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イクラ
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こんにちは!主です。
小説全体の♡が100超えてました!ありがとうございます!
春休みっていいですよね。学生の特権です。
前回の続きです
アテンション!
・下手
・カンヒュBL
・キャラ崩壊
・この世の全てと関係ないです
日帝視点
少し昔話をする。
私が現国になったばかりの時の話だ。
父上が隠居して、私は初めての国際会議に出た。
…その時だった。
🇺🇸「お、江戸さんの息子?よろしく〜!」
アメリカに一目惚れしたんだ。
そこから約90年、戦争やらなんやらあったが、私の想いは変わらなかった。無責任、と思うかもしれないが、変わらないものはしょうがない、と先輩(ナチス)も言っていた。先輩も同じく、片思い仲間だからこそ相談できたんだよな。まぁ、叶わないことなんて100も承知で想い続けるなんて、自分でもどうかしていると思った。でも、叶えるチャンスがあるなら飛びつかなければ、と思ったんだ。
戦争していたけれど、嫌われては、いないだろうだし?善意を盾にして一緒に寝れたらなーなんて、思って言った訳じゃないからな?善意100%だからな?でも、こんなに言われると現実逃避していた頭が目を覚ます。いやでも嫌われてる、ということがわかる。
🇺🇸「あの〜、日帝ちゃん?意味分かって言ってる?」
アメリカの言葉で我に返る。意味?一緒に寝るだけじゃないのか?
☀️「…意味?」
🇺🇸「無自覚だったかぁ…タチ悪いなぁボソッ」
☀️「?」
🇺🇸「いや、なんでもない。あとオレはソファで大丈夫。(色々持たないと思うから)」
☀️「そうか…」(´._.`)シュン…
🇺🇸「スゥゥゥゥ…とりあえずこの話しはおしまい!早く食べよう!」
☀️「そ、うだな。」モグモグ
寝る時間
☀️「本当にソファで大丈夫か?」
🇺🇸「あぁ、日帝ちゃんもトラウマできたくないだろ?」
☀️「…?トラウマ?よく分からないが、貴様がいいなら…」
🇺🇸「うん、全然いい、大丈夫。」
こうもしっかり言われると落ち込むな…
☀️「…ぁ、寝る前にちょっと日本が言ってたこいばな?とやらをやりたいのだが…いいか?」
🇺🇸「…ん。いいよ。」
よし、何気なく誘えた…!
☀️「貴様は好きな人、いるのか?」
🇺🇸「…うん、いるよ。片思いだと思うけど。」
☀️「そうか。叶うと、いいな。」
🇺🇸「…うん」
🇺🇸「日帝ちゃんは?」
ここで言わなきゃ一生損する!
☀️「私は…」
To be continued…
春休みだからいっぱい書ける!と思ってはいけません。なぜなら私のスマホには制限がかかっているからです。