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佐伯彬と話してた林田刑事が
何…勝手に近づいてきて佐伯に彼氏になって欲しいって三崎さんの会社を手放す時に娘さんにあった事もあるその時TELに三原優樹菜がTELしてきたらしく、
優月さんが今お父さんの会社にいるから。相手に佐伯起業家の御曹司の方が来てる事を話したらしく、
親しくしてきた友人だと親父さんが話してた。
「その子が押し掛けてきたのか…」
林田刑事が佐伯彬の所に出向いてた。
「070の電話と2台紛失してた」
「これか?」
回線を止めた方がいいよ彬、金銭的に困るだろ、
「捕まえるには警察にも法律がある現行犯じゃ捕まえられない」
社長?…こちらの請求書が来てましたが。
封を開けたら。高額料金になってた。
「止めるしかない…」
「ねぇ優月来てよ。あなたしか頼れないのよ」
佐伯彬と林田刑事が
ドコモショップに来た。
見慣れない車、
佐伯社長~!
…
こっちを観た女性が立った。
逃げる様にバックを手にした。
「優樹菜!座りなさい!どうする気なの?…」
「三崎宏樹のお嬢さん…」
「あら刑事さんどうしました…」
うつむいた優樹菜が顔をあげて
「佐伯社長ご無沙汰しております…」
君何の為に近づいた?…請求書が高額になってたよ!
「鳴海さん2台の携帯料金払うから。止めて欲しい!」
店長の鳴海さんが駆け寄ってきた。
「この子が請求書が見せてドコモ回線からイオンカード未払い止めにして欲しいって言われた事を話したらしく河原君が
本人の確認がないと出来ませんって言われました…」
優月が「…優樹菜?…あなた何を考えて佐伯社長に迷惑かけた!あなたとは絶交よ!」
頬を叩かれた…
あ!
「君警察に行くよ」
手錠をかけて、ハンカチを被せた。
泣きもしない優樹菜が
「こっちからも願い下げよ!ブスが!」
優月が目頭が熱くなり、
「佐伯社長御迷惑かけました…」
「君のせいではないよ」
勝手にあの娘がした事で。
いらっしゃいませ
「榊和哉様こちらにどうぞ」
私は振り向き…
和哉さん…
「優月さんどうした?…」
「榊和哉?」
「何で此処にいる?佐伯…」
私は店の従業員に挨拶に行った
今連れられて行った女三原優樹菜だろ…
「知り合いか?」
「お前まで巻き添えにされたか…」
新野さんにギガ足りないから携帯電話を預けた。
「追加ですか?」
今日は五人の男性が
機種変えをしたいって言ってきた。
待ってる男性3人組に質問した榊和哉が
変な女に携帯電話を貸して欲しいって言われたら高額料金になってた。
名前は?三原しおり、
後の2人に同じ事を話したら、中山圭子、長谷川幸子って言った。
メモを取り「ありがとう!」
榊和哉様こちらに追加料金表になりました。
「優月待ってなよ!この事件解決したら結婚しょな!」
え?…
「佐伯社長が君の恋人か?笑っ」
揺らんだ優月…
「結婚考えてません…
佐伯社長失礼します!」
彼女が動いた時、髪から優しい香りがした
和哉…君がきちんとしないと彼女を取るぞ笑っ
明後日、
佐伯彬が家裁に出向いてた。
いた人物、三原優樹菜の両親が立ち上がり、
彼女も立ってた。
事が大きくなってた。
「佐伯社長…娘がした事を穏便にしてくれませんか…」
三原優樹菜の父親、小さな会社にいる息子が立ち上げた
出来る息子、出来の悪い娘、
買い取るつもりの会社、
私の会社に来い三原さん笑っ
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