。
「煽ったの、じんちゃんだからね」
低い声で耳許で囁かれる。
「ぁっ…」
やりすぎた。
そう思ったけど、もう遅い。
肉食獣を煽ってしまった俺は、泣いても止まらない愛撫にぐずぐずにされて、その日はベッドとお友達になるのだった。
End
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第8話、読ませてもらいました…! 朝の甘くてちょっと危ない雰囲気、すごく好きです…。 普段グイグイくる勇斗くんが、じんちゃんに押されると固まっちゃうギャップに萌えました…笑 「煽ったの、じんちゃんだからね」の低い声の台詞、ゾクッとしました…🌙 朝からこんなに愛おしそうにされるの、尊すぎます…。2人の空気感がとても丁寧に描かれていて、読んでて頬が緩みました。 tstsさんの書く関係性の甘さ、大好きです…! また次のエピソードも楽しみにしてますね🩷