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僕は轟出久!No.2ヒーローエンデヴァーの息子!長男として生まれた!何時も幸せだった!だけどね…僕が4歳になった時にその幸せは終わった…
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医者「出久君は無個性ですね。」
エンデヴァー「何だと…」
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この事を知ったお父さんは僕を見なくなった。
燈矢「お父さん!火力のあげかた教えてよ!」
エンデヴァー「ああ、いいぞ」
出久「燈矢は良いなぁ…見てもらえて…(小声)」
冬美「出久兄!遊ぼ!」
出久「いいよ…」
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月は流れ夏雄が生まれた。
また月が流れ
焦凍が生まれた。
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僕が12歳になった時、僕に個性が出た。
個性の名前は「白炎(はくえん)」白い炎だ
でもお父さんには言わなかった。だって秘密にしたほうがビックリするだろうし。
それから僕は瀬古杜岳で個性練習をするようになった。僕の体は炎耐性が無かった。だけどそれは燈矢も同じだった。それでも燈矢はお父さんに見てもらっていた。
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出久「個性練習ってこんなに楽しいんだ!個性があったら…お父さんに…見てもらえたかな?…でも!このままだときっと見てもらえる!やべっ!もうこんな時間だ。」
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家に帰ってきたら何時も怒鳴り声が聞こえてくる。それは焦凍が生まれてきてから。
焦凍の個性は半冷半燃。お父さんが求めてた個性。だから焦凍は最高傑作。燈矢は成功作。僕は失敗作。
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エンデヴァー「焦凍と燈矢立て!!」
焦凍「僕…もう嫌だよ…」
燈矢「焦凍!ヒーローに成るために頑張んないと!でなきゃ雑魚ヴィランにもかてないぞ!」
何時も思う。「そんなに嫌なら変わってくれよ」って、僕は見てもらう為に頑張ってる、だけど焦凍と燈矢は何時も見てもらってる。僕の事も知らないで「嫌だよ」って言うなよ。
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出久と燈矢は13歳になり。
冬美は12歳。夏雄は8歳。焦凍は5歳になった。
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中学に入ったら、先生達が見えない所でいじめられた。「無個性だから」ってさ。個性の事はまわりの人達にも言ってない。バラされたら困るから。傷は何とか、隠してた。燈矢は普通に過ごしてた、友達を作ってた。僕は友達なんかいらなかった いらないと言うか友達が出来なかった。まあ僕は別に寂しくないけどね
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中学が終わった後
モブ1「燈矢!一緒に帰ろうぜ!」
モブ2「俺も!」
燈矢「おお いいぜ」
出久「(もう仲良くなってる)」
トコトコ(足音)
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主「今回はここまで!では!バイバイ」