テラーノベル
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【 設定 】
ふうはや 貴族の 息子。りもこんが 好き。
りもこん ふうはやの お世話役ロボット。
【 ふうはや 視点 】
< ふうはや 5歳 >
俺は 愛されない。生まれた時からそうだ。
俺は 、この国の 王様の 息子の1人。
お父さんは お母さんと この国王 の 後継ぎを
沢山 作っている から、俺の兄弟は 18人。
俺は、その18人 の中でも 末っ子で、家族と
目が合ったのは、生まれた時と 誕生日くらい。
跡継ぎには「 まだ幼すぎる 」と、
俺のことは 見ても くれなかったのだ 。
そのせいで、人見知りで 話せなくなった。
そんな 俺を見て、お父さんが 俺の 誕生日に
作ってくれた のが、この「 りもこん 」だ。
「 …… これで、スイッチオン 、」
「 本当に 、起動するのかな ……??」
『 初メマシテ 。オ名前ヲ 教エテ下サイ 。』
「 うぉ、喋った ……、おれは、ふうはやです。」
『 ふうはや デスネ。私ノ名前ハ ……、』
「 りもこん!! 」
『 …… ェ??』
「 そこにあったから 笑笑 りもこん、ね。」
『 デハ、 りもこん ヲ 起動シマス。』
『 んん ……、あ、君が ふうはやくん ??』
「 ぁ、はい っ、そうです … …、」
『 敬語外そうよ~、王様から 話は聞いてるよ 』
「 分かった ……、」
『 人が怖いんだね。よく分かるよ。』
「 りもこんも ……人怖い、??」
『 うん、やっぱり怖いよ~、上下関係とかね。』
「 ぇ、めっちゃ分かるっ!! 」
俺たちは 一瞬で 打ち解けることが出来た。
ロボットと 分かっているからこそ、話しやすい
にしても ロボットとは 思えない程の 完成度……
俺の 好みドンピシャだ 。タレ目の優しい顔。
ちょっと ツンデレだけど、煽り癖があって ……、
まるで あいつみたい 。
「 █████ 、あっちで 遊ぼうぜ !!」
『 もちろんだよ、ふうはや!! 』
「 おれたち 相棒 だもんな!!」
[ 王様、彼奴です!ふうはや様に付きまとう …!]
[ 彼奴か!庶民では ないかっ!!殺せ!!]
「 █████ 、次は……」
バン ッッ( 撃
「 ぇ、ねぇ、嘘っ、█████、?? 」
[ ふうはや、彼奴は庶民だ。庶民と 関わるな。]
「 っあ 、はい、お父様っ……、」
今頃 彼奴、天国で俺の事 憎んでるんだろうな。
会いたいな 、彼奴に。
『 ふ~はやっ!!』( デコピン
「 痛ってぇ 、なんだよ、りもこん。」
『 なんか ぼーっとしてたからさ 考え事? 』
「 …… いや、なんにも 。」
『 そっかぁ 、なんかあったら 言ってね ??』
「 うん 、分かってる。」
なんだろう 、りもこんと居ると 悩みも忘れる。
すごいな 、りもこんって。
「 てか、りもこんって でかいよね ?? 」
『 えー?? そうなの?? 』
「 うん、身長 いくつ だよ。」
『 175cm だね。』
「 高いよー、いいなぁ、高いの楽しそう。」
『 そうでもないけどね??笑笑 』( 肩車
「 うわ、急にすんなよ。」
『 俺 そんなに 身長高くないんだよね。』
「 っち、嫌味にしか 聞こえねぇ 。」
『 ごめんねぇー 笑笑 』
「 ま、まぁ、おれ まだ5歳だし。」
『 ……?? 同い年だよ ??』
「 …… は??」
『 だ ー か ー ら 、同い年だって。』
「 ぇ、えぇ、?? 」
『 えー、そんなに驚く?? 』
「 うん、お前怖いわ。」
『 なんでだよっ!!笑笑 』
この生活が ずっと続けばいいのに。
意味深で ごめんけど 新連載だよん 👊🏻👊🏻
簡単に 言うと、
相棒を殺されて 人と関われなくなった fu彡 と、
それを 治すために 王様に 作られた? rm彡 が
結ばれるまでの ストーリーですね 😇😇
続 ♡ × 200
𝘽𝙮𝙚👋𝘽𝙮𝙚👋
コメント
45件

うわ もう最高ですね 😇👏
毎回思う、天才か? 続き楽しみにしときますッ、!