テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
微数字稼働
俺は今悩んでいる。
目の前にある女子高生の制服。これをどうしたら康二に着せられるだろうか。
何故あるのかと言うと、冠番組の罰ゲームで女子高生の制服を着てパラパラを踊った姿が未だに忘れられず、もう一度その願望を叶えてもらおうとわざわざネットで購入したのだ。 それもかなり近い制服。
いっそのこと直接着て欲しいと頼んでも良いのかもしれないがおそらくバッサリ断られて終わり。
そこで考えた。前と同じように罰ゲームとして着てもらおう。
クローゼットに隠して康二の帰りを待つ。
ガチャっと扉の開く音と共に「ただいまあー!!」と元気な声が聞こえたので玄関まで迎えに行くと、俺の姿を見て勢いよく飛びついてきた。
「ちょ、康二危ないから」
「んふふ、ただいま蓮くん」
「おかえり康二」
少し離れて少し見つめてから触れるだけのキスをする。これが帰ってくる時のルーティーン。
嬉しそうに目を細めて笑う康二が可愛くて仕方ない。
「もうご飯出来てるから食べよ」
「えほんま!?蓮くんの手料理や!」
「簡単に作っちゃったからあんま期待しないでね」
「難しいとか簡単とかやなくて蓮くんの作った料理やから嬉しいんよ!」
目的の為にも夕飯と風呂を早めに済ませた。
そして今はソファに2人並んで座って寛ぎ中。
「ねえ康二、この前言ってた映画観ない?」
「あれ絶対感動するやつやんな、でも見たいわ」
「多分ね。じゃあさこうしない?」
「先に感動して泣いた方が罰ゲーム受けるとか」
「なんで急に罰ゲームなん」
「良いじゃん面白そうじゃない?」
「蓮くんてたまに変な事言うよな。まあええけど」
我ながらあんなに考えたのに無理がある提案だと思ったが、割と乗り気な康二で助かった。
「康二すぐ泣いちゃうんじゃない?涙脆いじゃん」
「最近俺泣かなくなってん。強くなったんやで 」
「へぇ?まぁとりあえず観よ」
雰囲気だけでも作ろうと部屋の電気を消して映画を再生する。
それから1時間後、中盤に差し掛かってきた頃。
確かに所々感動するところはあるが泣くほどではない。ふと隣を横目で見てみると
「……ぐすっ 」
めちゃくちゃ泣いてるじゃねーか。
鼻を啜り時々涙を拭いながら真剣に見ていた。
そんな所すらも愛おしく感じ、肩に回していた手で康二の頭を撫でるとびっくりしたように身体を揺らす。
するとバッと顔を手で覆い「見んといてや」と恥ずかしそうに言う。
「めっちゃ泣いてんじゃん。もう見るのやめる?」
「……もう負け確やから最後まで見る」
「ふは、そう。まあ確かに面白いし」
「……どんだけ泣かせてくるんやこれえ…」
映画が終わる頃には康二は大号泣。
もう既に負けが確定してるので涙腺が崩壊してしまったのだろう。
俺もちょっと泣きそうだったのは秘密で。
「んで罰ゲームってなんなん?」
「ん?あ、康二に着て欲しいものあるんだよね」
と言いながらクローゼットに隠してあった制服を取り出し康二の目の前に置く
「え、これ」
「前にパラパラ踊ってた時制服着てたじゃん。あれまじで可愛くてもう1回着てほしかったから買った」
「わざわざ買ったん!?てか引きずりすぎやろめちゃくちゃ前やん」
「あんなん引きずらない方が変でしょ。パンチラとかしちゃってさ」
「もう思い出させんといてやぁ、恥ずいんよあれ! 」
「ま、とにかく罰ゲームは罰ゲームだからよろしくね」
これ以上何を言っても状況は変わらないので康二は諦めたようでため息をつき、着替えるためにリビングを出た。
扉の開く音がして振り向くと、ベージュのカーディガンに赤いリボンを付け以前よりも少し短めのチェックのスカートとルーズソックスを身につけた康二。
「やっば、もうえろいかも。…可愛い」
「……脱ぎたい。恥ずい…。てかなんでウィッグは無いん?」
「ウィッグしてても勿論可愛いけど、してない方がもっと可愛い」
「かわいないわ!!………もうええか?十分見たやろ」
「いや駄目だろ。分かってるでしょ康二も」
「…蓮くんのことやからもう罰ゲームの時点で分かってたわ」
「流石康二。はいベッド行こうね」
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ
「ん”ぉっ♡、はっ、♡ぁ”、♡いぐ、いぐっ!♡♡」
「はっ、あは、きもちいねこうじ、」
脱がせるのは勿体ないので制服を着させたまま膝裏を抱えて身体を持ち上げたまま後孔に俺のをずっぷりとはめ、そのまま上下に揺さぶる。
所謂駅弁状態で康二はずっとイキっぱなし。
良いところばかりを責めると面白いくらいに身体を震わせ、必死に俺の首に腕を回して掴まる。
「ああ”っ!♡♡、あぁ”う、そこっ、や ぁ”っ♡」
「すきでしょっ?ここ、いっぱいついてあげるね」
「やっ”!♡、れんく、ううっ”あ、しんじゃあ”っ♡♡」
「…ふっ、ぁ、おれもいく、」
しつこいくらいに擦り続けると康二のものから潮が吹き出る。
奥に精液を出し、塗り込むように数回腰を打ち付けるとびくびくと震えまた少量の潮が漏れ出る。
「んむ、は、こうじ、」
「ぁう、ん、」
動きをやめて深いキスをすると康二の舌は溶けるほどに熱く夢中で絡める。
呼吸を整えている康二の身体をベッドに沈めてスカートを捲ると、精液や潮で内側がどろどろになっていて目に毒だ。
「いっぱいだしたね」
「うぅ、もう着てやりたない…ワイシャツ汗でべたべたしてきもちわるい」
「…透けてるのえろすぎるんだけど。てか全体的にえろすぎる、うわまた勃ってきた」
「はあ!?散々したやろ、蓮くん元気すぎやて…」
「いやいや俺おかしくないと思う。どこ切りとってもえっちだよ」
「やらんからな2回目」
「………お願い康二。だめ…?」
「うっ、……もおその顔ずるいやん、蓮くん断れないの知ってるやろ、」
「んは、でも康二もまだ足りないっしょ?」
そっぽを向いてる康二の返事を聞く前に制服を全て脱がし、お互い裸の状態になる。
すると急に首に腕を回され一気に顔が近くなると唇が重なる。
体勢が変わり今度は康二が俺に跨ると妖艶に笑い俺を見下ろしながら
「足りるわけないやろ。俺の奥まだ蓮くん欲しがってるからはよちょーだい」
その気になれば康二は俺のことを煽ってくる。
腰を揺らしながら後孔に擦り付ける姿を見て俺のものは素直に反応しゆるく勃っていたものが完全に勃ち上がっている。
「奥いっぱいあげるね」
腰を突き上げれば甘い声と共に潮が俺の腹を濡らした。
_____________________________________________
まじで中身無いというか後半あんまり制服関係なくてすみません