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近所のお兄さん
青桃
桃 乾 ないこ / 9才
青 猫宮 いふ / 16才
ご本人様には関係ありません。
桃 「いふにっ」
青 「んー?」
桃 「なにしてるの?」
青 「お勉強〜、もう少しだけやらせてなぁ、終わったら遊ぼうな」
俺が座ってても感じる身長差
可愛い眼差しで見つめてくる、7歳下のないこ。
俺のベッドに寝転んで、足をパタパタさせる姿が可愛らしく思う。
青 「んー、おわり!ないこ!おいで!」
桃 「いふにぃッ…!!」
小さい体で力強く飛び込んできた、
桃 「いふにぃ大好き!」
青 「どしたん?笑急に、」
桃 「んーん!!」
青 「今日は友達と遊びに行かんの?」
そう言ってもないこは小学生。
同い年の友達とだって遊びに行ってもらいたい。
桃 「昨日遊んだ!今日はいふにぃ!」
年齢とは思えないほどに無邪気で可愛い。
桃 「いふにぃ…?」
青 「どうしたん?」
桃 「いふにぃって彼女いる?」
青 「えぇ、、笑笑 いないよ」
桃 「ほんと!?」
青 「…うん、笑」
桃 「じゃあね!」
手を振って、耳貸して、なんてポーズを取り手招きをする。
その気持ちに答えて顔を少し傾ける。
桃 「ないこがまろにぃのお嫁さんになる…/!」
青 「ん笑笑、ええよー」
桃 「ほんと!?ほんとに!?」
ないこが喜ぶ姿が1番好き
目を細めて笑う姿が
青 「じゃぁー結婚したらどうしたいん?」
桃 「えっと、!いっぱいぎゅーして、ずっと隣にいるの!」
青 「そう?それだけでええん?」
桃 「んぇ?」
ぐぃっ
青 「ドキドキしてるの?」
桃 「顔、近い…/ まろにぃの鼻が着いちゃったぁ…/」
ちゅッ
NEXT、、、?
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