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みどりいろwith友!!
✢┈┈┈┈┈初連載┈┈┈┈┈✢
⚠︎︎注意喚起⚠︎︎
・初心者🔰
・ご本人様とは一切関係ありません
・二次創作
・キャラ、口調迷子
・エセ関西弁
なんでも許せる方だけ下にスワイプしてください。
ワンクッション
rd=r zm=z
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z side
四月まだ肌寒い朝、目覚ましの音で目が覚める
時計の針は午前六時を指している。
八時半から仕事があるので準備をする為にリビングに下りる、
珈琲を片手に朝食をとりながら、会社に置いてあったはずのコップが消えたことを思い出す。どこに行ったんだ?と軽く考えながら朝食を摂り終えアイロンをかけ終えたスーツに手を通し自宅の鍵とカバンを持ち家を出る。
午前六時四十分
歩いて駅に向かうとちょうど電車が来たので早歩きで電車に乗る。
朝早いが皆仕事があるのか人が沢山乗っていた座るところが少なく空いている席に座ろうとしたが横には朝からイチャイチャしているカップルが座っていたのでやめた。
制服ディズニーでも行くのかきっちり前髪を固めなぜここでつけるのか謎だがカチューシャまでしている。青春してんなと思いつつ羨ましがる自分がいることに少し驚く
一時間ほど電車に揺られ会社近くの駅で降りる。
午前八時十分
少し早いが会社に着き自分の席まで移動する、カバンを置き進歩6割の資料に目を通し小さな溜息をつき朝礼を待つ
朝礼を終えいつも通りデスクで仕事をし息抜きでゲームをする為トイレに行こうとすると事務員さんに話しかけられた
m「zmさん〜昨日ゾムさんのコップ割っちゃいました〜ごめんなさい〜」
z「」
こいつまじかよそういえばコップないなと思ってたんだよぶっこr、、、
とそんなこと口に出せるわけないので
「まじかよぶっこrsぞお前」
としか言えなかったのが悔しい
優しいね俺(?)
そんなこんなあって仕事に戻りいつものように若干サボりつつふと時計を見ると12時を軽くすぎていた昼の休憩が短くなるのはだいぶキツイのでコンビニで買った弁当を食べるちょっt、っていうか結構少なすぎたので会社の近くにあるコンビニに走る平日だからか人は少なく後輩たちが近くを彷徨いている。
昼食も終え昼の休憩も残り少なくなったところで進歩6割の資料に手を掛ける、正直ダルいので後回しをしようと提出期限を確認すると今日の午後三時と記されていた、、、、終わった
進歩6割とか言っていたが実際は2割にも行かない、うん
過去最高で集中し何とか終わらせようとしたものの結局提出期限を過ぎ四時半頃に提出が完了した。
無理だって
午後九時
何故か知らんが自分のデスクには大量の資料が山ずみになっている、少し前に大事な資料の提出期限を過ぎたからか明日の会議に使われる資料とグラフをまとめたものを作らされている。自業自得だけど
いつの間にか少し騒がしかった隣の部署も静かになっている。
さっき集中しすぎて頭が可笑しくなりそうなので息抜きとして珈琲を飲もうと立ち上がり休湯室に向かう珈琲パックを手に持ちコップを探す、、、
忘れていたが事務員さんが割ってしまっているのでいくら探してもない。新しいコップを買うまで紙コップで耐えるしかないな等と考えているうちにどんどん時間は過ぎていく。珈琲を淹れ終えデスクに向かうとっくの前に隣の部署は全員帰っているようだ灯りが消えており気味が悪いほど静かだ。もしかしてこの会社に居るの俺と上司と清掃のおじちゃんだけじゃね?なんて考えると、がたりと音が聞こえた。震える身体をゆっくりと後ろに向けると清掃のおじちゃんがくらい廊下からこちらを見ている。こわ
午後十一時
残業なんて当たり前かのように上司から仕事を任されているので眠気が出てきたが珈琲をちょびちょび飲みながら資料に目を通していく流石に目が痛くなってきた為明日の朝に仕事を回し今日は帰ろうと身支度をして上司と清掃のおじちゃんに挨拶をして会社から出る。
駅まで歩いて二十分程かかる、流石に終電を逃すと会社で泊まらないと行けなくなるのでそれは勘弁、近道をする為同僚から危険だと言われていた路地裏を通ることにする。何故危険なのかまでは教えてくれなかったが正直ここを通ると十分程短縮されるので便利なのだ。
日々の疲れがでていたのだろう後ろの存在に気がつけなかったのは。
ゴッ
鈍い音がなった。
頭から温かい液体が流れ出るのが分かる。
z「ッ、、」
殴ってきた相手を見る間もなく俺の視界は真っ白に染まっていく
どれぐらい時が経ったのだろう
目を覚ますと先程の路地裏ではなく見慣れない天井が視界に入る、
窓にはカーテンが朝の光を遮るように閉まっておりあいた隙間から淡い光が布団を照らす
体を起こすと目慣れない部屋、家具、匂い
まだ少し頭に違和感があり、殴られた場所に手を当てる。だれか手当してくれたのだろう包帯が巻かれておりベッドの横のテーブルには使いかけの包帯と水が置かれている。
流石に怪しいので水を飲むのは辞めておく。
部屋を見渡すと不思議なことに時計が置かれていない。
スマホを取り出そうとポケットに手を突っ込むが
ない
なんで?カバンを探そうとベッドの近くを見渡すがそれもない。可笑しいななんて呆れつつ視線を戻す。
広い部屋
綺麗に整頓された棚
ほのかに甘い匂いのする布団
何もかも揃っている羨ましいぐらいに
これからどうしようかと考えていると
がちゃ
突然なんの前触れもなく扉が開く。
?「ぁ、起きてたんだ」
「全然起きなくて心配してたよ」
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変なところで切ってすいません😭😭!!
誤字脱字いっぱいあるかもです!!
初(?)連載でめっちゃ緊張してるんですけど
続きは好評だったら考えようかなって感じです!
ちなみに事務員さんコップ事件はブロマガにてゾムさんの体験談(?)みたいなものを勝手に使わせてもらってますモウシワケナイ
ではサラバダー
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