テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
10,078
64
柔太郎side
やば、変な感じすんだけど……。
大「…………んふ笑…」
そのまま手が上に移動する。
マジで声抑えないと出そう。
大「声抑えてるっしょ?笑」
「そりゃそうでしょ…、っ何してんの……っふ……」
慌てて口を手で塞ぐ。
すると大森の中の欲のスイッチを押したのか、可笑しそうに笑って膝に乗ってきた。
ちょっと当たってる……。
と、耳元でふーっと息を吹きかけてきた。
「はぅっ……」
大「かわいー…」
耳たぶに唇を近づけ、優しく噛まれる。
「ひゃんっ…、あぅ…」
声を抑えるのも忘れて、快楽に溺れていると、耳に舌が這わされた。1番近くで呼吸が聞こえる。
「ーーーっ……!」
大「テレビでさ、顎クイされたときびっくりしてなかった?笑」
「…、なんか…いつも見るのと違う顔してた…っ、から……」
喋る今もなお、触るのをやめない。
大「また同じようにしてあげようか?」
そう言って顎をグッと持ち上げられる。
大森と目線が合ったとき、顔を近づけて囁やかれる。
大「キスしていい?」
「…っ、…ん………」
酒が回り、働かない頭で軽く頷くと、瞬時に唇を奪われた。
舌を入れられ、されるがままに口内を犯される。
酸素が足りなくなり、謎の快楽が押し寄せて来る。
卑猥な水音が部屋に大きく響く。
大「……っは、ふふ」
「はぁ……はぁ……」
汗で濡れた髪をガッとかき上げ、シャツをめくって胸の突起をいじられる。
「んぁ……、!?ちょっ……」
大「好きそうだもんなぁ…笑」
ぐりぐりと引っ掻かれ、その度に身体が反応する。
「…んんっ…、ひぅ……」
大「今どんな顔してるか分かる?俺以外に見せないでよ」
完全に雄の目をした大森が呟やく。
「んぅ、……」
「ね、変な感じす、る……なんか出そう…」
すると、ズボンの中にバッと片手を突っ込んできた。
大「イきなよ。この中でね」
「うぁ…っ……、ん、は……」
耳元で囁やかれ、呆気なくイってしまった。
大「上だけでイけるんだ、へぇ…」
「はーっ……」
大森にもたれ、気絶するように眠りにつき、その後は記憶がない。
大「あー酔ったフリしてよかったー笑」
おわり!
あんまり短かすぎましたかね……?
コメント
2件
いや好きすぎて滅ってます。(?) 本当にテレビミセスのとき発狂しました。あれはやばい。 そしてこの小説みてもう一回発狂しました。(?)