テラーノベル
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気づいたら本格的に暗くなった。
「今日どこで寝る?」
「寝る場所ないね」
「どうする?」
どこで寝るか、あたりは田んぼしかないから寝る場所なんかない。
「いっそ明日乗ろうかと思ってたけど今から電車乗る?」
「そうしよ」
僕らは行き方も目指している場所も分からないまま電車に乗った。
何回乗り換えたことだろうか。
僕らが着いた場所は東京。
初心者ながらもスマホで調べながらがんばって
電車を乗り換えたのだ。
貴重な充電を使って。
この創作小説を読んでくださっている皆様へ
読んでくれてる人全然いないけど。
読んでくれて本当にありがとうございます!!
いつもは書くのすぐ飽きる私ですが、
今回はまだ書くことができています!!
なんかうれしいです!
これからもぜひ呼んでくれたらうれしいです。
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瀬名 紫陽花
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