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コメント
5件
ドレッドさんお強いこと...憐くんの奇行が楽しみ!(?)
隣が奇行に走る?!
ダーツか…まぁあれつよいからなぁ…
「なーんも分かりませんでしたね…」
シャーロットが肩を落とす
「まあそういうときもあるやろ!」
「そういうときしかありませんの!!!!!」
ドレッドのフォローが逆効果だったのかシャーロットはドレッドの首を絞める
「いででででギブギブ!!」
「失踪っつってもそこらへんにいる可能性もあるし」
「聞き込みしても……うーん」
なにやら憐がぶつぶつ独り言を言っている
「おまえ!話を勝手に進めるな!!」
「お前らが進まなさすぎなんだよ!!」
そんなことを言っていると
ドォン
という爆音と共にこの世の物とは思えない悍ましいナニカが降ってきた
「既視感」
「ONE PIECEの擬音」
「お前らなんでそんな冷静やねん⁉︎」
「ああもっと焦った方がいいですか?たすけてー憐さーん愛しのシャーロットが食べられちゃいますよ〜」
「お前の方がよっぽど悍ましいわ」
「もう喋らん方がええんちゃう?」
「ドレッドさんまで!!!よよよ…」
わざとらしく泣くポーズを取る
「いやまじでなにして……」
憐の言葉の途中でまた轟音が鳴り響く
「ああエネミーのこと忘れてたわ」
説明しよう!!エネミーとは、バケモノのことである!!タナトスとアイリスが殺してたヤツもそうだぞ!!
「一ミリも説明になってませんわね」
「あんなでけーバケモン忘れるとかある?」
「ま、こちとら腐っても能力者だからな」
「ギッタンギッタンの跋扈ん跋扈んにしますわよ〜」
「そのルビは無理がある」
「雑魚は俺が殺したらあ」
珍しくドレッドが2人の前にでる
「アナタ、そんな力ありますの?」
「ないだろ」
「うっさい!!黙って見とけよ!!」
「ダーツバースト」
言うと同時にエネミーが動かなくなる
そしていつのまにか持っていた弓でエネミーを射る
「お〜」
暫くするとエネミーが崩れ落ちる
「どや、やるやろ!?」
「舐めてたわ」
「アナタ、ココで働きませんか⁉︎」
「超ブラックです!!」
「本音と建前が逆ぅ」
道中トラブルはあったもののなんとか無事帰ることができた
次回予告!!
「次回予告ですわよコノヤロー!!」
「え!!昨日までなかったじゃん!!」
「尺の都合ですわ!!」
「ああそんなこと言ってたら尺が無い!!」
「あるのか無いのかどっちなんだよ」
「次回!!憐が奇行に走ります!!」
「変なこと言うな」
「明日も読んでね!!(?)」
「急にらしいこと始めたなあ…」
nitro ·͜·☀︎