テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
②
☕️side
「あ!おはよ!あれ?3人はやいなぁ?珍しいな」
「…おはよカイリュウ」
「カイリュウおはよう!」
「おはよ。カイリュウ」
今日も3人の恋人は揃ってカッコイイ。朝から3人に会えるとか俺幸せもんやなぁ?♡
「カイリュウ〜」
「ん!?ちょいきなり引っ付くなや…っ、!」
「んふふ…」
ソファでのんびり座っていると、いきなりセイトが抱きついてきた。セイトのことやし良くあることだからか、たっくんとランは普通の表情をしていた。
「…今日もええ匂いやな?」
「な、何勝手に人の匂い嗅いでんねん…!///」
「ええやん別に〜」
首をスンスン嗅いできて、思わずびく、と震えた。
お前が前噛み付いてきたとこやんけ。
お前のせいでたっくんにバレそうやったとこ…
🐰side
まさか俺の大好きなカイリュウがこんな平気な顔して浮気する奴やとはな。なんとも思ってへんのかな。そんな奴なわけないと思うのに。
ムカつく。俺だけ見てくれてるんやと思ってたのに。
🍓side
セイトの匂いしたの、あれ首をああやってされたんだね。
ビクついちゃってんじゃん俺らがいる前で。危機感ないし平気そうなのが余計ムカつく。
カイリュウが家来た時どうしてやろうか。
🦅side
正直いつも優しくて俺に対して甘々なカイリュウがそんなんやと思ってなかった。
悲しい。俺だけだと思ってた。あんなに好きって言ってくれてたのに。あれは嘘じゃないでしょ?なんで今も平気そうな顔してセイトと絡んでんだよ。セイトとも付き合ってるくせに。
俺はこんなにも好きなのに。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
🍓side
いつも通り3人とも過ごしていると、カイリュウがトイレに行った。その隙に2人に話しかける。
「ねぇ、2人がいける日でいいんだけどさ?いつ俺ん家来れそう?」
「俺今日行けるで?」
「…俺も行ける。」
「まじ、わかった。じゃあ今日終わったら俺の家来て。カイリュウ呼び出す。」
「うん…俺めっちゃキツイわぁ…カイリュウがメンバー内で三股してんの」
「セイトだけちゃうよ。俺らもキツイけん。」
「……キツイねぇこれ…」
そう話してるとカイリュウがるんるんで部屋に戻ってきた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
夜になってみんなバラバラに解散した。家に着いて、セイトとランを待っているとすぐに来た。
「たっくんやっほー」
「来たよ」
「いらっしゃい」
「今からカイリュウ呼ぶんやんな?」
「そーそー、」
「どういう反応するんだろ。よく今までバレずに過ごせたよねカイリュウ。不審な点多かったよそう考えたら。」
「ねー、気づくの遅かったなぁ…どういうつもりで俺らと接してたのかな?」
「なぁ〜…ほんまにぃ…俺らカイリュウのことこんなにも好きやのにぃ…」
「ね…てか、たっくんとセイト、体の関係はもうあるん、?」
「あるよ…」
「あるでぇ…?」
「やっぱそーだよねぇ… なんかさ、今から解すとこなのに、もうとろとろして解れてる時なかったー?」
「え、あった!!あれどゆことなん!」
「あれは自分とスる前に俺らの誰かとしてから来たってことだよねー…笑 俺ん時も終わったらすぐ帰ってったから不思議だなって思ってたんだよね笑」
「うわー…カイリュウやってんなぁ… もー、いややぁ……たっくんはよ呼んでぇ?懲らしめたる…!」
「はいはいまって」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
☕️side
家でぼーっとしてるとたっくんからLINEが来た。
「今から家来て」
おー?たっくんからのお誘いやん!また出来るんや嬉し〜
そう思ってすぐ返信してたっくん家に向かった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
家にすぐ着いてインターホンを鳴らす。
ガチャ、とたっくんがすぐに姿を現してくれた。
「たっくん!来たで〜」
「…うん、入って?」
いつも通りのたっくんやけどなんか違う。なんやろ?と思いながらたっくんの後ろを着いていってリビングに行くと、セイトとランもいた。
え?なんで、?なんで3人でおるのに俺呼んだん?
