テラーノベル
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最初はノーマルエンドから!!
もぶ「おい、起きろ!おまえに客人だ」
syu「はい。」
俺はしゅうと。inc王国の伯爵家の長男で貧乏伯爵家を持ち直すために頑張ろうと思っていた時に父様に奴隷商人に売られてから2年が経った。
もぶ「おまえはうちの目玉商品だからな。しっかり金搾り出させて売られてこい」
syu「はい。」
syu(最近男爵家との話がまとまってきてたのまた断らないといけないな。)
syu(今日は誰だろう。)
??「来たか。」
syu「…..?はじめまして。」
??「まさか覚えてないなんてなよな。しゅうと。」
syu「?!…..ッ”」
聞き覚えのある少し高い、でも凛としている声色にマゼンタカラーの強い瞳。影が落ちていてもわかる美しいほどの銀色の髪に映えるピンクのメッシュ。
間違いなく彼は”かざね”俺の学生時代の戦友だ。
syu「どうしてここに。」
kz「最近しゅうとに火球の用事があって伯爵家に行ったんだ。そしたらしゅうとはもう奴隷商人に売った。って言われてすぐに駆けつけたんだ。」
kz「なぁしゅうと。俺と一緒に来ないか?」
syu「…….。」
正直言って今すぐにでも彼の手を取ってここから抜け出したい。でも俺にはここに来たての俺に優しくしてくれた小さな子供達がいる。話がまとまってきている俺より引き取り手のない彼らを救ってもらった方が彼らの為であり、同時に俺の為でもある。
syu「素晴らしいご提案ですが辞退させていただきます。」
kz「……___。理由は?」
syu「ここには小さな子供たちがたくさんいます。俺はもうお話が決まってきている方がいますが彼らはそうではありません。」
syu「彼らなら今からでも教育し直せば立派な使用人になります。」
syu「どうか彼らを救ってやってくださ…..___。」
kz「奴隷が指図するな。」
syu「⁉︎…ぇ?”」
kz「俺が誰を買おうが俺の自由だ。俺が欲しいのはお前であって子供ではない。」
kz「金ならいくらでも積んでやるよ。今すぐここから出る準備をしろ。」
もぶ「そろそろ話し合い終了時間ですー。」
kz「こいつを買おう。」
もぶ「何円で買っていただけるかによりますね」
もぶ「こいつはそろそろ話がまとまってきてるので」
kz「1000」
もぶ/syu「!!!?」
kz「足りないならまだ出せるぞ。」
kz「返答がないなら肯定とみなす。行くぞ」
syu「ッあ….!」
メイド1「おかえりなさいませかざねさま」
kz「今帰った。とりあえずしゅうとを風呂に入れてやれ」
syu「…..((オドオド」
メイド1「かしこまりました。」
__________お風呂上がり
syu「ありがとうございました。」
メイド1「いえ、では私はこれで。時期にかざね様がいらっしゃると思いますので“くれぐれも“失礼の内容に。」
syu「ぁ、はい。」
メイド1「では失礼します。」
バタンッ
syu「……___。これであの人たちにも半分くらいは金がいったんだろうな。」
syu「あの人達にとっては端金にしかならないんだろうけどな。」
syu「はぁ__。メイドさんたちの態度を見る限りあんまり歓迎されてないよな。」
syu「ここでやっていけるかな。俺」
____がちゃ
kz「風呂は済んだか?」
syu「わざわざありがとうございました。」
kz「これからのしゅうとについて話がある。」
kz「こっちこい。」
syu「??はい。」
どさっ
syu「あの、なぜ俺は押し倒されたのでしょうか?」
kz「しゅうとの業務内容は”性処理”だ。」
するっ
syu「??!やっ”!!」
ぱさっ するする
kz「ずっと前から思っていたが、しゅうごは本当に細いな。」
kz「壊しそうで心配だよ。」
シュコシュコシュコッ♡♡♡
syu「ひ、ゅ!?//♡♡」
シュコシュコチュコチュコッ♡♡♡
syu「うぁ”ッ//♡♡や、やめッ♡」
kz「気づいてるか?カウパーの量がすごくて音変わってるの」
syu「うぅぅ”//いうなぁ/♡♡」
kz「____….口の聞き方のなってない奴隷には下の口で覚えてもらわないとな。」
