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札幌地裁の桜谷淳之介が捕まった!?…

志那隼が

無に何も言わずに、警部に伝えた。

分かったのか、純恵の事と言わずに吉川涼華…

赤く染めた髪の毛に

人を殺めた事で刑務所に入った。


女性達が

「あなたいくつ?…」

若く見られた涼華こと純恵が

「なぁ?タバコあるか?くれたら教えるよ笑っ」


隠し煙草を差し出した。

「サンキュー~」


「普通禁止だろ?あたい24あんたらは?」


三十路過ぎた女性達が

殺人で入れられた姑と揉めて

胸に包丁を刺した、

コンビニでATMで下ろした主婦から取り上げた同い年の彼女を見つめた…

「盗んだ?…」

「うん…」

工藤悠祐の名前が出た、

悠?…

淳之介さんの友人だった人、会社で揉めて辞めた人物が出てきた、

「涼華さん何したの?」

「私?…昔」

木島未希の妹の優希を刺した事で入った、


「ねぇ涼華さん木島未希さんって髪の毛をポニーテールにしてたよね」

話しかけてきた、

杉浦綾を見つめた、

「あんた知ってるの?…」

「確か志那隼さんと奪いあって叩かれたカンナが生意気な小娘がいたって」

「親が出てきて、婚約者が居るのに傷つけたって警察に通報したらしい…」



「無駄口叩くな!」


ギョッ

監守人の顔を見た。


(え?…来生警部だ)


(ケバい化粧で入ったよな志那先生)


「おい!煙草だせ!撤収する!そこの吉川涼華~」

「ご、ごめんなさい!」

胸の谷間に何かを入れられた。

マイクロカプセル?…

「煙草吸うな!親が来てるから来い!」

え?…

汗だくになってた本物の佐久間さんが焦った。

服をひっぱた警部が


「近づきすぎですよ…」


すまん…

「そこの杉浦綾面会だからな…」


この人も婦人警官、

親はなくなってた。木戸龍二の孫娘別の件で潜入した。

杉浦彩


「…はい」


艦から出された涼華の手に手錠をかけられた。

すまんな…

顔をあげて、

「あなた…」

志那隼が顔を出した。


別々の個室で話し合ってた、

「未だ掴めませんが…木島未希を知ってた女性がいましたが…」

「木戸先輩の孫娘だよ笑っ」

「何故か麻薬事件が絡んでるな」


「来生警部本当ですか?…」

「一週間容れるか?…」

はい!


「やだよ!放してよ!私何も知らないから!」

花村冬実を連行されてきた。

お水の服装をしてた。


榊警部が

「嘘言うなよ!頬の傷跡が証明するって」


殺人事件がおこってた。

純恵?…

「あなた偽装工作出来るよね?…麻薬、殺人事件、桜谷兄弟がしてないって事よ!」



両親が顔を見せた。

「純恵~」

「吉川さん~!静かにお願い出来ませんか?…」

大丈夫だからお父さん、お母さん潜入捜査よ。兄さんに助っ人頼みたい。


メモしてた。

百合子さんに木島未希のお母さんに頼みたい。

元保険会社に就いてた。木島牧子さんお願い出来ますか?小橋智美さんの素性、家庭サークルを調べて欲しいって事

「三つ折りにしてあなたこれを届けて?」

「見たら駄目か?」

横に首を振った。

チャラチャラした女が…泣いてた。佐藤裕子が眼があった。

「泣いてた私は何もしてない!って帰せよ!」


みっともないなぁ!


面会時間が終わった。

お母さん達が理解したらしく、

「涼華~!無実証明するからね!」


個室の刑務所に入った。


「あの娘何重罪?…」

杉浦綾が

可哀想に…

演技力強い…

総長とエリート刑事の対立

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