まさか……バレた?
セイトとランは俺を見て、怒っているような表情をしていた。
あかんこれ、完全にバレたんやん。どないしたらええ?
俺ヘマした?やっぱりあの時たっくんにバレてもうてたんや…
でもどーやって三股してたのバレた?この3人お互い話し合ってた?どこで?
「っ、なんっ… 3人っ…」
「カイリュウ?わかるよね。」
「っ、な、なんやっ…3人でおるなら俺帰るわっ…」
どないしたらええか分からんくなって焦って帰ろうとするとたっくんに腕を掴まれて無理やり座らされた。
「っ、、!」
「帰ろうとするのは違うよね?自分が何したか分かってるからそういう行動とるわけでしょ?……悪いことしたってのは自覚してるんだ?」
「カイリュウどーゆーことか説明しぃ」
「……俺らそう簡単に許さんけんね?」
3人に一気に詰められる。あかんどないしよ。俺やって何股もされたら詰めるしキレる。けど、自分がする側になるとどうしてもやめられへんかった。
だって好きやもん。そういうことするのも気持ちいもん。1人じゃ足りん。絞られへんねんて。
「っ…ぁ、えっと……」
「…そんな動揺できたんだ。俺らの気持ち分かってくれてるよね?三股って…しかもメンバー内で。……ねぇ、よく出来たね?」
「カイリュウ下向くなやこっち見ぃ。」
「俺らはカイリュウだけ見てたのに、簡単に浮気するとか酷いよ…?めっちゃ傷ついてるけん。」
「っ……ごめんっ、」
「ごめんってほんとに思ってる?今この場から逃げるためとしか思えないんだけど。」
「あ…思っ、てるっ……」
普段ほわほわしてて口数が少ないたっくんがここまでペラペラ喋ってるってことはガチ。
でも3人ともちゃんと好きやねん。
ヤるのも気持ちいし3人揃って顔も性格もええやん?
ほんまに惹かれた。それがメンバーやった。それだけやんって言いたいけど普通に考えたらこんなん最悪やし相手のこと考えてないクソ。
けどごめんどーしてもやめられんかった。
日替わりでコロコロ恋人が変わって、ヤることも違って。
それが愛されてるなって思って幸せで仕方なかってん。
でも、こんなん目の前で言われへんやん…?
「……今日は反省するまで帰さないから。俺ら簡単に許さないから。俺らの気持ちもてあそんでたことになるからね。」
「まじでそーやで……本気で好きやのにカイリュウのこと。」
俺もちゃんと3人のこと好きやから会いまくっててん。好きやなかったら会ってへん。
けど1人に絞らずバレないようにこそこそしてた時点で遊び人やねんな俺。まあ分かってたけど。
「っ、、」
「…まあ黙っちゃうよね?こっち来いよ。」
「あっ、、!!ちょ、」
「なに?拒否権ないよ??」
たっくんにいきなり強く腕を掴まれて、いつもたっくんとえっちしてた寝室に連れて行かれた。後ろをセイトとランも着いてくる。
♡.*・゚———————.*・゚♡
「っ、、!!ぐっ……!」
寝室の枕元の壁に投げ飛ばされて、肩を打った。
痛みに耐えていると、たっくんが両手を掴んで壁に押し付けてくる。
「っ、たっく…」
「なに??怖い??」
「まっ……て」
「何を待つの?」
「…っ、い、いたいっ、」
「俺らの方がもっと痛いよ。」
「カイリュウ、俺らさカイリュウのこと本気で好きなわけやん…。本気で愛してるのにさ?他に男おって体の関係あるし頻繁に変えられてるって知ったらさ?もう腹立つに決まってるやん…?」
「カイリュウにはちゃんと反省してもらうけんね?」
「っ、、ご、めっ、」
大好きやのに、謝るよりも今の3人に何されるか分からんくて怖くて怯える。
