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滝野信彦と嫁の美和を宥めた。
「刑事さん達に私の気持ちわかるの?」
「やめなさい!」
振り返ったら
甲野刑事が見えた。
「如月刑事?…」
「今日、彼女が朝から変な事言われました」
「なんだ?」
大手の神田さんが社長の佐伯彬ですが彼女が居て婚約発表するって聞きましたが。林田さんいますか?
「今の所巡回に行くって出たよ?」
滝野信彦が「佐伯彬?」…
「知り合いなのか?」
「私の同期ですが…それと高島さんいますよねあの人結婚してますよ?呼ばれた結婚式の嫁さんじゃない人と会ってたのを見ましたよ少し派手目でしたが」
少し背が高くて、斉藤とかって呼ばれてましたよ。
「高島煌人と仲が良かったんじゃないか?」
1時間後に林田刑事が
スリの現行犯で一人の男を連れてきた。
二十歳そこそこだった。
どうもありがとうございました。
後ろから一人の男性が降りてきた。
黒い車、
副社長早めにお願いいたします。
誰かに似てた。
名刺出して、明日の役員会議に間に合いますから。こちらの男性を釈放お願い出来ませんか?
名刺を出して手渡した如月刑事が
「佐伯…廉、君佐伯彬の弟だろ…」
「林田さんご無沙汰しております笑っ」
廉さんか、立派になったな。
そういえば君の兄婚約するだってな
「…勘違いしてませんか?そんな女性いませんが」
ちょっとお待ちください。弟が兄にTELしてた。
…
『電話?モシモシ?どなたですか?」
林田もかけた。
2台の携帯電話を持ってた。
「あれ?林田さんどうした?」
弟の携帯電話と交換した。
「兄?今070の携帯電話に女性が出たよ?」
「紛失してたが…どんな女性だった…」
「細い声でトーンが高かったよ」
『お前今何処だ?林田に変われ…』
林田さん兄が、
まくし立てた女に切られた
『三原優樹菜を捕まえくれないか!』
「その人が何か?」
三崎優月さんの友人だと名乗った。