テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はつと ‐ こ ‐ 。
初回は gkfr で ~ 、
🩷 × 🥂
で ~ す 。
個人的にはなりますが 、
兄属性 × 兄属性
の cp 好きです 。
では 、
前置き長くなりましたが 、
本編 へ 、
れっつらご ↛
Attention .ᐟ
・ 御本人様 、 関係 ✗
・ 苦手 or 地雷様 、 回右
・ 口調 、 発言等解釈不一致有
・ 空白厨 & 微 、 漢字厨
・ r ‐ 18 有
・ 語彙力 、 皆無 & 急展開有
・ 検索検証 済み 。
※ 🩷は引っ掛かるも 、 御本人様は小さい「 ぃ 」 でエゴサすると勝手に思うことに ↢
みなさんこんにちは!
ぺてろっとです!!
今、ねにいさんと飲み会中…何ですが…。
「あ、あのねにいさん…?酔いすぎでは…」
「ん~…?べつにそこまで酔ってないしぃ~…」
絶対嘘。明らかに眠そうですもん。
意外とこの人…お酒弱いのか?と思いつつ、水を飲ませる。
これ以上飲んで吐かれるのも困るのでね。
すぐには効果なく、まだ酔っている様子。
出していたお酒を片付けつつ、様子を見ると足りなかったのかもう一杯飲もうとするねにいさん。
水を飲ませた意味がなくなるので「ダメですよ、今日はもうやめましょ」と言って手をグラスから離す。
それに不服なのか拗ねた顔をこちらに向ける。
「何でなんだ」と訴える様にずっと見つめるので少しため息を吐きながらも
「明日も撮影あるんですから、二日酔いするとしんどいですよ」
と説明する。
それでも納得しなかったのか解いていたネクタイを両手で持つとぐいっと引っ張られる。
吃驚して「あぇ、⁉︎」と声を漏らす。
悪戯したあとのしんでいーさんの様にニマニマとするねにいさん。
酔うとこんな感じなのかと思いつつ頭は混乱でいっぱい。
訳も分からず唖然としているとねにいさんの顔が近くに来る。
びくっと体を震わせればネクタイを掴んでいた片方の手を自分の顔に添え、軽く口付けされる。
いきなりで怖く、目を瞑っていると体がふわっと宙に浮いた感覚がし目を開けるとなんとねにいさんが僕を姫抱きしているではありませんか。
羞恥心で顔が一気に赤くなり、手で覆い隠す。
それを見てご満悦そうなねにいさん。
小柄であるとはいえ、持ち上げられるとは思ってもいなかった。
ねにいさんの家なのもあり迷わずどこかへ向かう。
何となく分かってしまう自分が悔しい。
同人誌など見てると自然と学習してしまい、一度は憧れるのだが…いざこっちの立場となるとめっちゃ恥ずかしい。
死ぬほど恥ずかしいシチュエーションだと言う事を分からせられる。
性癖の事もあり、限ってそんな事はないだろう…と願っていたが寝室のベッドの上に下ろされて乗られた時点で儚く散ってしまった。
腰とさよならするしかない。
-–
別side
「~♪」
超ご機嫌。
酔ってると勘違いしてくれるとは思ってなかったなぁ~、と腕の中で恥ずかしがっているぺての反応を見て思う。
結構変態…と言ったら可哀想だが実際そうなのでどんまい。
多分同人誌とかで同じシチュがあったのか何かを考えては手で顔を覆い隠す。
マジで可愛いこの行動。
片思いをずっと拗らせていたので2人で飲み会しようと誘われた時はテンション爆上がり。
それでも服はちゃんといつもの。オシャレなんかしたら何故かダサくなるのでいつものが1番いい…()。
とりあえず寝室に着いたのでぺてをベッドに放り投げては上に馬乗りする。
もう察したのか天を見つめるぺて。
酔ってると勘違いしている相手が何をするのか分からないから当然なのだが。
死んだ様に目を瞑るのでなんか…気まずい。
こういう所で気まずくなったりするからズレてると言われるのか…??