ガンッ
「っ、、!いたぃ……」
「ちょっとはこーしないと分かんないくせに。逃げようとすんなよ。」
「っ、ごめっ……」
俺が無意識にこの体制から逃れようと動くと、壁にまた押し付けられた。
「俺らを別々で堪能して、毎日楽しかった?」
「そ、んな言い方っ……」
「そんな言い方?三股っていう普通じゃないことを普通の顔してしてたのはカイリュウなのに?」
「っ……」
「お仕置ね?わかった??泣いてもやめてあげないから。」
「っぇ、?」
ふに、と唇を指で摘まれる。いつもの優しい表情とは違って、何か企んでいるようなニヤッとした不気味な表情をしていた。
「たっ、く……ん”っ、!?!?」
たっくんの目線が少し下にいったと思えば、首をガブッと噛まれて痛みで身体が跳ねた。
「ぁっ、や、、め、!んん……っ、!」
強い力で何度も噛まれて、痛みで涙が目に浮かぶのがわかった。
「ひっ…ぅ”、いだっ…、」
たっくんに被さってよー見えへんけど、セイトとランはずっと俺のことを見ている。こんな2人の表情見たことない。
「せぇとっ……、!」
思わずセイトに助けを求めても、無視された。困惑したままでいると、いきなり服の中に手が入ってきて乳首をガリっと引っかかれて、流石に痛くて身体に力が入った。
「〜っっ、!?ぃ”っ、、!!」
「痛いやろ?ちゃんと本気で俺らに謝ってや…めっちゃ傷ついてんねんで、?これから俺らどないしたらええねん、辛いやんか。」
「っ、、ご、めっ……」
「でも俺らカイリュウと離れたないねん、こんだけ傷つけられたのに。」
「っ、、俺もぉっ……」
「……なんなん…欲張り…っ、、!!」
悲しそうな、苦しそうな表情をしながら俺の乳首をぎゅ、と掴んできた。
勝手に快感で身体がびく、と反応する。
「〜っん、、…///」
「この状況で感じてんじゃねーよ……っ、」
たっくんにキレ気味にそう言われると、ベッドに押さえ付けられて馬乗りされて無理やりキスされた。
息が続かない。出来ないほど激しくて、きもちいのに怖くて苦しくて仕方なかった。
「〜っん、、んっ……んぐっ…はぁっ、ん、、!!…// んっ、、!」
「っ、かいりゅぅ…っ、」
「んんん”っ、はっ…ん、っ、くる、しっ、」
苦しくて足をバタバタさせて、必死にたっくんを押したのに敵わない。たっくんは俺が逃れようとするのを阻止するかのように強く両手を頭上で固定して押さえつけてきて、服を着た上から腰を振られた。
「〜〜んぁ”……っ、!!…///」
「なに感じてんの、変態。全く反省出来てないね?ごめんなさいは?」
「はぁ……っ、はっ…ご、ごめんなさっ…」
「っ、、」
泣きそうになりながら謝ると、たっくんは急に俺から離れて、セイトとランに目配せをして促した。
何が何だかパニックになっていると、セイトとランに2人がかりで服を全部脱がされて全裸にさせられた。いつも見せてる3人やのに、めちゃくちゃ恥ずかしくなってしまった。
「っ、、!…///」
「今更恥ずかしがんなや、遊び人やねんから。」
「な?ほんとだよ。」
「っ、ひっ、、」
ランに抱えられて、脇の下から手を通されて両腕を捕まえられた。
そしたらセイトにやらしく腹を撫でられた。
「〜っ、、…/// やめ、」
「震えとるくせに。俺らに今からいっぱい触られるけどどんな気持ち?」
「…っ、、」
正直嫌じゃない。好きな3人にえろいことされんのは嬉しいって思ってまう。最低やな俺。
「黙んなよ、なぁここさぁ解さんでええよな?いつも誰かしらで解れてるからな?笑笑」
「……え?」
ごりゅ……!!!
