テラーノベル
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ru 「」
rb 『』
お名前出しあります
伏字無し
なんでも行ける方のみGO .
2nd Anniversary の衣装で
想像しながら見てくれるとありがたいです🙏
—– → 視点切り替え
...→時間経過 視点は変わらず
ru side から
start .
なんでこうなったかって?
それは話すと長くなるんだけど…
まぁ超簡潔に言うと
その“美しい主人”を捕まえて来い。
って上から言われた。
実はあの言われてた男
俺の同僚だったらしい。
今の俺みたいに
上から言われて行ったっぽい。
ごめん、馬鹿って言って。
で 消えたから
あいつの代わりに俺が行け、だってよ。
もし主人が
男じゃなかったらどうすんだ。
適当にそこら辺の奴連れて帰るか?
…………くそったれ。
こんな怖いとことか聞いてねぇって。
何処からか聞こえる
梟の声が不気味でしかない。
なんでだよ。
なんで俺が行かなきゃなんねぇんだよ。
光は目の前にあるはずなのに
背筋を伝う
その明るさを覆すほどの
悪寒が体を支配したままだ。
…まあ ここまで来た以上
「…~~~ッ行くっきゃ、ないか…………」
重い体を引き摺るようにして
扉の前へと向かう。
重厚な扉のドアノブに手をかけた時
押そうと思ったその扉は
何者かによって先に内側から引かれて…
「ッ!?」
どんどん遠のいていくドアノブに
体が引っ張られていく俺。
なんでいきなりこんな目にッ…!!!
そのまま中へと吸い込まれて…
(ッ転け、)
どさ、っ
『え、』
「…っ…?」
… → Next .
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