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神々(みわ)
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パァーー(ひk以下略)
??「…いてて、…?どこだここ?」
光が収まる。
渚「……誰?」
カルマ「さあ?」
茅野「髪、水色?」
殺せんせー「皆さん、ひとまず落ち着いてください!」
??「えっと……」
周りを見渡したその人物は固まった。
リムル「……教室?」
さらに視線を横へ移す。
リムル「……タコ?」
殺せんせー「誰がタコですか!」
リムル「しゃべった!?」
E組「そこ!?」
教室がざわつく。
すると再び光が集まり始めた。
パァーー!
リムル「え?」
渚「また!?」
次の瞬間。
五条「うわっと」
白髪の男が軽やかに着地した。
五条「いやー、びっくりした」
リムル「誰だあんた」
五条「それはこっちのセリフかな」
リムル「いや、俺の方が先にいたんだが?」
五条「あ、そうなの?」
カルマ「なんか普通に会話始まったね」
渚「状況理解早くない?」
殺せんせー「皆さん! 落ち着いてください! 先生にも状況が全く分かりません!」
五条「あれ?」
五条が殺せんせーを見る。
五条「その生き物なに?」
殺せんせー「生き物ではなく先生です!」
リムル「先生なのか!?」
茅野「そこ驚くんだ……」
その時だった。
パァァァッ!
みんな「!?」
教室中央に再び光が現れる。
ドサッ!
緑谷「うわっ!?」ドン!
爆豪「チッ……!」スタッ
轟「……」
E組「増えた!?」
緑谷「い、痛たた……」
爆豪「なんだここァ!?」
轟「……教室?」
E組と三人がお互いを見つめる。
一方。
五条「ねぇ先生」
殺せんせー「なんでしょう?」
五条「その姿、どうなってるの?」
殺せんせー「先生にも色々事情があるのです」
五条「へぇ~」
リムル「そこ気になるよな」
渚「慣れちゃってますけど、普通はそういう反応ですよね」
リムル「……で、ここはどこなんだ?」
殺せんせー「それはこちらも聞きたいところです」
渚「少なくとも、椚ヶ丘中学校のE組です」
緑谷「中学校……?」
轟「俺たちは高校なんだが」
カルマ「へぇ、高校生なんだ」
爆豪「だから何だ」
カルマ「別に?」
爆豪「チッ」
緑谷「かっちゃん!」
茅野「仲良いの?」
爆豪「良くねぇ!」
緑谷「なんでそこで怒るの!?」
教室が笑いに包まれる。
誰も状況を理解できないまま、教室には奇妙な沈黙が流れた――。
コメント
1件
うわ、これはすごい面子が揃いましたね!リムル、五条さん、そしてヒロアカ組まで一気にE組に転移してきて、もうカオス度が一気に上がった感じがします。五条さんが♡♡♡んせーを「その生き物なに?」って聞くの、完全に彼のスタイルで笑っちゃいました。リムルの「タコ?」→「しゃべった!?」の流れもテンポよくて好きです。作品をまたいだキャラ同士の掛け合いが自然で、続きが気になりますね!