テラーノベル
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美音「あのときはたのしかったね〜。」
私、美音は今は文化祭の時の思い出話をしてるとこ。
わわ「ほんと、でもお化け屋敷は怖かった。本当にもうおばけは嫌だ。」
ゆら「わわってばあのあとすぐにやる気なくなって私が大変だったんだからね”!?」
わわ「はぁ~い。ごめんなさいぃ。」
わわちゃんぐでっとしてるやw
⋯かわいいな〜。
わわ「ってかもうすぐ夏休みだよね〜!」
ゆら「話そらしたな”!?」
⋯お疲れ様です、
美音「まぁまぁ、」
わわ「それでさ、夏休みなんかする〜?」
ゆら「しょうがないな〜。で?どこ行く!?」
いやめっちゃ乗り気じゃんww
ガラガラガラ⋯
瑠璃「⋯⋯⋯⋯⋯、。」
あれ?
今日はおはようがない?
いつもなら『おはよー!』ってクラス中に挨拶するのに。
なんかあったんかな。
まぁ瑠璃ちのことだし大丈夫か。
ゆら「⋯ってかもうチャイムなるじゃん!」
あ、たしかに、、
わわ「じゃあまたね!」
美音「あーい。またねー。」
ゆら「絶対なんかあった⋯(小声)」
私、ゆらはできるだけ小さな声で口にする。
だっていつもとぜんぜん違うんだもん。
瑠璃ち、、大丈夫かな、、、?
それから一週間が経った。
でも瑠璃ちの異変は増えたり減ったりいつも通りに戻ったり。
情緒不安定な状態で過ごしてた。
大丈夫かな、、、
いやだめか、、
多分大丈夫ではないと思う。
誰かに連絡しておいたほうがいいかのな、?
でも先生組だと余計な心配かけちゃうと思うからそこはやめておこう。
それにもう知ってるかもしれないし。
だったらもっと別の___
(ゆずちゃんだ⋯!)
もうゆずちゃんしかいない。
それに念の為だからね。
先生組は知っててもおかしくないし。
学校にはこれてるし。
これは一応の念の為の連絡。
ゆずちゃんに知らせておくためでもあるし。
だからだいじょうぶ、だいじょうぶ⋯
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
ッ⋯本当に送っちゃった、
でもお知らせの文面で送ったし、だいじょうぶだよ、!
念の為の連絡だから、!
知らせておくことは大事だしだいじょうぶ、だいじょうぶ、、
あ”ー、私までこんなに悩んでどうすんの!
私ってば、瑠璃ちのこともゆずちゃんのことも信じれないの!?
だいじょうぶ、だいじょうぶ。
私は二人のことを信じられる!
2人を信じよう!
ゆず「お昼食べに行こーっと♪」
私、ゆずはカフェテリアに向かう準備をしながら鼻歌交じりで言う。
あそこのご飯ちょ~美味しいんだよ〜。
ほんとに食べてほしい。
マジて飛ぶから。
エグいよほんと。
ピロン♪
ん?なんだろ。
〜ゆらとゆずの個人LINE〜
ゆら『ゆずちゃん。ちょっとお知らせ的な相談的な話なんだけどね、、最近一週間ぐらい瑠璃ちの元気がない感じがしてるんだよね〜、、だから何かあったら連絡して!』
え〜!?そうだったの!?
全然気がつけなかった⋯
もっと早く気付けたはずなのに、
いや、今は落ち込んでる場合じゃない。
ゆらちゃんにお返事返さないと⋯
ゆず『そうだったの、!?たしかに最近瑠璃ちと連絡取ってなかったかも、、?何かあったら連絡するね!』
⋯これでしょし、、っと。
でもお知らせぐらいの感じだったから大丈夫かな、?
一応頭に入れておこう。
瑠璃ちとゆらちゃんは大切な親友。
信頼があっていつも仲よくしてくれる。
私は二人のことを信じれる!
信じて待とう!
ゆず「⋯そんじゃカフェテリアに行きますか!」
あんま乗り気しないけど。
お昼食べたら元気になる!
コメント
32件

カフェテリアとかお洒落出会いなぁ、←人生にお洒落の「お」の字もない人
おぉ来ました!ご飯は世界を救う! こーゆーのチャノベでもやってほしい!!
いぇぇぇぇぇいリアルの俺は元気だよぉぉぉ!! ごめん今テンションバグってる。