「〜んぅ”……っ、、!?」
足を開かれてそう言われると、解してくれないままセイトのデカイのを奥まで入れられた。
突然の快感で下半身が痙攣した。
「〜っぁ”う”っ、♡♡ はっ……ぁ…///」
「ほらすっぽり入るな?笑笑」
そのまま激しく中を突かれた。いきなりの強い快感に頭がふわふわして、気持ちよくて仕方なくなった。
「〜っ、はっ、はぁっ…んぁ、♡♡ ぁっ、ん…/// はっぁ、!」
「俺ら怒ってんのにっ、勝手に気持ちよくなんなやっ…」
「っひっ、はっ…ぁ、ぁ、ぁっ…///」
パンパンと音が響いて細かく激しく動かれて身体がガクガク痙攣した。勃ってなかったのも勃ってしまって、今にもイキそうになる。
その隙に、というように俺の両腕を支えていたランの指が乳首に触れてクリクリといじられた。上と下同時に刺激されて訳が分からんくなりそう。
🐰side
カイリュウに裏切られた気持ちになってイライラしながらも我慢出来ずに中に突っ込んで激しく突いてると、身を捩って素直に感じだすカイリュウ。
いつも俺の大好きって言って素直に感じて甘えてくれてたな…優しいし周り見てるしほんまにええ奴。ほんまに大好きやねん…。やのに浮気されてたとか考えたくない。
悲しくて苦しいのに大好き。そんな気持ちをぶつけるかのように激しく腰を振って刺激すると、腰が反って善がりだす。
「〜ぅ”……ぁ”ぅっ、、♡♡ んぁ、せぇっ…と…///♡♡ い、っ、…ちゃ、、♡♡」
「簡単にイかせると思う?」
腰を浮かせて今にもイキそうになってるカイリュウのを強く掴んでイくのを阻止した。簡単に出せなくて困惑するカイリュウが可愛かった。
「っっ、、!!ん、…/// なんでっ……」
「だから言うてるやん今日はお仕置やって… 何素直に感じとるん?俺ら3人に見られながらさ?」
「んっんん、、いややっ、…///」
「なんそれ…」
涙目になって唇を震わせて俺の手を掴んできたカイリュウ。
いややってなんやねん…自分が浮気しとったくせに…
カイリュウのを握ったまま容赦なく腰を打ち付けると、びくんびくん腰が跳ねて泣きそうな顔になって善がりだした。
「〜んんんぅぁっ、♡♡ んっ、!や、ぁ”…/// イキっ、たいぃっ、、!…///」
「なにワガママ言うてるん?これお仕置やで?なぁ?たっくん、ラン」
「……そーだよお仕置って理解してる?なにそんな感じてんの。」
「…うん。そんな泣きそーな顔しても俺ら簡単に許さんけん、何回も言っとるけど。」
「っ、ご、めっ、ぇ”…///」
「っ、なに泣いてんねんっ… 」
お仕置やのにぐすぐすと泣いて縋ってくるカイリュウがまた可愛いと思ってしまって我慢出来なくなって抱きついて激しく突いた。
「っひぅ”っ…ぁ”、おぐっ、やっ、やだ、い、くっ、…///」
「っは、簡単にイくやんっ、」
「ちょ、セイトっ!」
泣きながらでも俺にしっかりしがみついてきてビクビク痙攣して即イったカイリュウ。
お仕置にならないくらい俺がカイリュウに溺れてしまってるから、カイリュウを支えていて乳首を弄っていたランが少し怒ってきた。俺も触っとたのに、というような顔して。
分かってるよ。超ムカつくで?こんなええ奴やのに浮気してきてさ?分かってんねん。
けどこんな可愛いの目の前にしたらやっぱりやばいやん。
なぁカイリュウ、誰が1番なん。
