TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

『六章 ありがとう、絶望学園』【超高校級のテニス選手の研究教室】

荒「うおっ!すごいな!」

部屋の中にはテニスボールが転がっていたり、ラケットが置いてある

雷「だいぶテニスをやり込んでたんだな。」

荒「だな〜…あれ、なんか落ちてる」

瑞稀は床に落ちていた雑誌を拾った

荒「あっ!これまりもとかりんじゃん!」

雷「え?」

荒「ほら、これ…!」

見開きのページにはこう書いてあった

『今熱いプロレスラー・山猫まりもについて乙葉かりんが徹底インタビュー!』

写真もついており、2人が笑顔で対談している様子だった

雷「…仲が良さそうだな」

荒「だよな〜、この後2人で出かけることもあったって書いてあるし」

雷「…こんな仲がいいのに、殺したのか?」

荒「…まぁ、咄嗟の行動だったからしょうがなかったんじゃないか?」

コトダマ→インタビュー雑誌


荒「さっ!次は4階へ行こう」

雷「だな…」


【4階】

4階は由鶴の事件があった場所だ

荒「…なんかお化け屋敷みたいだな」

雷「雰囲気が一気に変わったな」

4階はさっきまでと変わって、お化け屋敷みたいに暗かった

荒「…ここにいると塩を撒きたくなるな」

雷「なんでだよ」

荒「ほら、呪霊とか出てきそうだし」

雷「呪◯廻戦かよ、あと呪霊は塩で祓えないし」

荒「だよなー、冗談冗談」

そんなことをヘラヘラと言い合ってたが、次の瞬間

ガコン!と大きな音が鳴り、俺の視界は暗くなった

loading

この作品はいかがでしたか?

21

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