グチュッ♡
syu「!!?やめ”!!」
kz「やめない。今ならしておかないとこれからのしゅうとが大変だからな。」
syu「ッ”((ぽろぽろ」
グチュグチュッ♡♡
syu「あぅ”//♡♡んぅう”♡♡」
kz「嫌がってる割に感じてるんだな。」
kz「そろそろいいか。」
すっ ピタッ♡
syu「やめてくださ//!!♡」
kz「よかったな。俺の初めておまえにやるよ」
ずぶぶぶぶッ♡♡
syu「あああぁあ”//♡♡」
kz「これからは俺のことをご主人様と呼べよ」
syu「んうぅう”//♡♡カハッ♡」
ドチュッンン♡♡
syu「おご”///♡♡」
kz「返事は?」
syu「は、い。ご主人様//♡」
公爵家に来てから数ヶ月が過ぎた。俺は今日も1人で図書室に向かっている。
メイド2「またいるわよあの人((ヒソヒソ」
メイド3「話によると元貴族らしいわよ((ヒソヒソ」
メイド4「よく当たり前の顔して出てこれるわよね((ヒソヒソ」
メイド2「私なら恥ずかしくて死んでるわ((ヒソヒソ」
クスクス___。
syu(そういえばそろそろ俺の誕生日だな。)
syu(もう少しで計画が実行できる。)
俺が建てた計画。それは俺の誕生日の日にこの世を去ること。正直言って耐えられない。毎日毎日親友だと思っていたやつに抱かれ、その度に俺のプライドはズタズタに引き裂かれ、生まれるのは強い劣等感。それに加えるように聞こえる使用人の陰口。
限界だ。だから。20歳の誕生日。俺は自分の人生に終止符を打つ計画を立てた。
_____(誕生日当日)
syu「ッ”もう、あとは刺すだけだ。」
計画は簡単。かざねが来る前に死ねばいい。確実に死ねるように厨房からナイフを借りるのに時間がかかったが仕方ない。でもこれで。
“この苦痛から解放される“
syu「ふぅーー。ふぅーー。ふぅーー。」
syu「ッ”。」
syu「大丈夫。今の境遇に比べれば。」
syu「大丈夫。大丈夫。」
syu「ッ”!!((ッキ」
ッッバ(ナイフを振り上げる)
ガシッ
syu「!?なんで、。」
kz「こっちのセリフだ。」
kz「まだ躾が足りなかったか?」
スタスタ
syu「…っぐ!?」
ドサッッ
kz「別に慣さなくてもいいよな?」
ゴチュッッッッ♡♡
syu「あがッ//♡♡♡」
ゴチュッゴチュ”ッゴチュッ”♡♡
syu「な、んで//♡ぁう”♡♡」
syu「なんでッ”/♡♡((ぽろぽろ」
kz「やっぱ俺、しゅうとの泣き顔大好きだわ♡」
syu「ぇッ……_?」
ドチュ”ッドチュッドチ”ュッ♡♡
syu「あ”あぁあぐッ”’//♡♡♡」
kz「俺しゅうとの泣いてる顔とか絶望してる顔が大好きなんだよね。」
ドチュッ”ドチュッドチュッッ”♡♡
syu「あ”//♡♡んぅッ”も”、むり”ッ//♡♡」
kz「テストで俺に負けて涙目になるしゅうととか、」
kz「この後俺にしゅうとが奴隷商人に売られた理由が俺だって言われて驚きと絶望の入り混じった顔が大好きなんだ♡」
syu「ぇ???かざねが、りゆう?」
グッグッ”グッグポッッ”ッッ♡♡
syu「~~~~~~~~~ッ♡♡はぁ”♡」
グッポグッポグッポ♡♡♡
syu「ま”、でぇ”♡♡。んとに、むりぃ”♡♡」
kz「しゅうとの親にお前を売るように金を積んだら簡単に売ってくれたんだ♡」
kz「一度奴隷の地位に落ちたら2度と主人には逆らえない。」
kz「しゅうとがどこぞのオス豚に買われそうになった時はびっくりしたし、今日買う予定をいっそいでずらしたから大変だったけど」
kz「世界で一番幸せな買い物ができて嬉しいわ♡」
syu「あ”ッ♡ヒュッ…….。♡♡」
目の前の元親友は
kz「その顔大好き♡」
清々しいほどの狂った笑顔を向けてきた。
_________________________ノーマルエンド。 終
#いんく
星月ルア
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コメント
11件
ここからsyuさんは堕ちるのか… 妄想だけで、タヒねるのは私だけでないはず(((
これはノーマルなのか、?まあ最高だから良いんだけど、kzさん!syuさん堕とせ!kzさんいないと生きられないくらいに!