「はぁ”っ、はっ、いま、いっ、、てるっ、♡♡ うぁぁ”……/// や、んっ、♡♡」
「変態がっ…っ、笑」
カイリュウが痙攣して中をきゅうきゅう締め付けてくるから俺も我慢出来ずにイきそうになる。出したらあかん決まりやったから癖で抜きそうになると、ぎゅ!と足を腰に絡められた。
「っ、!ぇっ、かいりゅ、?」
「〜んぁ”♡♡ 出してぇっ、、欲しっ、…///」
「は?何言うてっ、…///」
「せぃとのっ、ほしっぃ”…♡♡」
「まっ、てほんまに出てまぅっ、」
「出してぇ”っ、、…///」
3人を目の前にしてもこんなこと言うてくるから俺ら簡単にカイリュウに溺れてまうんかな。
「〜っ、、ぐっ、…///」
「〜っっっんぅ、、!!♡♡」
お互い痙攣して、初めてカイリュウの奥深くに注ぎ込んだ。外に出すより何倍も気持ちよくて離れたくなかった。
🦅side
カイリュウほんまに反省してるん?なんで俺とセイト2人に攻められてそんな簡単にびくびく感じて善がっちゃってんの…。俺のやないん?
セイトがカイリュウの中でイキやがって、抜いたからすぐさま俺がセイトから剥がすようにカイリュウを抱き上げた。
ふわふわして困惑した顔をしたカイリュウは、やっぱり可愛い。
また俺だけに甘えて?俺だけって言ってよ。
「…カイリュウ、次は俺やけんね?1回で終わらんよ?」
「っぇ、」
抱っこしてから対面前座になるように俺が1番気持ちよくさせたい、という思いから、セイトのが中に入っててもお構い無しに中に俺のを突っ込んだ。
「〜っっぅ”っぁ!?♡♡…//」
「っ、」
ぴゅるっ、と俺が入れた衝撃でカイリュウはイった。2回もされて敏感になっとんの?なんか悔しい。
皆で懲らしめようって言ったのに、俺が今は独占してしまってるからさっきからたっくんの目線がちょっとキツすぎる。
けど無視して上下に動かすと、カイリュウは俺の両膝に両手をついて体重をかけて仰け反って感じ出した。
俺に突かれてるのに自分から腰をクイクイ動かしてくる。
そんな幸せそうな顔すんなよ。なんなんほんとに。
「ぁ”っ、♡♡ ん、はっ、!ぁ、!っ…ぁ、っ…ぁ…///♡♡」
「なに?気持ちよさそうに善がって喘ぎよるね?自分から腰動かしとるやん。なんなん?どう思ってそーしてんの?」
「き、もちぃっからぁ”…///」
「へぇ?とんだ変態やね??」
自分から動かれるのもいいけど、それじゃカイリュウのいつものいいとこ突けん。
腰を支えてゴリュ!!と奥に打ち付けると俺の首にいきなり腕を回してしがみついてきて痙攣しだした。
「〜っっひぅ”、!!!♡♡」
「ふ笑 なに?笑 また出とるよ?変態な身体。こうやって俺ら3人で味わって楽しんどったんや?ほんなら今カイリュウめっちゃ幸せなんやね?へー??」
煽るようにそう言いながらセイトのがどんどん溢れてくるくらい強く激しく突いた。
こんなこと言われてるくせに、それに反応するようにカイリュウの中はきゅっと締まる。
甘えてくるように俺にしがみついてきて耳をはむはむしてくる。
まっじで反省してねーなこれ…ってイラッとしたけどやっぱかわいい…
「ぅ”っ、ん!!っ、ぁ”♡♡ ん!!ひっ…いっちゃ、、!!」
「っ、」
また一人で勝手にイった。
「ねぇ?俺も出すけんね?知らんよ中いっぱいになっても。カイリュウが悪いけん。」
「っ、、出し、出してぇ”…っ、…///」
「…っ、俺にも言うんや?ビッチやん笑」
