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ひより
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柊トワ
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牧幸也?
亡くなってるって言われた。
親から捜査願いが来てた。
婚約者の中田水穂さんと住んでるって花屋を開いてた。
元を手繰ると…
「…木村和穂の兄が北大の准教授してるって言われた」
「墓どうなってるんだ…彼女は生きてるなら出てきても良い筈だよな」
優木所長が見えた。
おい拓哉が戻ったからその仕事
甲斐としてもらうなら。
「ええ!俺とですか…」
本州に行ってた麻耶と記念旅行に
「ちょっとあなた待ってよ!皆様にお土産」
「麻耶入りな」
「おっと親父さん…来てましたか笑っ」
「「「第二の怪物さんだ!」」」
君か…身体良いのか…
甲斐大翔が立ち上がり、「あの時はお世話になって有り難く思いました」
「宜しく」
「こちらこそ宜しくお願い致します先輩ー」
「刑事…?」
「前の警部が引退して東京に帰りましたので私も警部補してるより刑事になった方が良いと決断した気楽に使われてた方が良いくらいですよ警部」
「色男の頬の傷跡ついたな…」
「でも少しは悪い刑事でもいい位笑っ」
「あれ今日は海人は?」
「非番ですよ嫁さんが子供産まれる時期だから有給休暇取った」
「では私も帰るよ麻耶?たまに海人の嫁に教えてやれよ笑っ」
「お母さんが居るでしょ…」
麻耶、海人は立花の警護がてら近所に移ったから気にするなよ親父さんと帰りな。勤務日入れて貰うから。
「そういえば弟の和哉今何処の署にいる?」
「南署に行った筈だな」
「甲斐刑事は弟に会ってないだろ」
「やっと落ち着いたのか連絡もよこなさい」
「ハロー兄貴…」
「ワアッお前ぶら下がるな!他の刑事に見つかるなよ」
得意分野の和哉さん降りな。
「警部のお土産あるよ」
「要らんよ」
降りてきた。
「さっきの話し聴いてたら…その中田水穂と木村和穂が入れ替わってた事になるよな」。
セルフサービスのむぎ茶をがぶ飲みした。
野性的なシャープの顔つきをした榊和哉さんの顔を眺めた甲斐刑事
「お前な…視線を感じると思ったら…喧嘩売るのかよ…」
胸元を掴んだ。
兄貴…こいつも仲間か…
「兄弟になったよ甲斐刑事弟を頼むよ」
「…悪かったな甲斐刑事宜しくな笑っ」
「優柔不断なタイプか…宜しくお願い元警部補してたからきついかもな笑っ」
同じ歳だろ嫁取りどうだ?
「子供出来たよ」
「「「ええっ!」」」
兄がふりかえった「男女どっちだ…」
「男って言ってた…」
おめでとう!
雲行き悪くなってきたな。
電話が鳴り響いた。
受信センターに
はい!こちら大通署の西村ですが…
殺人ですか?住所はどちらからですか…
助けてください!
お名前は?
和穂です…木村和穂です…相手は水穂?…
和穂あなた何処にかけてるのよ!
聴いたか!
電話が途切れた
センターから折り返してきた。
南北、
いしやま通り南20条西8丁目付近のマンションからです直ちに出動お願い致します!
押した。
親父さん…
首を締めた
ごめん和穂…
水穂が変化した「あなたは私の傍で尽くすのよ笑っ…フフフ…」
ふわりと水穂が上がった。
おまえだれだ…
しもべになるか…
消えた…
大翔…
2人いる?…
兄貴…こっちに居るな!
網をかけろ!
金属を回した。
おまえたちナニモノダ、マリアンナに手をかけるのか!!