まぁ今は放っておこう。
とりあえず抱きついてみる、一旦…一旦な…?
「…??どうしたんスカ、ねにいさん」
「ん~、…?抱きついてるだけぇ~…」
「それは分かるんですよ…やっぱズrッ⁉︎」
口封じ。
今だけはズレてると言われたくない。
だから余計な事言われる前にキスで口を封じ込める。
やっぱ慣れないのか離すと口を開けて唖然とする。頭が追いついてないのか…?
普段近くで顔を見ることがなかったから何とも思わんかったけどこいつ意外と童顔…ショタに見える様な??
気のせいかな。
-–
視点戻…
ずっと浮かぶはてな。
この人は一体何したいんだ…。
このままだと拉致が明かないので、恐る恐る聞いてみる。
「あ、の…何がしたいんスか…?さっきからキスばっかですけど…」
「何…ん~…?ぺてとやりたい。好きだから、ずっと」
…いやいやいや⁉︎
そっち‼︎まさかそっちパターン‼︎
そもそも男同士で出来ませんけどね?
出来たとしても僕下は嫌…じゃないかも?わかりません‼︎正直‼︎
大体の人は酔った時本音ぶち撒けますからね…多分ねにいさんも本気。
だとしたら…ん…??どういうとこだ??※アホ
好き=…片思いってことか。なるほど。
えぇ、片思い⁉︎え⁉︎情緒が…不安定…一旦落ち着かせて…
好きってどっちの好きだ、まず。
友達的になのか恋愛的になのか。絶対後者な気がする…。
「え…っと…その好きはどっちの好きですか?恋愛的なのk」
「それ。それ以外ない、絶対」
即答でした。
他の人に告白されても何とも感じなかった…けどねにいさんに言われると心臓がうるさくなる。
それと同時に頭が何故か嬉しいで埋め尽くされる。
ここで恋に堕ちた…⁉︎ま、まさか…
そんなわけありますね、
「ぺては俺の事、好き?嫌い?」
「嫌いではないですけど…好きなのかは正直微妙ですね。」
半分告白みたいなものですけどもう言っちゃえ、
「ねにいさんがそんなに僕の事が好きなら堕としてみてくださいよ、それで証明してください」
「…、言ったな。後悔するなよ?今から抱く」
あ、この人酔ってないわ。絶対。
-–
not視点(※Rseen入ります。)
「あ”、ッぅ~、♡ 止ま 、れ くだ さッ 、‼︎ /」
「や~だ、まだ堕とせてないし」
深夜、暗い部屋で鳴り響く卑猥な音。
苦しそうに喘ぐ者と軽く微笑みながら攻める者。
服はその辺に脱ぎ捨てられている。
行為する前に堕とせるか堕とせないかの勝負を持ち込んだぺてろっと。
それに乗ったねにい。
後ほど後悔する事を知らず煽ってしまったぺてろっとはただ喘ぐしかなかった。
何度も欲を吐き出して体を震わせる。
嬉しそうにそれを見つめるねにいの瞳はまるで獲物を初めて捕えた獣の様だった。
「や “ッぁ ~ ♡ッ、ぃ~ ⁉︎ ♡」
「あれ、飛んじゃったか」
最後に吐き出してはそのまま意識を飛ばす。
お互い勝負の事を忘れていた。
ねにいは半ば無理矢理だったのと騙した事に罪悪感を抱きながらも心のどこかではこれで堕ちてくれたかなと考えていた。
しっかり後処理などをすれば意識を飛ばして寝ているぺてろっとの額にキスをそっと落とし「告白の返事待ってるからな」と優しい声色で言う。
彼の片思いはもう少し続きそうだ。
#gkfr
ぁまる
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玲竜(元野生の一般人)
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