その言葉に反応するかのように中が痙攣してまたイったカイリュウ。俺もそれにつられるように中に出した。
「〜っくっ、、ぁ♡♡…///」
「っふ、、…//」
「らぁっん、…//」
「…なぁに…」
「すきやからぁっ、」
「なん、三股してるのに?」
「ちが、そうやなくてっ…」
「何が違うん笑笑」
こんなことされてんのに怒られてんのに擦り寄って甘えてくる。
何か言いたげやけどわざとかわすと、なんかしょんぼりしたように見えた。
🍓side
セイトとランに懲らしめるように目で促したのはいいけど、2人とも結局暴走しちゃってんじゃん。
「ラン、カイリュウ貸して?」
「あっ、うん…っ」
ランからカイリュウを剥ぎ取って、後ろを向かせてそのまま腰に手を回して突き入れた。
ぐちゅ、と音が鳴った。
びくっ!!とカイリュウの腰が跳ねたけど逃がさない。
そのまま俺にもたれさせて腹をさすりながら、もう片方の手で乳首を刺激した。
「〜〜っっぁ”っ、、♡♡ん、!!んん、!やっ、」
いちいちヒクヒクと反応しだす。
気持ちよさで力が抜けて前に倒れそうになってるけど、支えて無理やり俺にもたれさせて動けないように力を込めた。
気持ちよさそうに腰をうねらせて善がる。
「…カイリュウ誰でもきもちいんだ?」
「っん”、!!はっ…やだ、、!♡…///」
「なにが」
「誰でも、やっ…だっ、…//」
「誰でもじゃん笑 3人の誰としても善がってるよね?」
「ち、がぁっ、、…///♡♡」
「ね?今もセイトとランのせーし、入ってんのにこんなに幸せそうに感じてさ?
ねぇ…結局誰が1番なの?」
「っ、んんぅ、…//」
「ねぇ誰?俺だよね?」
「ちょ!たっくん!!なぁカイリュウ…俺やんな…俺って言ってや…!」
「いや俺でしょ?カイリュウなんとか言って。悲しいけん。」
俺ら3人に一気に詰められて泣きそうになりながら快楽に悶えてる。
カイリュウ、言えないの?
☕️side
3人に連続で中めちゃくちゃにされて気持ちよくて仕方なくてもうあかん。頭回らへん。
たっくん突いてき方やばいやろっ…、勝手に腰仰け反ってまうっ、途中で首掴まれてそのまま顔覗かれて急に誰が一番なのか聞かれた。
そんなん……っ、、
「カイリュウ答えんの??言えないん?」
「カイリュウ言ってや?なにとろとろなっとんねん。」
「変態カイリュウさーん、誰が一番?言いな?」
「ぅっ、ぁっ…ぁっ、ん、…///♡♡」
下からガンガン突き上げられて頭がおかしくなりそうやのに、ランとセイトが近づいてきて、ランには下も掴まれて擦られて、セイトには両乳首めちゃくちゃ刺激されてたまにキスされて。
こんな近くで3人に顔も身体も見られて…っ、
もうあかんやばいっ…イクの止まらんっ、
だって全員好きやねんって……
「ひっ、!!ぁ〜っ、、!…/// ぃっ、ぐ、♡♡」
「うわ、またイったやん笑」
「カイリュウ答えてくれんと?」
「言えないんだ?笑 」
「ま”っ…やめっ、!ぁ”!いぐっ、♡♡ ぁ、!…///」
言いたいけど気持ちよすぎてまじでイクの止まらへんねん、待ってや止まって3人とも大好きやねん。
「とま”ってぇ”…っ、♡♡」
「言うわりに腰振ってるくせに笑」
「乳首もこんな硬くしとるで笑」
「ね?下もまだいっぱい出てくる。潮も吹いてんじゃん…ねぇ誰?って聞いてんだけど」
「ほんっま”、あがっ…やめ、やめ”…///♡♡」
イってもイっても全部を同時に刺激される、この快感に耐えられなくてぷしゃっ、!と勢いよく潮を吹いた。
それと同時にたっくんのが中に入ってくるのがわかった。
「ふぅぅ”……っ、!!!♡♡…///」
「っ、、ふ、」
「うわめっちゃ潮吹いたやん笑 とろとろやで笑」
「うん、」
「カイリュウちゃんと話してよ。話してくれな悲しいって言っとるけん。」
「はぁ、はぁっ…、おれ、ごめぇっ…さいてぇっ、、ちゃんとっ、3人のこと大好きやねんっ……好きすぎて1人に絞れんくてぇ”…っ、、」
「…なんやねんそれっ、、」
「えろいこともっ、いっぱいしてくれてっぇ、愛されてる思ってぇっ、、きもちぃ、好きぃ…」
「全員本命ってこと、?」
「ごめ、そうっ、ほんまごめっ…ん」
半泣きになりながら、もうこの関係が終わる、離れられるのを覚悟した上で震えた声で必死に伝えた。
「俺悪いことしとんのにっ、今3人にこんなんされて幸せって思ってもうたっ…うぅ…きもちぃの好きっ、3人やからぁ…っ」
「……全員好きだろうと三股とかしたらダメだよ。カイリュウ。」
たっくんが切なそうな顔をしてキスしてきた。
セイトとランも悔しそうな、切なそうな顔をしてた。
ほんまは3人をこんな気持ちにさせたくなかってん。だから隠してたけど。良くないことやからいずれこうなる。
「うんっ…ごめんっ、、ごめん嫌な気持ちさせてっ…」
「…困ったなぁ…俺らも諦め悪いからこれで別れるとか出来ないんだよねぇ…?」
「はぁ…カイリュウほんっっとそういうとこだよ。」
「な、ほんまにさぁ…もぉ…俺らも大好きやねんって…」
「うんっ…」
「もー、カイリュウ好き…離れんとって俺から」
「離れんっ…せぇとも離れんでっ、ごめんっ……//」
「…三股悲しいけど、俺も離れたくないけんっ…それほど本気で好きなんよ?俺らのこともてあそんでたのちゃんと反省した?」
「し、したっ、ごめんっ…らんっ、」
「…カイリュウ悪い子だね?悪い子だからこれからも俺が躾しなきゃね?」
「たっく…」
「簡単にこんな乱れる変態さんなんだから。ねぇ??」
俺も3人大好きやけど確かに遊んでもうてたのは事実。
それを伝えても尚まだ俺のことを好いてくれてて、逆に目がギラギラしてて離れようとしない3人にまたキュンとして幸せになった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
リクエストありがとうございました️🩵
長すぎたので2話に分けました!
きもちいことに奔放で、3人とも大好きな☕️くんってもう最高ですよね🤤
3人も☕️くん大好きやしお仕置になってない展開もいいですよね🥹
天才的なリクエストほんまにありがとうございました🥹🥹🫶🏻︎ また下さると嬉しいです😻
ruruha
1,094
1,703
1,974
コメント
8件

ナオちゃんの3股も見てみたい!!
セイナオやってほしいです
あー、読んだ読んだ!😳 カイリュウの三股がついにバレてお仕置きコースか…と思ったら、3人とも本気で好きすぎて離れたくないってのがまた複雑でよかったわ。最後の「俺も3人大好きやけど遊んでもうたのは事実」ってとこ、カイリュウの本音と罪悪感が混ざってて刺さった。お仕置きになってないのも逆に愛を感じる展開やったな🔥 ぱんけーきさん、2話に分けたのも正解!また読みたい🙌